10日ぶりの生卵と豆腐
北海道胆振東部地震から11日がたち、札幌市内のスーパー、コンビニもおおむね通常営業に戻りました。
実家前に佇むイナゴちゃん。かわいかったのでパチリ。カメラ向けても逃げるそぶりもありません。夜になると虫の声が風流です。秋ですね。台風と地震で季節の事なんか考えもしませんでした。

金曜日には豆腐工場が稼動するという報道があったので、日曜日は生卵と豆腐で念願のすき焼きにしました。
肉なんてどうでもいい!豆腐と生卵が食べたかった...(南樽市場で新鮮なラム肉や野菜が手に入るので木曜日にジンギスカン食べている)。
震災直後から未加工の生鮮食品は豊富に手に入ったので、少なくとも私は停電のさなかでも缶詰やカップ麺のお世話にはならずに済みましたが、牛乳豆腐納豆が手に入らなかったのは結構苦しい。さして好きでもないけども食べられないと無性に食べたくなる。牛乳も土曜日にやっと飲めました。「牛乳ってこんなに美味しかったんだ?」と感動しました。
何て美味しそうに食べるんでしょう。少なくともこの人と一緒に食べるくらいだったら100万倍も美味しそうです(比較↓)。
「グルメ・クッキング」カテゴリの記事
- 道草を食う(2026.05.07)
- 餞別はカップラーメン(2026.04.23)
- ワタリガニ地獄(2025.09.06)
- めるちゃんご帰還(2025.06.27)
- 初めてチャルメラを食べた!(2025.06.17)





コメント