全てはここから始まった!③

古典的4群ズームでどこまで広角に寄れるか!?ニコンさんでも挑戦してますが「やっぱり50ミリが限度か」という結論になり3群ズーム(第1凸群移動型ズーム)に梶を切ります。同時期にミノルタさんも挑戦しましたがやはり同じ結論に達しました。だからこそ私も最後まで諦めなかったキヤノンさんの根性には恐れ入ってます。少しでも周辺光量を稼ぐために絞りを最後部のリレー系ではなく第3群のコンペンセーターに配した。中川治平先生が言う「いろいろ工夫しているが」とはこの事でしょう。
これは豊田堅二先生の記事で知りました(↓)

↓ここで初版本描いたときに残ったモヤモヤ感を一気に解決するため4ページ増刷しました。
バリフォーカルヘキサノン、後年のズームレンズ研究のために多大な教訓を残したんだなぁ~と今更関心!!
« 全てはここから始まった!② | トップページ | 全てはここから始まった!④ »
「趣味」カテゴリの記事
- なんつ~か私凄い人とお友達になってる?(2026.04.29)
- 全てはここから始まった!④(2026.04.27)
- 全てはここから始まった!③(2026.04.26)
- 全てはここから始まった!②(2026.04.25)
- 全てがここから始まった!①(2026.04.24)









コメント