フォト
無料ブログはココログ

« 熱帯夜でもおかめずは元気 | トップページ | ファストフードめぐり »

2019年7月31日 (水)

熱帯夜の影響か?

私が子供のころは「札幌で熱帯夜なんかなる訳がない」なんて言われていたのに、一昨日、昨日と観測史上初の2夜連続熱帯夜!おそらく今夜も記録更新するでしょう(w)。

この猛暑続きで、「米の飯と味噌汁が命!」の自分ですら炊きたてご飯の湯気の香りを嗅ぐと「おえっつ!」っと来てしまい、ここ数日の朝食は冷たい牛乳とコーンフレークがお供です。

Cimg2498

夕食も、火を使うのが嫌で生のまま切っただけで食べられるもの(刺身、冷奴、長いも、キュウリ、トマト、タマネギ等)ばかり食べています。

Cimg2514

豆腐は最近は寄せ豆腐がMyブーム。刺身は、意外に鯨ベーコンにハマっています。

Cimg2499

15年前に釧路で鯨ベーコンご馳走になったときは、その生臭さに懲りてしばらく食べてなかったんですが、商業捕鯨再開のニュースを聞いて南樽市場(参照:震災1週間目 »)で興味本位で買って、おろし生姜とポン酢で食べてみると、その美味しさにハマりました!15年前に釧路で食べたのとぜんぜん違う!何で?

Cimg2483

考えて思いつきました。15年前に釧路で食べたのは調査捕鯨で取れた釧路近海のツチクジラで、今月食べたのは商業捕鯨のナガスクジラだったからじゃないでしょうか?ひっくり返して原材料名見ても「ナガスクジラ」と書いています。一般に「歯クジラは不味く、ひげクジラは美味しい」と言われている。亡き父も生前はクジラはナガスクジラの肉が一番旨いと言っていた。

まあそれ以外にも釧路の和商市場の店員さんも言っていた「調査捕鯨のクジラは血抜きしていなかったから血なまぐささが残ったけど、商業捕鯨なら生きているうちに血抜きできるから肉は臭くならない」のも理由にあるんでしょう。

私が小学生の頃はすでに学校給食に鯨肉は出ませんでした。調査捕鯨の間、日本人は血抜きしていない不味い鯨肉を食べさせられ、「こんな不味い肉だったら捕らなくてもいいじゃん!」とますます捕鯨に拒否感を感じるようになってしまった。全盛期の捕鯨を知る猟師さんは「本当の鯨肉はこんなもんじゃないんだ!」と叫びたかったんじゃないかな?

閑話休題。毎晩冷たい料理ばかり食べていては栄養が偏るのは百も承知なので、今夜は松屋で前から気になっていた牛肉と筍のオイスター炒め定食680円を食べる。自分でもこの程度の料理は作れるが、680円では作れないと思う。この量でこのお値段なら格安でしょう。

Cimg2497

で、ここがオチ。私の後に入ってきたお客さんに店員さんが「ご飯がもうなくなってしまって注文に応じられないので返金いたします。」えぇ~!?まだ午後7時だぞ?返金されたお客さんも呆れて苦笑していました。これは...私と同じようにこの猛暑で自炊したくない客が殺到して売れ切れてしまったんですね?これも熱帯夜効果というものか?外食産業としては特需なんでしょうね。

« 熱帯夜でもおかめずは元気 | トップページ | ファストフードめぐり »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 熱帯夜でもおかめずは元気 | トップページ | ファストフードめぐり »

最近の写真

  • Image_20191109230601
  • Photo_20191109230201
  • Cimg2636
  • Cimg2637
  • Cimg2638
  • Cimg2639
  • Photo_20191109230202
  • 201712130000212nsogp_0
  • Photo_20191104075901
  • Takoyaki_slider_01_sp
  • Cimg2633
  • Cimg2629