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2020年1月28日 (火)

F0.95バカ一代

今年の冬コミの目標「レンズはどこまで明るくできるか?」ですが、盟友Q氏から「ネットからの拝借じゃなく、ちゃんと自分で撮った作例載せなさいね!」とイタい忠告がっ!!

「も、もちろん!わかってるってば!」(気持ち悪いって・・・)

と言う訳で、私風情でも購入出来て、日常の撮影に耐えるF1超級のレンズを買い漁っています。本日購入したのはコレっ!

Cimg3053

中一光学(何だか中二病を患いそうな社名だな?)のスピードマスター25ミリF0.95とコシナのノクトン17.5ミリF0.95。二本とも中古ですが、特に中一の方は異常に安かった!SMCペンタックス50ミリF1.2よりも安かった・・・これ、もうF0.95のレンズの値段じゃない・・・・(ノクトンのほうは、やっぱりそれなりのお値段でした)。

本当は25ミリもノクトンで購入したかったんですが予算が・・・・・できれば次はノクトン42.5ミリF0.95も制覇したいので(バカ?)

完全にF0.95ジャンキーになっている私。

とりあえず中一0.95の作例。もうこの写りを見たら「中国製でしょ?」なんて絶対バカにできなくなりました。

P1280497

ストロボを焚けない動物写真には絶大な威力を発揮しますし、使い勝手は至って普通。だって被写界深度は50ミリF1.9と同じ。そう考えたら「なぁ~んだぁ!それなら俺でも使えるじゃないかぁ~!」と思いませんか?で、写りの良さは当然としてこの超立派なレンズケース。

Cimg3054_20200128200501

ノクトンの化粧箱もお値段を考えれば十分立派ですけど所詮はダンボール箱+発泡スチロール。

でも中一光学さんは、これだけで1万円はするんじゃないの?という程立派な皮ケースに収められていて正直ビビりました。リコーGR21ミリF3.5でさえこんな立派なケースに入っていなかった。

おまけに鏡胴の作りも「これってズミクロン?」と感動するほどの良さ。中国のレンズメーカーは着実に日本の「おもてなし」文化を学び吸収しています。日本の光学メーカー!過去の栄光にしがみついていたら20世紀のドイツと同じく21世紀中に中国に寝首かかれますぞ!?

ちなみに作例はココ

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