札幌水道記念館に行ってきました。
5月から正式に正社員となった保育所(正確には放課後等デイサービス)の教え子たちを連れて藻岩浄水場併設の札幌市水道記念館に遠足に行きました。ここ来るの小学生の社会科見学以来だ。え”?増田、保育士免許持ってたっけ?
玄関
「放課後等」と断りがある通り平日は幼稚園や小学校の帰りに親御さんが仕事から帰ってくるまでの間お預かりする施設なので午後だけだが、土曜日は学校も幼稚園も休みなので午前中からお世話し一緒にお昼ご飯を食べる。一緒に料理する事もあるけど
今日は遠足なので手弁当持参。あまりみすぼらしいコンビニ弁当とか見せたくないから見栄はって早起きして自炊して家庭的な所を演出する。
チャーハンと筑前煮と土筆の佃煮。
子供たちと一つの食卓でお弁当たべるのも大切なコミュニケーションなので私張り切ってます。
アニメ「とある科学の超電磁砲」の木山先生。
ウケ狙いで例の土筆の佃煮入れたら「食べられるの知っていたけど本当に食べている人は初めて見た!」と子供たちどころか同僚にもウケました。確かに東日本では食べる習慣無いですね。
浄水場のコントロールセンター。まるで発電所のようだ・・・
水鉄砲。こういう科学のおもちゃで学ばせることが学校の勉強が将来社会人になって役に立つことを教えるきっかけになる。
この博物館の展示室自体が1971年まで浄水場の沈殿槽で壁の上までかつては豊平川から取水した水で満たされていた。壁にしみ込んだ数十年間の汚泥は洗った位では落ちない。
土砂降りの中なのが残念ですがどの子も真剣に展示品見ていましたよ。楽しかった。
ケアマネの業務に未練が無いわけではないが、子供たちのお世話はすっごく楽しい。元々学生時代は発達障害が希望だったし、友達たちからも前の職場のお年寄りからも本社の偉い人からも「増田君にぴったりじゃないか!」「増田さん優しいから子供にも親御さんにもそれが伝わるんだよ!」と言ってくれる。
わたしもかなり高機能自閉症の傾向があり幼少期は滑舌(かつぜつ)が弱く「つ」のは発音ができなくて自分の名前を「みすのり」と名乗っていました。結構これ直すの苦労したな。そうか、舌の筋肉が弱かったんだ。
↑低位舌。これがあると「つ」の発音ができない。
わたしもこの子たちと紙一重。放っておけないんです。
あんがい老人ホームのケアマネよりも保育所の先生の方がわたしにむいていたのかもしんない。
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