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2018年8月13日 (月)

第30回航空ページェント続き

続報。地上展示機をご紹介します。

撮影データ:オリンパスペンE-P1、Mズイコー14-42ミリF3.5-5.6、同40-150ミリF4-5.6

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なんと、自衛隊ではまだ使われていたYS11。これもあと2~3年で見納めと説明を受けました。

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自衛隊員に押されて移動中のパイパーカブ。なぜか人気者でした。

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人気の理由は「痛機」(違うと思う..)初音ミク仕様です。ガムテープで補修とか、怖すぎでしょう!

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展示飛行から帰還したばかりのMDM-1フォックス。アクロバット用グライダーなので滞空競技用グライダーに比べ主翼が短いです。

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実はこれを紹介したかった!!AIニッコール1200ミリF11ED(奥)と、フォーカシングユニット仕様のニッコール800ミリF8です!オーナー様から撮影許可済みです。

1200ミリF11EDは飛行機カメラマン故柴田三雄氏がスペースシャトルの写真撮る時に愛用したレンズですね。実物は多分初めて見ます。フォーカシングユニット付の800ミリF8は去年の3月に鶴居村で見て以来(参照:私は超望遠撮影が大の苦手だ)。今の時代に手動絞り、全体繰り出し式の800ミリを使うとはすごい根性ですね。あたしぁ、オートフォーカスの600ミリでも飛行機を追いかける自信ありません(w)。

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カメラボディはニコンじゃなくキヤノンEOS。マウント改造しているのかな?

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一休みして昼食しながら立ち寄った丘珠駐屯地内の博物館「北翔館」。玄関に飾られているプロペラは三菱1式陸攻のもの(海軍じゃん!)。

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館内に展示されていた中島2式単戦「鍾馗」の破片。おそらく国内に残る唯一の遺物でしょう。かのペンシルロケットの糸川英夫先生(参照:1978年の宇宙本、第2報)も実は隼より鍾馗のほうが自信作だったらしい。軽い前進翼がかかっているのは当時としては相当革新的だったと思います。私も子供のころ1/72スケールと1/48スケールで2度にわたってプラモデル作ったので結構お気に入りだったのでしょう。

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コメント

はじめまして、初音ミクノーズアートをつけたスーパーカブのパイロットです。ブログ掲載ありがとうございます。
なお、ガムテープで補修しているのではなく、展示用に作ったハリボテのスカイフックをガムテープで取り付けているだけですので、御心配なく・・・・もちろん飛ぶときは取り外しています。
スカイフックの元ネタは「カブのイサキ」という漫画です。

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