10巻宇宙望遠鏡執筆状況しょの②
光学系と人工衛星だけではどうしても24ページの尺を埋められず、私のシュミもあったのでカテ違いは百も承知で強引に日本のロケット開発史に移ります。
最近はりなちゃんもごしゅじんさまの言う事聞くようになった(笑)。
この件は・・・小学生の頃カール・セイガン博士司会のtvシリーズCOSMOSのファンだっただけに幻滅しました。
SF作家の野尻抱介先生とJAXAの的川教授のインタビューでも読んだことある。
「嫉妬する男ってサイテ~」これ読んで見に覚えのあるあなた!わたしは貴方の事言っている!!
この伊勢湾台風の時に被災地に赴いた若かりし頃の上皇様がお乗りになった自衛隊のバイアセッキヘリコプターは長らく札幌の丘珠駐屯地に展示されていました。今はチヌークに置き換えられていますが。
ここ、今月取材教え子たちと社会科見学に行った余市宇宙記念館で得た資料が非常に役にたった。
宇宙望遠鏡ネタに戻します。今やX線天文学に続いて赤外線天文学でも日本は世界のリーダーシップを担うに至っている。
う”~む。今やJAXAが公式同人誌を描いていたとわっ!これもかなり執筆時の資料になりました!!
そして、今もっとも注目を集めている宇宙望遠鏡。ジェームズ・ウェッブ。最初赤外線専門望遠鏡と聞いて「え”~可視光見れないの~つまんね~!」と思った自分の思慮の浅さを反省しました。こんなに美しい宇宙の映像がカラー写真で見られるなんて!!
8巻「反射系」のときの「セグメント鏡」「1枚鏡(メニスカス鏡)」の話。今ここで生きています。
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