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2020年1月26日 (日)

人類の至宝2本!

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今回のコミケ遠征の戦利品SMCペンタックスFA☆85ミリF1.4(左)。右は京セラプラナー85ミリF1.4。共に純正フード付き。両方持っている人はそう多くはあるまい(そうか?)。

写真も撮らずに眺めてニヤニヤしている私は完全にオッサンだ!

ちなみにプラナーは亡き父の遺品。大切に除湿庫に入れてやってんだから感謝しろ、父。

この2本の撮り比べだけでも同人誌作れそうだな。まあ、プラナーは父が存命中の頃から良く借りて使っていたので作例写真は沢山残っている。ちなみにあたしも父にライカM6コニカヘキサーRFを貸しているのでバーターだ。リコーGR21ミリF3.5貸したらレンズキャップ紛失されたときは超頭に来たな。限定品だからもう手に入らないのに!!

本日も実家に泊まっていました。もっぱら買い物と除雪の手伝い。

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1月は全ての週で週末には実家に里帰りしているのでもうおかめずたちも「勝手知ったる・・・」状態です。私の家にいるよりよっぽど楽しそう。で、

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床にうずまくっているかめ子ちゃん。何してるかというと、

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タマゴ産んでました!しかも2個も!!

あたしのアパートでタマゴ産むの滅多にないんですが、なぜか実家に帰ると何かの刺激になるのか良くタマゴ産みます。

で、今までは産んでもほったらかし。止まり木に止まったまま産卵して床に落ちて卵が割れる有様でしたが、何か心境の変化があったんでしょうか?

昨日今日と、何か本気でタマゴ抱いています。タマゴ産んだから狂暴になるとかは全然無いのがおかめクオリティ(w)。

どうやら本気になったのか?諦めていた繁殖、再挑戦します。とりあえず噛まれてズダボロになった巣箱、また入れてみよう。

2020年1月25日 (土)

世界同時株高の嵐

実体経済ではちっとも好景気なんて感じないんですが(事実私の職場は昨年昇給無しでした)、株式市場という仮想空間の中ではバブルがブクブク膨れ上がっています。

今年最初の目論見書見てなんか自分が超お金持ちになった気分。

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まあNISAの非課税枠を超過しているんだから法律上は「お前は貧乏人じゃないから税金払え!」という事なんでしょうね?断じて富裕層ではないが(富裕層が10年間も同じクルマ乗っているわけないだろ!)。

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トータルリターン「含み益」上は買った直後に元金割れして頭抱えた「フューチャーバイオテック」この期に及んでやっと利益を出しました。なお、当時治験段階だった新薬リツキサンで命拾いした大切な隣人とは、もう隠す必要ないから書きますが私の母です。発症後15年目にして「緩解」宣言が出ました。母の命を救ってくれた製薬会社に対して感謝の気持ちで投資したんです。

下はグローバルSDGsファンド。自分でも買ったの覚えていない・・・・どんなファンドだったっけ?

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上から順に「産業力強化ファンド」「グローバルAIファンド」「モビリティイノベーションファンド」「J-REITリサーチ」「ディスカバリーファンド」です。やはりAI株の含み益が昨年4月には20万円を超えていたことを考えると、やっとAIブームも沈静化してきたと感じます(別にピーク高の時に解約すればよかったと言っているわけじゃない←負け惜しみか?)。株やっていると本当に経済の動向に詳しくなります。あと、いつがピーク高でいつが底値なんて解るわけが無いということも。マイナス査定は自動車関連だけですが、それでも一番含み損出していた頃から比べると損失は1/3に減りました。今更ながら、長期投資では株が下落したときは株価を見ないで「座して待て」という教訓になります。

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上から順に「中小小型株」「グローバルロボティクス」「グローバルフィンテック」「3倍3分法ファンド」「グローイングベンチャーファンド」。頑張っています!日本の中小企業!!

中国への輸出が回復した勢いでロボット関連が息を吹き返しています。で、やっぱり「週刊ダイヤモンド」でも書いていたけどフィンテック株の急騰が凄い!!これだけでペンタックスK-1買えるじゃん!!(さっさと買え!ByQ氏)

日興証券さんの力作「3倍3分法ファンド」も購入1年も経たないにしては健闘してます。でも、これ以上は買わなくていいかな?

で、宇宙開発フリークな私としては今まで未投資だった宇宙開発関連。来ましたよ勧誘が。

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宇宙関連グローバル株式ファンド。米国のアルテミス計画発動と日本政府の参加決定からも、今宇宙開発は注目の的。長らく、アメリカからの「人工衛星は国際入札にしろ!」という圧力で米国に牛耳られてきた日本の商業衛星市場ですが、最近は三菱電機が国際入札を勝ち取るなど、着実に日本の宇宙開発は国際競争力を着けてきています。ただ、この世界的株高中に投資したら「高掴み(前回のフューチャーバイオテックのように買った直後に評価額が下落する)」にならないかなぁ?と躊躇してます。もう少し株価が下がるまで静観かな?

2020年1月23日 (木)

ズームレンズ10選

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あたしのコミケデビュー作となった同人誌上で紹介した「ズームレンズの設計に影響を与えた銘玉10選」ですが(どれを選んだかは読むまでナイショ)、もちろん私の独断と偏見と明記しているので

>特に巻末の筆者視点からの歴史的10選は納得もあれば(現代の評価からは)意外なものもあり、理由を読めば尚楽しめる

というご批評は甘んじて受け入れるんですが、QUARTET氏のご批評は「ミノルタAPEX90用の38-90mm3.5-7.7(1991年発売)を忘れている!」でした。

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いやあ、忘れてませんよ!というか忘れる訳無いじゃないですか!!

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小倉敏布氏の「写真レンズの基礎と発展」でも手前味噌で自慢されているし、

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ライバルの中川治平氏も「レンズ設計の論理」で絶賛されています。

非球面レンズを採用することでたった4群4枚でズームレンズを作ってしまった!!これは奇跡ですね。この時の技術が現代のスマホ用レンズで生きています

小倉敏布氏によると「初期の非球面レンズは超大口径レンズで補正しきれない球面収差を非球面で補正するという初歩的な段階に留まっていた。」(小倉氏の論評ならノクトニッコール58ミリF1.2キヤノンFD55ミリF1.2ALシグマ28ミリF1.8トキナーAT-X20-35ミリF2.8も「初歩的なレベル」の凡作なんでしょうね...)

「しかし、ガラスモールド工法で格段に生産しやすくなったとはいえ、球面レンズよりはるかに製造コストがかかる非球面を用いるからには徹底的に設計を洗練させて、球面レンズ数枚分の機能を非球面レンズ1枚で置き換え、レンズ構成枚数を削減するべきだ。」と持論を展開しています。ミノルタα7000の標準レンズだったAF35-70ミリF4ですでにその兆候は見られましたね。前群たった2枚!後群のマスター系も超シンプルなエルノスター構成!

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ちなみにこのレンズはガラスモールドではなく複合非球面(レプリカ非球面)です。これも実は世界初。

上述の佐藤氏もこのカメラには特別な思い入れがあるようでツイッターで絶賛されています

まあ「たった10本」しか選べなかったので今回は「交換レンズ」オンリーになってしまいました。ご容赦下さい。コンパクトカメラ用でも良いならコンタックスTVS用バリオゾナー28-56ミリF3.5-6.5とか、ミノルタエレクトロズームX用30-120ミリF3.5とか

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たくさんありますよ。でもそれ全部紹介したら収拾がつかなくなる(汗)。

その話はまた後日に(かけるのか?)。

ちなみにコミケで頻繁に流れていて気になっていた歌。よく聞き取れなかったんだけど、こういう歌だったのか・・

2020年1月22日 (水)

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遅ればせながら先週の鶴居村の成果をご紹介。

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まあ、こういうのは私のサイト見ている人なら見飽きているでしょうから特にコメントはしません。

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撮影場所は鶴居村伊藤サンクチュアリ。レンズは定番のFA★250-600mmF5.6ED。

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二日目以外は天候に恵まれずだらだら観光に徹していました。釧路フィッシャーマンズワーフMOO。

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北海道名産のカニ!三昧!!

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晩飯で食したサンマぶっかけ丼。

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今やサンマですら高級魚です。

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子供の頃はどこの友達の家にもあったように思うアイヌ彫り。今や万単位のお値段が付く高級品です。なんでも、職人さんの後続者不足なんだそうで、今や北大博物館でも北海道遺産として一生懸命収集している有様。欲しい人、今のうちですぞ!!

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フィッシャーマンズワーフMooの水槽で悠々と泳いでいるチョウザメ。1mくらいありました。

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水槽の底をひらひらと泳ぐカレイ。とりあえず、釧路遠征の報告はこれで終了します。

2020年1月19日 (日)

執筆状況

そこでだ、冬コミ終了時に予告した次回作「レンズはどこまで明るくできるか?」ですが、本文は本日ほぼ書き上げました(早っ!)ええ、元々Drマスダの写真レンズ教室でいつか書こうと温めていた原案ですので。

まあ中川治平先生の著作2冊のこの2ページだけで、もう本のあらすじ全て説明しきっているんですが(ネタバレ。ヒントは「アッベの正弦条件」)..ちょっと困ったことが。

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いやあ、これがねぇ、小倉磐夫氏も中川治平氏も吉田正太郎氏も判で押したように「オランダ・オーデ・デルフトF0.7(上画像中央)が世界で一番明るいレンズ」と記していながら、

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同じ中川氏の別の著書「レンズ設計の論理」ではこんなのが堂々と紹介されているんですよ(前も書いたが)。いったいどっちが正しいのか?

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「プラナー50ミリF0.65」これは試作で発売されなかったのか?年号書いていないし...明らかに後述のプラナーF0.7とは構成図異なるし(似てはいるが)...

まあ確かに、F0.7クラスのレンズはアポロ計画や映画「バリー・リンドン」で使われたプラナー50ミリF0.7を例外として(参照↓)

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ほとんどがレントゲンの間接撮影用レンズなので面白くもへったくれも無かったです。私も診療放射線学科への入学を考えなかった訳でも無かったのでそこそこレントゲン撮影の知識はあります。

これが直接撮影(良く胸部レントゲン撮影で使われる)。日光写真みたいなものでレンズは使いません。肺の撮影はだいたいコレです。

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で、まこちん様を始め多くのレンズグルメ達を悩ます謎のレンズはこの間接撮影で使います。

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蛍光スクリーンとフィルムの間にあるでっかいレンズがそれです。フィルムの代わりにCCDカメラを使ったら動画も撮れるのでバリウム造影剤を飲んで胃の撮影をするときに使います。間接撮影では直接撮影よりもX線を強くしなければいけないので少しでも被曝量を減らすために明るいレンズが求められるんですね。納得しましたか?ちなみに蛍光スクリーンは鉛ガラスなのでX線自体がフィルムを感光させる心配はありません。

はい、これで使い道わかりましたね。超マクロでしか使えない理由も。

通常の撮影では使えないんだからあんまりおもしろくない本になりそうだな。で、佐藤さんのブログの感想「構成上、多群ズームの各構成を順番に追っている為広角、標準、望遠やカメラ用、ムービー用が入り乱れるのでやや読み手側に整理を要求するし、そもそも読み手側の想定スキルも相当に高いのだが、」には反省すべき点も多い(正直、こんな学術論文みたいな本誰が買うんだろう?と少々投げやりに執筆していたのは認める)ので、次回は「ズームレンズのあゆみ」の前半部分。ズームレンズの構成と分類の所をコミックス化してみようかと考えています。あさりよしとお先生の「まんがサイエンス」みたいな感じで。これなら初心者でも手に取ってくれるでしょうし、私も執筆しがいがあります。

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続いてコミケ2日目の企業ブース。皆様お待ちかねのコスプレ撮影会の画像を載せます。

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あいりす・ミスティリア。済みません。チェック外なんで良く知らない..

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こっちはごひいきキャラ!今月から7年ぶりに放送再開の「とある科学の..」の黒子ちゃん!!おお、リアル!」

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たまがわ!そう、競艇です!まさか競艇がコミケに来るとわっ!

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おおっ!「モンキーターン」の世界..本当に計器類何も着いていない..それだけに選手の技能と勘が求められる。

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誰だっけ?そう、ドールズフロントライン。って去年もQさんに突っ込まれているじゃないか!いい加減覚えろ!

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ねこパラ。これも「とある..」と同様1月からの新番組。

特に気にかけてる番組という訳じゃないけど、企業ブースのモデルさんの中で一番ポーズとるの上手なので一番良く撮りました。

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このコが一番撮っていて楽しかった。

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アークナイツ。衣装の立派さではこのコが一番だったかな?作品自体は知らなくてスミマセン(そんなんばっかやな。スミマセン、ネトゲはハマったら廃人になりそうなんで手を出していないんです。Fateグランドオーダーも)。

以上で冬コミ97の全ての報告を終えさせて頂きます。

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帰省後2週間がたち、ようやく落ち着いてきたので、貼り残した上京中の写真を貼ります。

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シブヤSKYの幻想的なエレベータールーム。セキュリティが厳しくてカメラ以外はコインロッカーに預けなければならず、それが更に渋滞を巻き起こしていました。

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腰を痛くしながらようやく到達した屋上展望台。確かに東京タワーや東京スカイツリーとは違う屋根無し露店の展望台は外の風を直接肌で感じられるので解放感が全然違います。写真は大みそかにサッカーの試合で初お披露目となった新国立競技場!私は今歴史の生き証人になる。

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Q氏がお勧めの東京スカイツリーと東京タワーのツーショット!

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真下を通る首都高速。おお~2019年AKIRAの世界そのものだ~!

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薄暮だった東京も夜のとばりが落ちるにつれて...

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展望台もライトアップされて幻想的な雰囲気に...

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街もイルミネーションが点灯して華やかになってきます。本当に美しい都市ですねね、東京は。

この撮影の後は忘年会に続きます。

2020年1月18日 (土)

鶴居村三日目

2泊目のスーパーホテルの朝食。メニューを変えているので連泊に耐えます。

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3日目は学生時代からお世話になっている民宿「丹頂の家」に寄ります。宿泊した訳じゃないけどご主人に呼び止められ中に上がりました。

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ここでは一番本を引き取ってくれ、タンチョウ写真集は5冊。そして意外にもズームレンズ本も持ってきた4冊全部引き取ってくれました「ウチに泊まるお客はほとんど撮影目的でカメラメーカーの技術者さんも良く訪れるからこういう本は需要ある」との事。もっと持ってこれば良かった。

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お話の内容は今は村を上げて外国からの観光客誘致に乗り出しているという話で、面白かったのは土地勘が無く、左側走行に慣れていなくてレンタカーが運転できない外国人観光客のために、昭和43年まであった鶴居村簡易鉄道を復活させようというお話。何と、これ地元の小学生が町役場に提案したらしい。簡易鉄道。これ、博物館に展示されているので私も知っていた。

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路面電車?と思われるかもしれないけど、それとは違って簡易ながら独立した線路を走っていました。

畑正憲ムツゴロウさんの昭和40年代の古いエッセイを読むとわかるけど、泥炭地の道東は雪解けシーズンになると道路が水田のようになり自動車が走れなくなるので簡易鉄道は地元住民の貴重な交通手段だったそうです。通勤通学買い物だけではなく、牧場で収穫された牛乳の輸送にも重宝され、客車の後ろに繋がれている緑色の機関車が牛乳運搬車です。

学生時代、まだ免許証も持ってないときに鶴居村に来たときはバスが1時間に1本しかないので(あと、撮影ポイントの間が距離がありすぎて)自分の車が無いと手も足も出ずに敗退した苦い経験があるので伊藤サンクチュアリ、鶴見台、湿原展望台間を簡易鉄道でつないで定番撮影ポイントを1日パスで自由に行き来できれば観光バスのように時間の制約を受けることなく鶴居村を縦横無尽に歩き回れるし、駐車場問題の緩和にもつながる。面白いアイデアじゃないですか。地球温暖化問題で世界的に簡易鉄道が見直されているし。

とにかく、増田君も鶴居村観光の宣伝活動のためにどんどん鶴居村の魅力をブログで発信して欲しいという事のようです。

続いて阿寒の丹頂鶴自然公園

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写真集のページの半分はここで撮影しているので絶対に挨拶に行かないといけない。窓口で写真集を手渡すと職員さんの声が裏返って「これ、いつ撮ったんですか!?去年は孵化しなかったのに..」と驚かれました。種明かしすると6年前です。「もっと早く持って来て欲しかった」そうです。仕事が遅くて申し訳ありません。おんぶしているのは子育ての名人エムコちゃんでお父さんはドウサンです。

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好評なら追加発注が来て売店で売ってくれるかもしんないぞ。

鶴居村二日目

続いて二日目。

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居室だけではなく食堂も新しくなっています。

初日の朝食。

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やっぱりスーパーホテルの朝食は釧路店が一番おいしい。同じスーパーホテルの浜松町店では1泊1万2千円もするのに朝食は別料金で1200円もしたと話したら釧路店の従業員さんも超驚いていました。「一泊1万2千円も取るなら朝食くらい無料にして欲しいですよね!」いや本当に。

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鶴居村伊藤サンクチュアリのネイチャーセンター。例のタンチョウ写真集寄贈するために寄りました。

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何か衝撃的なポスターが!!「中国語わからないけど、これ、野鳥を食べないで!ってことですか?」と聞いたら困った顔で「そうなんです」との事。

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ネイチャーセンター2回にある実物大のタンチョウの巣。

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2日目は天候にも恵まれ撮影結果はまあまあ。ホテルで祝杯。

撮影結果はまた後日

2020年1月14日 (火)

鶴居村初日

1年ぶりに釧路に滞在です。すっかり定宿になった釧路スーパーホテル。

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あら、昨年泊まった時とは大違いで、随分リフォームされています。

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昨年泊まった時はデスクトップの小さなTVが乗っているだけで私はそれでも十分満足していたんですが、今年止まったら昨年末のスーパーホテル浜松町と変わらないくらいの内装&でっかい壁掛けテレビ!!

リフォームの影響はモロに料金に押し寄せてきました。リフォーム前より2千円は値上がりしてます。

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確かに内装は豪華になって、本当に熟睡できたんですが、本音を言うと、「ここまで快適を求めないので宿代据え置きにして欲しかった!」

ただ寝るだけの場所にこれは過剰品質です。

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スーパーホテル共同浴場です。無人だったので撮影できました。

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天然温泉をパイプラインで運んで給湯しています(これはスーパーホテル函館店でも同じ)。

いや~本当にプラセボ効果(暗示)じゃなく、二日間、朝夕入浴していたら函館出張以降患っていた腰痛一発で完治しました!!。片道6時間運転でクソ重たいカメラ機材を背負っての重労働だったのに正月よりも体が軽いです。

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浴場が一つしかないので男女完全入れ替え制、入浴出来る時間が制約されているのは仕方がないんですが、その制約を百も承知で、「大浴場で手足を伸ばしてリラックスしたい!」 「個室のユニットバスなんかまっぴらごめんだ!」と思う私は夕・朝2回入浴しましたです。決して広くはない浴室ですが壁側にテラリウムがあるのが癒されます。何だか、冷戦中の旧ソ連の原子力潜水艦タイフーン級のレクリエーション室みたいだ。

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50年分の技術格差。1966年発売のオリンパスペンFT(左)と、2011年発売のオリンパスペン・E-PF3のツーショット。構造も記録媒体もまるで異なる2台なのに、妙に設計思想に共通間を感じるような感じないような?つか、9年前のデジカメいつまでも使ってんじゃね~よ!

«今年最初のタンチョウ撮影

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