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2019年9月 7日 (土)

JR苗穂工場見学

9月7日。札幌駅の隣にある苗穂駅にて苗穂工場の一般公開があり、行ってきました。

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JR苗穂工場は単なる修理工場ではなく、ワンオフ物の車両くらいは自力で設計製造してしまう(アルファコンチネンタルとかフラノエクスプレスなど)JR北海道の心臓部です。蒸気機関車の動輪を磨く設備などは日本全国でここにしかなく、日本中のSLはオーバーホールをするときはこの苗穂工場のお世話になるとか...それだけに設備にも歴史が感じられます。

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本日の目玉はコレ!C62-3号機の牽引運転。

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ボイラーに火を入れての熱走ではなく後ろからDLで押しているんですが、それでも押されることで左右のシリンダー内のピストンが動いて「プッシュプッシュ」と音がしています。

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私が高校生の頃、これ、一度復元されて観光列車として走ったんですよね!

私の受け持ち患者様でY田様という方がおられまして、この3号機の整備士をされていました。高校生の頃の話をして「あの3号機、廃止後15年間も小樽博物館で野ざらしになっていたのに、よく復元できましたよね!」と話したら「そりゃそうだよ!あの3号機廃止になったとき、またいつでも復帰できるように僕がボイラーの中、さび止めのグリース塗ったんだから!」とのお返事!ええっ!?そうだったんですか!?すごい方とお付き合いできて嬉しかったです。

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C-62と並ぶこの日のもう一つの目玉がコレ。キハ40「山紫水明号」仲良く隣同士で展示されていましたが、にわか鉄道ファンの私は、あまりありがたみがわからない。

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内装の魅力は分かったけど...

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ミニSLの熱走。こんなに小さくても石炭炊いて水を沸かして走る正真正銘本物の蒸気機関車です。こんなに小さくても迫力は抜群!大人気でした!

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栄光のスワローエンジェル!C-62-3号機とパートナーを組んだC-62-2号機のエンブレムです。現在実車は京都の梅小路で動態保存されています。私、高校生の修学旅行の時にC-62-2号機が実際にボイラーに火を入れて動いているのをこの目で見て感動しています。

画像10枚張ってしまったので、とりあえず終了。

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