保育所のこどもたちの社会科見学引率
先月の「老人ホームのケアマネから敷地内併設の放課後等デイサービスの作業療法士に移って欲しい」という本社直々の通達に「わたしがケアマネ業務から降りたら誰がケアプラン作りや福祉用具の発注や月末の請求するんですかぁ~?」と困惑したらもうすでに根回し済みで4月2日に新採用のケアマネが入社し「一刻も早く引継ぎして欲しい」としせつちょ直々の命令。手際よすぎる。すでに3月からは私がほぼ放課後等デイサービスに入り浸りだったことからしても1か月以上前からすでに求人出していたんだろう(いや、年中求人出し続けているが)。
一昨昨日(一昨日は日曜日で休み)、昨日と私が知っている事は全て付きっ切りで教えています。ケアプラン作成、私の肉筆のケアプラン作成・請求ソフトの手作りマニュアルも全部手渡しました。で、現場の配膳、誘導、トイレ誘導等の指導をしていると今朝もまたいきなり事前通達無しでいきなり「今日も放課後等デイサービス手伝って欲しい」としせつちょの抜き打ちの指令がっ!。しせつちょ昨日もいただろう!!私にも事前の準備ってもんが・・・後任のケアマネも困るだろう。
まだ春休み期間ということで午前中から保育所は繁盛。午前中は石狩のパールライス工場の社会科見学でした。
手稲区は西は小樽市、東は石狩市と二つの市に挟まれた文字通り札幌の国境線。
パールライス工場の展示館
石屋製菓のチョコレートファクトリー同様工場ラインを直接見る事が出来ます。
子供たちは大喜び(借り物の映像でうちの子じゃありません、後ろ姿そっくりの子は確かに居ますが)。わたしも小学生の頃の社会科見学はすっごく楽しかった思い出があります。帰りに見学した子供たち全員に精米の景品が配られました。よい工場だと思う。
午後は4月の部屋の飾りづくり、おやつ、テーブルゲーム(UNO)、ボール遊び(仇)のあとで手稲駅そばの曙図書館にみんなでゆく。
私の引率した子のリクエストが「おかしの本借りたい」。それらしい本探すなら学研の「OOのひみつ」みたいなまんが本が良いだろうとそれらしい本棚に連れて行く。
あ”~!あるある。「チョコレートのひみつ」「アイスクリームのひみつ」「チューインガムのひみつ」etc。良い時代だ。で、一番夢中で読んでいたのがこの「中華まんのひみつ」。「今晩肉まん食べたいとお母さんに頼みたいけど無理だと思う・・・」とネガティブな感想。
「なんで?夕食肉まんだけで良いなんて言ったら"そんな簡単な晩御飯で良いの?"とむしろ喜ばれると思うけど?」と質問したら「うちのお母さんコンビニすらめんどうがって行きたがらない親なんだ・・・」いったいどういうお母さんなんだろう????まあ放課後等デイサービスに子供を通わせるくらいだから複雑な家庭の事情がありそうだ。これはこの新職場に正式に異動したらいずれ分る事です。
帰り道に同僚から「増田さんは物知りだから子供たちが知りたがる疑問を分かりやすい説明で即答できるのが凄いです。」とお褒めの言葉が。「まあ、自分があの子たちの頃にも同じ回答して欲しかったですから。」
あんがいこの職場ケアマネよりも天職かもしんない。
« 社内ヘッドハンティング | トップページ | 今年前半期の投資実績 »
「学問・資格」カテゴリの記事
- かなり仕事任せてくれるようになった(2026.06.03)
- 2連休をくれ・・・(2026.05.27)
- 円山動物園へ行ってきました!(2026.05.23)
- こどもたちに好かれる保育士になるには(2026.05.18)
- 専門的支援実施加算(2026.05.15)








コメント