囲碁の新弟子が入門
原稿を入稿したあとの同人作家ほど気が楽な事は無い。安心して眠れます。
昨日の昼休み無しを反省してか今日はえんちょ先生30分間の休み時間を許してくれました(昼飯中は小学校の先生のように教え子と一緒に食べるので実質休み時間はない)。
事務所で突っ伏して仮眠していると囲碁弟子の教え子が忍び寄ってきて「みつのり先生具合悪いの?(弟子)」「疲れているんだから寝かせて上げなさい(えんちょ)」というささやき声が遠くから聞こえた(笑)。
事務所で突っ伏して仮眠していると囲碁弟子の教え子が忍び寄ってきて「みつのり先生具合悪いの?(弟子)」「疲れているんだから寝かせて上げなさい(えんちょ)」というささやき声が遠くから聞こえた(笑)。
夏休みに入って午前中から子供たちが来るんで自由時間が膨大な事になり、教え子から今まで以上に囲碁の相手を求められる。そしたら本日2人目の囲碁弟子が入門。小学5年生の子が「みつのり先生!俺にも囲碁教えてよ!」と迫って来たので。「じゃあいっしょにやろう!もうこの子先生より強い位だから一緒に対局した方が分かりやすいし、この子も教えながら対局した方がもっと上達するから」と3人で楽しみました「囲碁ってね!陣地取り合戦なんだよ!白紙の世界地図に自分の領土を作るゲームなんだ!」と目をキラキラ輝かせて説明するんです。小1の子に教えを乞う小5の子も謙虚で宜しい。
そしたら隣で見ていた小2の子「ふん!ぼくだってこれくらい知ってるもん!」とチェス盤を引っ張り出して来た。頼もしい教え子たちで将来が楽しみです。
« 本日入稿します | トップページ | 札幌市下水道科学館に社会科見学!! »
「学問・資格」カテゴリの記事
- 24の瞳(2026.08.09)
- 毎日教え子と遊んでばかりいるな(2026.08.07)
- 北海道開拓の村(2026.08.05)
- 囲碁の新弟子が入門(2026.07.30)
- 教え子たちと折り紙とラーメンとかき氷と(2026.07.23)




コメント