ケアマネと保育士
↑うちじゃないけど借り物映像。放課後デイサービスってこんな感じです。
2月6日に併設の放課後デイサービスで保育所の先生の助っ人頼まれてから好評で、今日は午前中は訪問リハの理学療法士さんと担当者会議。同じセラピストだから話がすぐ通じる。ここでも「へぇ~?作業療法士持っているのに施設ケアマネしてるんですか?珍しいですね~?」と言われた。背中めくって腰コルセット見せて「椎間板ヘルニアで腰壊して作業療法士引退しました。」と言えば大体みなさん納得して下さる。午後は福祉用具業者さんと打ち合わせ(結局大雪のため中止になったが)と多忙なのに抜き打ちでしせつちょから「突然で済まないが、また今日も放課後デイサービスの助っ人に入って欲しい!送迎に出ると職員一人になってしまうんだ(男口調ですが女性です、それもかなりの美人。イメージ的にこんな人↓耳にピアスしてるし)!」
って!当日にいきなりかいっ?って放課後デイサービスにも専属の作業療法士いるのに、こんなに多忙なのに素知らぬ顔で午前中で早退してるし(←これが2月6日になんとなく感じ取った違和感)。
という訳で本日も保育所の先生となりました。秘密基地作りしたりバドミントンしたり縄跳びしたり折り紙折ったりしました。
折り紙のカエル折ったら子供たちにもデイサービスのスタッフからも「すごい!生きているみたい!」と驚かれました。「そりゃ、作業療法士でしたから♡」と鼻高々な私。やっぱり神様は私が作業療法士の業務から逃げるのを許さなかった(笑)。
とかやっていると背中にどかん!と体当たされて女の子に抱き着かれた。「ますだせんせい!また来てくれた♡」すっごい喜ばれぶり。この子は職場の同僚の娘さんで敷地内の放課後デイサービスがそのまま託児所を兼ねているので利用しているパート職員が多い。放課後デイサービスとして営業しながら職員の福利厚生も兼ねている訳です。なかなか良いアイデアですね。
↑もうこんなカンジです。学生時代は発達障害の施設に2か所も(小児専門ではないが北大病院も含めたら3か所)実習行かせて貰えたので実は学生時代は小児分野希望だったんですが、当時すでに少子高齢化が進んでいて小児の求人が殆ど無かったんです。元々性に合っていたんだな。なんかどんどん「保育園の先生」度が高まっている。この際保育士の資格も取ったらどうだ?作業療法士持っていたら新たに養成校に入り直す必要なく試験に受かるだけで保育士取れるぞ?もっとも放課後デイサービスで働くなら作業療法士の免許だけでも十分だが。
で、わたしのファンの女の子(小学3年生)から「ますだせんせい!次はいつ来てくれるの?」と聞かれ、「い、いやぁ。それ先生もわからないんだ。今日も朝出勤して突然たのまれたんだよ・・」と答えるとデイサービスの職員がモジモジして言いづらそうに「実は・・・明後日も増田先生に来て欲しいと施設長に内線したところです。引き受けて貰えます?」なんか水面下でどんどんなし崩し的に話が進んでいるですが?
もう年齢的に私もこの職場を〆の職場にしたいと思うので私の務め人人生は「保育所の先生兼老人ホームのケアマネジャー」という二律背反の業務を兼務して終わるでしょう。我ながらずいぶん離れ業な事やっているな・・・・こんなことやってる作業療法士orケアマネって日本に何人もいないと思うぞ(というよりケアマネって制度は日本にしかないが)。
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