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2017年2月23日 (木)

フィルム現像があがって来ました

先週の釧路で撮影したオリンパスペンFTのフィルム現像があがったのでご報告します。

Imgp1437

↑おいたが激しくて1羽だけケージの外に出されたシロ君。「ごめんなちゃ~い!入れで入れでぇ~!」とケージにしがみついておねだりしています。お前は家を追い出された引きこもりニートか!?

AFニッコール70-210ミリF4-5.6D、フジカラースペリア400

Imgp1440

↑音羽橋の定番撮影ポイント。これはお店の人も驚いていました。「ハーフサイズでここまで写るの?」って。さすがEDレンズ!

SMCペンタックスFA☆250-600ミリF5.6ED

Imgp1441

これなんかそのまま観光ポスターに使えそう。伊藤サンクチュアリにて。AFニッコール70-210ミリF4-5.6D

Imgp1442
ハーフサイズで横位置で流し撮りはホールディング性が悪く結構難しいです。AFニッコール70-210ミリF4-5.6D

いやあ、驚きました。オリンパスペンFTのポテンシャル。こちらの方も書いておりますが↓

http://yomocame.cocolog-nifty.com/blog/cat23448698/index.html

中学生の頃「アサヒカメラ教室」(1966年版)を読んで初めてこのカメラの存在を知った時も「これが20年前(おっと、年齢がバレますね)のカメラのデザインなのか?」と衝撃を受けた事を覚えていますが、「画面サイズとフランジバックを小さくすることでありとあらゆるレンズを装着できる」設計思想は今なお新しい!デジタルに名前を継承されて当然と思います。できれば70年代以降も自動露出と1/1000秒シャッターとモータードライブを追加して発売し続けて欲しかった....

体力や反射神経に自信があった若い頃(と、言うような年齢になったか....)は、当時のISO400のリバーサルフィルムの粒状性が悪かったこともあり(あと、手振れ補正なんてまだ夢の技術だった事もあり)、細腕を酷使してでもF2.8ズームレンズに固執していましたが、デジタルになり感度400程度なら画質が悪くならないようになると、ネガカラー専用レンズと見下してバカにしていた小口径の普及ズームレンズをよく使うようになり、腕力の無さも加齢に従い拍車が掛かってきたのでF2.8大口径ズームはめっきり出番が少なくなりました。

こちらのプロの方も同じこと書いていますねhttp://ipaibaraki.exblog.jp/12128010/

ネガカラーは開発競争が熾烈だったこともあり、20年前でも良いISO400のフィルムはありました。でも、あの当時はやせ我慢して「コダクローム25やベルビア50で動物写真をブレずに撮ってこそ玄人!」と思い込んでいましたしね~(w)。

一方こっちはリバーサル。

05

ペンタックスMZ-3のフィルムは32コマ目で止っていました。ここでカメラが故障したようです。幸いフィルムの光線かぶりは無く救出できました。

20年間愛用し何度も壊しては修理し使い続けた愛機ですが、もう修理はやめてご臨終してもらいます。中古市場でわんさか二束三文であふれかえっていますし。長い間ありがとう。

ペンタックスMZ-3,FA☆250-600ミリF5.6ED、フジクロームベルビア100

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↑一方コニカヘキサーRFの方はフィルムの最後まで正常に写っていました。

修理すべきかどうか?カメラのキタムラさんでは「部品が無いので」と触りもせず門前払いでしたが、関東カメラサービスさんにメールするとまだ脈がありそうだったのでダメもとで修理出してみます。

コニカヘキサーRF、ヘキサノン35ミリF2、フジクロームベルビア100

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