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2020年1月18日 (土)

鶴居村三日目

2泊目のスーパーホテルの朝食。メニューを変えているので連泊に耐えます。

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3日目は学生時代からお世話になっている民宿「丹頂の家」に寄ります。宿泊した訳じゃないけどご主人に呼び止められ中に上がりました。

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ここでは一番本を引き取ってくれ、タンチョウ写真集は5冊。そして意外にもズームレンズ本も持ってきた4冊全部引き取ってくれました「ウチに泊まるお客はほとんど撮影目的でカメラメーカーの技術者さんも良く訪れるからこういう本は需要ある」との事。もっと持ってこれば良かった。

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お話の内容は今は村を上げて外国からの観光客誘致に乗り出しているという話で、面白かったのは土地勘が無く、左側走行に慣れていなくてレンタカーが運転できない外国人観光客のために、昭和43年まであった鶴居村簡易鉄道を復活させようというお話。何と、これ地元の小学生が町役場に提案したらしい。簡易鉄道。これ、博物館に展示されているので私も知っていた。

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路面電車?と思われるかもしれないけど、それとは違って簡易ながら独立した線路を走っていました。

畑正憲ムツゴロウさんの昭和40年代の古いエッセイを読むとわかるけど、泥炭地の道東は雪解けシーズンになると道路が水田のようになり自動車が走れなくなるので簡易鉄道は地元住民の貴重な交通手段だったそうです。通勤通学買い物だけではなく、牧場で収穫された牛乳の輸送にも重宝され、客車の後ろに繋がれている緑色の機関車が牛乳運搬車です。

学生時代、まだ免許証も持ってないときに鶴居村に来たときはバスが1時間に1本しかないので(あと、撮影ポイントの間が距離がありすぎて)自分の車が無いと手も足も出ずに敗退した苦い経験があるので伊藤サンクチュアリ、鶴見台、湿原展望台間を簡易鉄道でつないで定番撮影ポイントを1日パスで自由に行き来できれば観光バスのように時間の制約を受けることなく鶴居村を縦横無尽に歩き回れるし、駐車場問題の緩和にもつながる。面白いアイデアじゃないですか。地球温暖化問題で世界的に簡易鉄道が見直されているし。

とにかく、増田君も鶴居村観光の宣伝活動のためにどんどん鶴居村の魅力をブログで発信して欲しいという事のようです。

続いて阿寒の丹頂鶴自然公園

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写真集のページの半分はここで撮影しているので絶対に挨拶に行かないといけない。窓口で写真集を手渡すと職員さんの声が裏返って「これ、いつ撮ったんですか!?去年は孵化しなかったのに..」と驚かれました。種明かしすると6年前です。「もっと早く持って来て欲しかった」そうです。仕事が遅くて申し訳ありません。おんぶしているのは子育ての名人エムコちゃんでお父さんはドウサンです。

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好評なら追加発注が来て売店で売ってくれるかもしんないぞ。

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