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2020年6月11日 (木)

明るけりゃいいってモンじゃねえだろゴルァ!

前回予告した通り、ついに「一般撮影用のレンズでは」世界一明るい、イベルックス40ミリF0.85を買ってしまったアホな私。

さっそくご報告!

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受け取った箱の重さだけで戦慄が走りました・・・・

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前回のスピードマスター25ミリF0.95の過剰包装から比べると、こちらは金属製のレンズキャップ以外はまあ価格相応。ノクトン17.5ミリF0.95と同じくらいの化粧箱です。

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覚悟はしていたが(何の?)、もはや人外の大きさです。プラナー85ミリF1.4より重い!隣のノクトン17.5ミリF0.95と較べてみてもそのふざけたでかさがお分かりかと・・・・・

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これで17.5ミリF0.95、25ミリF0.95、40ミリF0.85の3大おバカレンズトリオが揃いました。ん?「ノクトン10.5ミリF0.95は?」って?う~ん、さすがにそこまで超広角のF0.95って星夜写真くらいしか使い道が思いつかないので(もちろん興味はある)、当面保留って事で・・・

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オリンパスペンE-PL3に装着した状態。まるで反射望遠のようだ・・・

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最短撮影距離にて撮影。F0.85、1/8秒。ISO200というデータ。70cmの最短撮影距離ではおかめずもこの程度か・・・ただ単純におかめずの気取らない姿を撮りたければMズイコーデジタル17ミリF1.8の方がはるかに適している。オートフォーカスだから片手で撮影できるし。この最短撮影距離でこの重量となると、おかめずの撮影には厳しい。はたして使いこなせるのか?

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コメント

F0.85、普通に撮影可能なレンズとしては、数値上もっとも明るいレンズですね。おめでとうございます。
超大口径レンズは低照度での撮影を意識した名前が多いですが、日中の風景撮影で、中距離の被写体をボケの中に浮かばせられるのも魅力だと思っています。いろいろな場面での試写結果、楽しみにしています。

はい、ありがとうございます。中望遠なので動物写真向けかと思ったら、意外に75cmの最短撮影距離ではおかめずの撮影にはきつかったです。一羽だけじゃなく複数を構図に入れるとあまりの被写界深度の浅さのため一羽にピントを合わせるともう一羽が何者なのかわからないほどボケてしまいます(w)。これは「バリーリンドン」を撮ったスタンリー・キューブリック監督も苦労されていて、撮影された役者さんがピンボケにならないようなるべく水平方向にしか移動しないよう演技指導したそうです。まあ、時間はたっぷりある。ゆっくり鑑賞に堪える作例写真を撮ります。

>>75cmの最短撮影距離ではおかめずの撮影にはきつかった
こんなの↓も、検討対象かと。
https://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/eq/eq-digital/close/tube/4961607809433.html

ええ、絶対中間リング買います。

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