ますます続く私の本の無許可転売
全くやめて欲しいんだよな~私の本のアマゾンでの無許可転売。エロ本でも無いのにたった24ページの薄い本にこんな法外な値段付けられたら私の印象悪くなるじゃないか。自分で言うのも何だがこの8巻「反射系」の執筆はかなり萌えた燃えたのを覚えている。
日本ミノックスクラブの会員名簿
その日本ミノックスクラブ会員名簿内で私の本のカタログが載っていました。ついにミノックスクラブ本部の公認を受けました。10巻からは奥付から「札幌支部」の肩書削除します。あ”~えっちなこと描かなくて良かった~。水川会長のご厚意に感謝♡。あと、第1巻「ズームレンズのあゆみ」が払底して第3刷目増刷かけるにあたってSuganuma氏より「流石に絵柄が古くなってきたから描き替えようよ」と言われたので、今回やってみようと思います。
幸い紙原稿は全部残っているので古い絵だけ上にトレース紙載せて上からなぞってトレース紙だけスキャンしてデジタル画像の上に合成すればいい。
↑初版本
↑改訂版。解像度が一桁上がった感じです。
なんか懐かしい没原稿も出てきました。今まで4コマ漫画専科の私が初めて描く長編漫画なのでいろいろ戸惑いがあった事を思いだします。
1巻のボツ原稿。ズームレンズの分類方法がメーカーや著者ごとに少しずつ異なる(特にニコン系とミノルタ系ではずいぶん違う。山路式ズームの解釈もキヤノンとニコンではかなり違う)のでその迷いが描かれていますが、著者の私がその戸惑いを公にしたら読者様が困惑するのでばっさり切りました。個人的にはオリンパス→シグマと渡り歩いた中川治平氏のズームレンズ解説が一番中立的だったと思います。それでも分類方法や光学補正式ズームを加筆したことで元々24ページの予定が32ページの大作になりました。
土日出勤したんで本日は平日休みだったんですが1日中死人のように寝込んでいました。おかめずたちも心配してます。おかめず、ご主人様が眠っている時は決して鳴かないんですよ。でも目が覚めると起き上がらなくてもおかめずは気づく(呼吸数とか心拍数を空間周波数で感じ取っているんでしょうか?)目が覚めたとたんに「ほいよほいよ!」と騒ぎ出す。賢いですよ。
で、休日中の長い睡眠時間中に良く見るのが知らない街を一日中放浪する夢。行く先々で「わらしべ長者」のように美人の通行人がトラブルに遭いそれを助けたら「私が休んだら職場が回らない!」と頼まれ見ず知らずの旅館で中居の手伝いをさせられるなど次々とよけいな仕事を押し付けられるというパターン(幕末太陽伝か!?)。目が覚めた時は寝汗でびっしょりになっています。夢分析によると知らない街で迷子になる夢は「現状の閉そく感、出口が見えない苦しみ、人生の決断に迷っている事の提示という。
ケアマネと保育所の保父を兼務している今の仕事は楽しい。個人投資家として私は大成功一応それなりに成功をしているという自負もある。
そんな恵まれた境遇にある私にある「決断の迷い」はもう自分でもわかっている!
「さっさと同人誌の新刊描けゴルァ!!」
だ。この超人気で「新刊さっさと描け~!」という愛読者さんのプレッシャーが精神的負担になってきている。もう冬コミで全エネルギー使い果たして燃え尽き家に帰ったら漫画描く気力が残って無い。「生活費は投資収入で十分満たされているんだから仕事辞めて専業作家になれ!」という神の提示だろう。いや、保父さんはともかく(腰の持病があるので)ケアマネ辞めたくないんですけど・・・・
あと松本零士先生の「男おいどん」みたいにブ男の主人公にやたらと美女との接点があるという夢内容も「しせつちょの事がそんなに気になるなら食事くらい誘ったらどうなんだ?」という事の裏付け何だろうと思う。
「男おいどん」(松本零士著/講談社)わたしが生まれた頃の漫画です。初代マスタングが走っていたり1971年当時の風物が良く描かれていて興味深い。
とりあえずこの閉塞した状況を打倒するため、1巻の改筆作業始めます。手塚治虫先生の「火の鳥」とか秋本治先生の「こち亀」とか聖悠紀先生の「超人ロック」も実は長年の間にずいぶん改筆している。超人ロックの「孤独の虎」や「プリムラ」のラストは単行本と合本ではまるで違う。もちろん書き換えた合本版の方が重厚なエンディングで良かった。
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