フォト
無料ブログはココログ

« うわさの「赤いたぬき」食べてみました。 | トップページ | 何とかE-P1を使うため »

2019年6月 1日 (土)

写真を撮らないという選択肢

7月の勤務表を組むとき、同僚が「登山したいので海の日は3連休が欲しい」とおっしゃっていた。まあ、私は地元に親がいるが彼女は実家が道外なのでどう考えても私より彼女のほうが3連休は必要だろうと文句無く譲りました。

Cimg1143

その同僚は職場でも有名な「山ガール」なんですが、なぜか山の写真は見たことが無い。「登山中に写真撮らないの?」と聞いたら「写真の趣味が無いので」という返答。私的には「観光中に写真撮らない人なんているの?」「写真に残してこそ旅の記憶が残るんでしょう?」と思んですが、私の母も同じこと言うんですよね。「楽しいという思い出だけ残ればいい。」と。だからカメラ貸すと言っても断ります。父が死去した時点で実家にあるカメラは全部処分しました。

まあ、私は「カメラオタク」自体が旅の動機で、「旅の思い出のため」という撮影目的は後付けなんでそう思うのかもしんない。そもそも写真を撮る動機自体「私は思い出を写真で残すのが目的じゃなく、自分が持っているカメラやレンズの性能を確かめたくて撮っている。写真は作例としか思ってない。」と公言している人間です(何か、この発言で某大写真家センセイさまは私に対して大激怒したようで、その後私に対してものすごい嫌がらせをしてきました)。趣味で写真撮ってんだから動機や目的なんて個人の好き勝手で良いじゃないかと思うんですがね?中村文夫氏も田中長徳氏も赤城耕一氏も故サンダー平山氏もそう公言されている方々だし。

だから私は双眼鏡って持ってない(参照:形見分け)。「双眼鏡で眺めていてシャッターチャンス逃したらもったいないじゃないですか」とまで言い切る人物なんで...
野鳥観察でも一切写真を撮らずスポッティングスコープや双眼鏡で野鳥を眺めているだけで満足されている人って私、「何てもったいないことしているんだ!」と今まで思っていましたが、ウィキペディアの解説に有るとおり「ただし、カメラは、それ以外のものとは用途が異なり、記録のための道具である。カメラに気を取られているとじっくり観察することができないため、嫌う人も多い。」ということなので、むしろ自分の「何が何でも思い出は証拠として映像に残さなければ気が済まない。」思い込みの方が乞食根性なのかもしれない。気がつくと自分は「カメラコレクター」「レンズコレクター」に並び「作例コレクター」に成り下がっていた...ここは自分の価値観を他人に押し付けすぎていたと反省すべき所ですね💦。

Imgp0001_2

でも私は、カメラ無しでの旅行は絶対にできないです。こういう素晴らしい画像を世間に公表してカメラやレンズの魅力を一人でも多くの人に知って欲しいから。

« うわさの「赤いたぬき」食べてみました。 | トップページ | 何とかE-P1を使うため »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« うわさの「赤いたぬき」食べてみました。 | トップページ | 何とかE-P1を使うため »

最近の写真

  • Image_20191109230601
  • Photo_20191109230201
  • Cimg2636
  • Cimg2637
  • Cimg2638
  • Cimg2639
  • Photo_20191109230202
  • 201712130000212nsogp_0
  • Photo_20191104075901
  • Takoyaki_slider_01_sp
  • Cimg2633
  • Cimg2629