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2025年1月18日 (土)

電話来ないから大丈夫か?

昨日の通院で私の尋常じゃないやつれ具合。真っ青な顔色、下肢のむくみ等を見て「肝機能落ちている!入院しなきゃいけないかもしれないぞ!今すぐ血液検査しよう!」と採血されました。

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「異常があったら明日電話するから起きててね!」と脅され、午前9時から午後4時まで目の前にスマホ置いて戦々恐々として待っていたけど、結局電話は来なかった。大丈夫だったのか?

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処方された利尿剤。今のところあまり効き目はない。

椎間板ヘルニア以外にもどんどん体調不良が現れているのは長期間の引きこもり生活による拘禁症状ではないだろうか?

よくネットのヨタ話に「椎間板ヘルニアでトラックの運転手が出来なくなり退職したが貯金を食いつぶしてしまい、痛み止めの座薬を打ちながら働いている」とか、「認知症になった親の介護のため介護離職したら貯金を食いつぶす毎日でとうとう破産した」とか、「癌が見つかり高額の治療費を請求され破産した」とかいう悲劇が出ているけど「何で全額自費で抱え込む?保険掛けているのに何で救済制度を使わないの?」と思う(多分作り話だと思うけど)。

親が介護が必要なら猶更介護離職なんかしてはいけない。ペーパーケアマネジャー(実務経験2年あるけど)の私だって現役時代は「貴方が介護離職したら貴重な働き手である納税者が一人減り社会の損失になるんです!自分は親の介護費用を稼ぐために働いていると胸を張って下さい!親御さんの入所施設は私たちが責任をもって探しますから!」とタンカ切りました。実際この2年間のケアマネの実務経験は父が脳出血で寝たきりになった時にとても役に立ちました。

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後者の高度医療を受けて破産も、何で高額医療費免除の申請しなかったんだ?と思う。誰も教えてくれなかったのか?ありえませんよね?

これらの救済制度は労災申請や生活保護と同じ、本人が申し出ないと基本無効なんです。これを「申請主義」という。職場も役所も余計な出費や面倒背負いたくないから頼まれないと教えてくれない。今回の私もそうでした。

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↑「ドラゴン桜」より。

椎間板ヘルニアの医師の意見書や私のMRI画像、ハロワに送った就業困難による失業保険の引き延ばしの書類の写しを職場に送って労災申請をお願いした。自分から申請しないと誰も勧めてくれない。非情なものだ。

救済制度を知らなかったら私も無職期間中、馬鹿正直に自分の貯金を食いつぶしていた。

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↑病気やケガで働けなくなった人のための救済制度に「傷病手当金」という制度があり、療養中給料の2/3に相当する額が支給されるのに、この制度を知っている人はほとんどいなくて1.8%の人しか申請していない。

こういう制度こそ政府広報でテレビでコマーシャル流すべきなんじゃないか?と思う。

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「おおっ!そんな素晴らしい制度があるのか。それは私も申請しなければ!」と書類を取り寄せ退職した前職場に郵送したら前職場からTel。

「傷病手当金は労災申請と同時には申請できないんです。」あ、それは勉強不足でした。でもまあその労災申請も本当に降りるかどうかまだわかんないので「じゃあ、労災申請が却下されたら改めて傷病手当金の申請をしたいのでそれまで書類預かって下さい。」と頼んで了承を得ました。

これで労災か、傷病か、どちらに転んでも生活費は戻って来る。馬鹿正直に虎の子の貯金崩して生活費や税金や保険料全額自腹切る必要は無くなる。

それにしても、無職って本当に忙しい。

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