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2021年11月28日 (日)

20年前に私がまいた種が今育っている

デジカメWATCHの人気連載漫画「カメラバカにつける薬」。毎月楽しみにしています。

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20年前に私が「Drマスダの写真レンズ教室」を執筆した際に読んだ文献が紹介されています。私が20年前に蒔いた種が草の根で広がっていき、今私と志を同じくする若者がその意志を受け継いでくれていると思うととても嬉しいです。

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そもそもなぜ私がこのサイトを作ったかというと、カメラ雑誌ではなかなか紹介されない、ニッチ過ぎて一般の本には書かれていない情報を、これからクラシックレンズやミノックスに挑戦したいと思っている初心者やクラカメを扱う中古カメラ店の店員さんに資料として使って欲しかったから。「人の役に立ちたい!」ただそれだけで自己顕示欲だとか見返りなんて何も考えていませんでした。

それは投資の話でも同じ。大半の人は投資なんて競馬パチンコと同じ、再現性の無いギャンブルだという認識でしょう。それに対し、投資先が今いったいどういう産業に投資しているのかを知り、余剰資金の中で「分散投資、長期投資、現物取引」に徹して10年20年単位で長く育てるつもりなら、そんなに怖い物ではない。ただ、自分がこれから投資しようとしている銘柄がどのような産業なのかを知るためには普段から新聞雑誌ネットTVなどの様々なメディアを斜め読みでも良いから目を通し「情報のアンテナ」(いわゆる「雑学」レベルで良いから)を広げましょうと思っているから私は自分が所有する銘柄やリターンまでお人よしにも公開している

この私の志に「余計な事教えやがって・・・」と反感を抱く輩も多くいた(参照)。プロ写真家でありながら自分の正体を隠して匿名で私の悪口を書き立てた某写真家集団たちのやっかみ

>それをヤツは、「妬み」だのの問題に変えるから余計にキライになる。

>タンチョウの写真だけのホームページだったらけっこういいと思うのに。あのフィギュアなんかのトップページやカメラのオタ話しは別のサイト作ってやらないと…。

↑逆でしょう。無名のアマチュアが撮った素人写真なんか、だれが見に来るものか。無名のアマチュアのサイトにわざわざ見に来る人は何らかの「情報」の「調べ物」をするために来るんです。写真はタダの「作例」。「このレンズを使ったらこういう写真が撮れますよ」という見本として貼っているんです。フィギュアは「無料で見られるサイトから得られる情報なんてたかが知れているんだからこれ以上詳しく知りたければ下記の引用文献を買って読んでね。」という意味でおちゃらけと息抜きでやっている。

実際この20年間多くの人私のサイト調べ物に使って役に立ったと喜んでくれた。私が20年前にズームレンズの原理を書かなかったら、技術者向けではない一般書で「2群ズーム、3群ズーム、4群ズーム」なんて解説は今も誰も書かなかったでしょう。

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↑なお、作中にある凸凹2群ズームについては中川治平先生の論文を読めば一発でわかる。って言うか、私のサイトで18年前に書いている

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20年前に私を匿名で叩き続けた某写真家集団は私がブログで苦言を言った直後、彼らがたむろしていた共同掲示板を削除してトンずらしていました(もう消えたから明らかにして良いでしょう「ハイスピードインフラレッド」という題名の掲示板です)。そんなに正体バレるの怖かったのか・・・・っていうか自分の正体バレるの怖かったら他人の陰口なんて書くな。

で、私を叩いていた写真家集団、だいたい誰だか知っているし、彼らのサイトも閲覧したが、どれもこれも今では消失している。続かなかった理由は明白。「自分の事しか書かず、閲覧者が資料集めや調べ物に使えるような情報が何もなかったから。」それだけ。ただただ写真だけを貼って、「私はこう思いました」「私はこう感じました」だの小学生の日記みたいな中身の無い文章。文献引用なんか一つすらない。それは1回見たらもう来なくなるでしょう。何回も来るって事は「あれ、これってどういう意味だったっけ?」とか「このレンズどいうレンズだっけ?」という調べ物に使うから。辞書や百科事典はたまにだけど何度も開くのと同じ。つまり私の事を「目立ちたがり屋」だの「自己顕示欲の塊」とか言っている人ほど、自分からは何も情報を発信していなかったんです。

「なぜ俺のサイトは誰も見てくれないんだろう?」それは他人の役に立つ情報が何もないから。私のサイトが引越しを繰り返しながら20年間続いている事がすべてを物語っているのではないでしょうか。

ちなみに「遊びで写真撮っているアマチュアのくせにライカなんて使いやがって」と私に食ってかかってきた某大写真家センセイ様の名言「お前のズームレンズのうんちく、何書いているかさっぱりわからねぇ!こんなこと知らなくても写真なんか撮れるんだよっ!レンズの中には小人さん!カメラの中には小人さん小人さんがカメラの中で絵を描いているのっ!それで十分なんだよっ!!」

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↑「究極超人あ~る」より

そりゃあホサれるわな・・・・・

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コメント

ご無沙汰しています。

今は無き友が管理していたWebサイトに有った掲示板「ハイスピードインフラレッド」は、都合が悪くなって消したのではありません。

ただ単に彼の他界後、彼が生きた証として、別のレンタルサーバーへデータを移行されましたが、その後公開していたサーバーがサービス終了し、管理者も不在でしたから、自然消滅しただけです。

そして、「ハイスピードインフラレッド」での件と、別の掲示板(2chなど)と話が混ざっている気がします。

無き友への名誉のため、そして、あなたにとっても後輩である彼のためにも、そこは訂正していただきたい。

メールアドレス欄に載せるの忘れたので再投稿します。
アドレス変わってませんが念のため、です。

体調ご自愛くださいませ。

書き込みありがとうございます。貴方はちゃんと自分の正体を名乗った上で勇気をもって事実を語って下さった。感謝します。件のBBS管理者は途中で変わったと思ってましたが?ただ、職業写真家ともあろうものが自分の正体を隠したうえで(今も名乗り出たものは一人もいません)嫌がらせしたのが許せないので訂正はしません。いいんですよ。実名を挙げても。私には痛くもかゆくもありませんから。でもそれをしないのは二度と同じことをさせないためです。実名をあげたらその人の職業写真家人生も終わるでしょう。そこまでする気はありません。「もう増田こ食って掛かるのはこりごりだ」と懲りてくれさえすれば十分です。

増田さんこんにちは。

書き込みありがとうございます。

私は、無き友以外の方に対しての名誉は、特に触れる気ははございませんし、当時を知る人間としては、一部の方々の態度は目に余ることもあったと思っております。

その点につきましては、その状況を止められなかった私自身も責任を感じております。申し訳ございません。

「ハイスピードインフラレッド」(以下BBS)につきましては、無き友のご家族の許可を得た上で、他の方(私の先輩)が管理をしていたことは事実でございます。

その後のBBS閉鎖につきましては、「トンズラ」では無く、サーバーサービス終了による自然消滅です。末期には完全に放置状態でした。

無き友、ご家族に対して、最後まで管理が行き届かなかった事について、私自身は管理人ではございませんが、状況を知る関係者として申し訳なく思っております。

東川での対応や、2chでの書き込みなど、他の方の言動に対する増田さんの想いについては以前から存じ上げておりますし、仲間同士の悪ふざけの域を超え、私には想像出来ないほどの心の傷を負われているのだと理解しております。

ただ、BBSの初代管理人は、そのような行為に加担してはいなかったと思います。(二代目管理人も加担してはいないと思います。写真部後輩として、増田さんに対して尊敬の念を皆持っています。)

どうか、その事は心に留め頂きたいと思います。

長文失礼いたしました。またいつかお会いできることを楽しみにしております。

こちらこそ、当事者でなければわからない諸事情を代わりに説明して下さって助かりました。事情を知らない人も「そういうことか」と納得して下さると思います。2代目の管理者が率先して「もう増田に噛みつくのはやめましょう」と音頭を取ってくれた話も知っています。そうではなくて増田に実名を挙げられる前に掲示板を削除してくれと当時の職業写真家集団から懇願されて消去したのかと思っていました。実際に自分の正体がばれる前に自分の書き込みを削除していた人物もいましたしね。私も藤本様と気持ちは同じ「貴方方にはつまらなかったかもしれないが私のサイトを面白いと言ってくれた人も大勢いた。僕はその面白かったと言ってくれる人のためにサイトを維持している。貴方方にはつまらなかった話を空気を読まずに自慢げに吹聴したことは謝罪する」「僕は貴方方に仕返しするつもりはない。二度と僕に干渉しなければそれでいい。」「世の中不正なことをしたら必ず仕返しされるんだよ」と言いたいだけです。むしろ私のことを匿名で悪口言い続けた職業写真家集団に対して「この撮影ジャンルやこの機材だったら、俺はそう簡単にライバルに負けない自信がある!という得意分野を一つでもいいから見つけましょう。そうしたら他人の写真や機材なんて気にもならなくなりますよ。」と私は助言さえしています。そう言ったら「増田はどうしてそうやって正論ばかり言うんだ!俺の言っている事は筋が通ってないなんて事、自分でもわかっているよ!お前みたいに何の努力もせずソツなく何でもこなしてしまう人間に俺たちの気持ちがわかってたまるか!」て吐き捨てられました。努力してない訳ないでしょ。

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