コミケ108(夏コミ)エントリー!
本日夏コミエントリーしました。間に合った~!
日本ミノックスクラブ本部から公認を受けましたので今回からは「札幌支部」をサークル名から省きます。さぁ、サイコロは振られた。もう後戻りはできないぞ!!
表紙絵はともかくサンプルページはフライング公開しなければいけないのでろくに中身も決まっていないのに本日突貫工事で描きました。こんな事描かなきゃいけなくなるようじゃあもうプロ作家ですな。
本日夏コミエントリーしました。間に合った~!
日本ミノックスクラブ本部から公認を受けましたので今回からは「札幌支部」をサークル名から省きます。さぁ、サイコロは振られた。もう後戻りはできないぞ!!
表紙絵はともかくサンプルページはフライング公開しなければいけないのでろくに中身も決まっていないのに本日突貫工事で描きました。こんな事描かなきゃいけなくなるようじゃあもうプロ作家ですな。
全くやめて欲しいんだよな~私の本のアマゾンでの無許可転売。エロ本でも無いのにたった24ページの薄い本にこんな法外な値段付けられたら私の印象悪くなるじゃないか。自分で言うのも何だがこの8巻「反射系」の執筆はかなり萌えた燃えたのを覚えている。
日本ミノックスクラブの会員名簿
その日本ミノックスクラブ会員名簿内で私の本のカタログが載っていました。ついにミノックスクラブ本部の公認を受けました。10巻からは奥付から「札幌支部」の肩書削除します。あ”~えっちなこと描かなくて良かった~。水川会長のご厚意に感謝♡。あと、第1巻「ズームレンズのあゆみ」が払底して第3刷目増刷かけるにあたってSuganuma氏より「流石に絵柄が古くなってきたから描き替えようよ」と言われたので、今回やってみようと思います。
幸い紙原稿は全部残っているので古い絵だけ上にトレース紙載せて上からなぞってトレース紙だけスキャンしてデジタル画像の上に合成すればいい。
↑初版本
↑改訂版。解像度が一桁上がった感じです。
なんか懐かしい没原稿も出てきました。今まで4コマ漫画専科の私が初めて描く長編漫画なのでいろいろ戸惑いがあった事を思いだします。
1巻のボツ原稿。ズームレンズの分類方法がメーカーや著者ごとに少しずつ異なる(特にニコン系とミノルタ系ではずいぶん違う。山路式ズームの解釈もキヤノンとニコンではかなり違う)のでその迷いが描かれていますが、著者の私がその戸惑いを公にしたら読者様が困惑するのでばっさり切りました。個人的にはオリンパス→シグマと渡り歩いた中川治平氏のズームレンズ解説が一番中立的だったと思います。それでも分類方法や光学補正式ズームを加筆したことで元々24ページの予定が32ページの大作になりました。
土日出勤したんで本日は平日休みだったんですが1日中死人のように寝込んでいました。おかめずたちも心配してます。おかめず、ご主人様が眠っている時は決して鳴かないんですよ。でも目が覚めると起き上がらなくてもおかめずは気づく(呼吸数とか心拍数を空間周波数で感じ取っているんでしょうか?)目が覚めたとたんに「ほいよほいよ!」と騒ぎ出す。賢いですよ。
で、休日中の長い睡眠時間中に良く見るのが知らない街を一日中放浪する夢。行く先々で「わらしべ長者」のように美人の通行人がトラブルに遭いそれを助けたら「私が休んだら職場が回らない!」と頼まれ見ず知らずの旅館で中居の手伝いをさせられるなど次々とよけいな仕事を押し付けられるというパターン(幕末太陽伝か!?)。目が覚めた時は寝汗でびっしょりになっています。夢分析によると知らない街で迷子になる夢は「現状の閉そく感、出口が見えない苦しみ、人生の決断に迷っている事の提示という。
ケアマネと保育所の保父を兼務している今の仕事は楽しい。個人投資家として私は大成功一応それなりに成功をしているという自負もある。
そんな恵まれた境遇にある私にある「決断の迷い」はもう自分でもわかっている!
「さっさと同人誌の新刊描けゴルァ!!」
だ。この超人気で「新刊さっさと描け~!」という愛読者さんのプレッシャーが精神的負担になってきている。もう冬コミで全エネルギー使い果たして燃え尽き家に帰ったら漫画描く気力が残って無い。「生活費は投資収入で十分満たされているんだから仕事辞めて専業作家になれ!」という神の提示だろう。いや、保父さんはともかく(腰の持病があるので)ケアマネ辞めたくないんですけど・・・・
あと松本零士先生の「男おいどん」みたいにブ男の主人公にやたらと美女との接点があるという夢内容も「しせつちょの事がそんなに気になるなら食事くらい誘ったらどうなんだ?」という事の裏付け何だろうと思う。
「男おいどん」(松本零士著/講談社)わたしが生まれた頃の漫画です。初代マスタングが走っていたり1971年当時の風物が良く描かれていて興味深い。
とりあえずこの閉塞した状況を打倒するため、1巻の改筆作業始めます。手塚治虫先生の「火の鳥」とか秋本治先生の「こち亀」とか聖悠紀先生の「超人ロック」も実は長年の間にずいぶん改筆している。超人ロックの「孤独の虎」や「プリムラ」のラストは単行本と合本ではまるで違う。もちろん書き換えた合本版の方が重厚なエンディングで良かった。
前にも書いたが私の愛読書に「はめふら」がある。友達にも熱心に名作だから読みましょうと勧めている。
ゲームの悪役令嬢に転生してしまった元日本の庶民のオタク女子高生が破滅フラグを回避するために奔走するというプロットだが、彼女がしている事は「破滅フラグを避けるためには良い子になろう」という当たり前のことをしているだけのこと。
これは過去にもこのブログで書いているけど、それ守らなかったら誰からも嫌われるだろう。
↑自分より優秀な才能がある人を素直に褒められる人間になりなさい。
↑困っている人を見たら助けなさい。
↑他人の嫉妬やっかみを言ってはいけません。
ぜんぶ当たり前のことを言っているし私も幼少期から母からそういう教育を受けてきた。
↑ジオルド王子もそれがわかっているからカタリナの事が好きだと言っている。腹黒王子と言われているけど、外見だけ美しい性格ブスの令嬢を嫌って程みて女性不信になっていたからこそカタリナの裏表がない純朴さに惚れたんです。原作ゲームではそれがマリア・キャンベルだったけど。
そう言えばカタリナって名前自体「慈愛の人」って意味じゃなかったっけ?「メルセデス」も同じ意味だと聞いた。
自分も庶民の生まれでカタリナ同様品が無いのは百も承知だが、わたしは今までの人生でこれは忠実に守って来たつもりです。だからこそ儲からないのにリハビリの仕事を腰と右目を壊すまでしてきたし、腰壊した後もケアマネの仕事を性懲りもなくしているのは「困っている人を助けなさい」という母の教育を愚直なまでに守っているから。
だから私は他人の嫉妬やっかみ僻み妬みを言う人間には容赦しない。
「遊びで写真撮っているアマチュアのくせにライカなんか使いやがって・・」
「こんないいレンズ持っていたら誰だっていい写真撮れるじゃないか・・」
とか言う人間には
「はいそうですね。じゃあ使ったカメラやレンズの話は一切せずに取った写真だけお見せしますから純粋に映像表現という観点で私の写真を幾らでもご批判ください。私は最後までちゃんと聞きますよ。」
「はい、じゃあ私の130万円のレンズ貸して差し上げますから一緒に鶴居村にタンチョウの写真撮りに行きましょう。こんないいレンズさえあれば誰にでもこの程度の写真撮れるんでしょう?」
と肘鉄喰らわせてきた助け舟を出してあげたのに、まともな返答が来たことは一度も無いです。「ケっ!」って舌打ちしてみな逃げて行きました。
こういう事言うと他人の嫉妬の炎に油を注ぐだけなのは承知の上だが、人間、貧乏生活をしていると他人を褒めたり認めたりする事が出来なくなり嫉妬やっかみ僻み妬み、八つ当たり、逆恨みばかりするようになる。私はそういう人間はズバズバ縁を切って絶交してきた。
一方自分より優れた人間を素直に賞賛できる。他人の幸福を一緒に祝福できる。他人が困っている時は同情して手を差し伸べてくれる。他人の言っている事ややっている事に共感できる人。そういう人を私は友達に選んできた。
で、また炎上する事は百も承知だが、そういう人はやっぱり教養があるし、それなりの仕事についているし、お金持ちなんですよ。
「衣食足りて礼節を知る」「貧すれば鈍する」「金持ちケンカせず」昔の人は良い事を言ったが全くその通りだ。
貧乏生活をしていると心の余裕がなくなり他人に八つ当たりするようになる。
上述のような言いがかりをつけてきた人に「なんであなたはそんな事を言うんですか?僕が所属する日本ミノックスクラブやゼットカメラメンバーズクラブやコミックマーケットで貴方みたいな嫉妬やっかみ僻み妬みいう人は一人もいませんよ。貴方はそうやって一生ロレックスの時計をつけているホストのお兄さんやエルメスのバッグを持っているOLのお姉さんやベンツに乗っているオッサン(私の事だが)が目の前を通り過ぎる度にチッ!とかけっ!とか舌打ちしながら生きていく気ですか?」と言うと顔を真っ赤にして歯ぎしりして「それは増田がそういうものを買おうと思えばいつでも買えるからそんなきれいごとを言えるんだ。俺たちみたいに逆立ちしたってそんなもの買えない人間はそういうブランド物チャラチャラ自慢されるとハラワタ煮えくりかえるほどムカつくんだよっ!!そんなにプロから"あなたは写真がお上手ですね"って褒めて貰いてえのかよっ!!」と言って逃げて行きました。「あぁ、この人も他人を褒めるのは屈辱的で卑屈な行為だと思っているだな」と気づいてがっかりしました。
プロのカメラマンがアマチュアに対して言う事か?いうまでも無く彼は2014年を境にネットからも雑誌からも姿を消しましたね。当たり前の事だが・・・
他人の嫉妬して良い事なんか一つも無いし、自分の首を絞めるだけだ。逆にいつも他人を褒めて、共感して、賛同していればカタリナのように自然に友達は増えていくし自分が困っている時は手を差し伸べて助けてくれるようになる。当たり前の事だ。
人を呪わば穴二つ
情けは人の為ならず
反論受けて立ちます。
昨日日曜出勤だったので本当に選挙に行けるかどうか自信が無かったんだけど何とか19:30に投票所に滑り込んで投票しました。
比例代表の立候補者が多すぎてだれに投票すべきかわからず時間も押していたのでこち亀の両さんに投票したら・・・
本当に当選しちゃった・・・・私は取り返しのつかない事をしてしまった・・・ネットでも「@ふざけすぎ!」とお叱りを受けました。
まあ確かに日本人は働きすぎだが(そうでなければ私が日曜日に働いている訳が無い)。
↑リアル両さん。
思うんだけど、よく言われる事だけど「こち亀は現代の予言書」とファンの間では有名です。古くから「西洋寿司」「消しゴムで消せる万年筆(フリクションペン)」「リモート会議」「お客が自分で運転する乗り捨てタクシー」「英国のスーパーカーケータハムスーパー7にスズキのエンジンを積んで軽自動車規格で売ろう!」などを予言している。
まさかとうとう主人公が国会議員になるとわ・・・秋本治先生は優れた未来予測SF作家でもあるんですね。
なんか突然ネットでこの広告がさかんに出てくるようになった。
私は缶チューハイは飲まない(一度飲んだらアルコール度きつくて吐いて懲りた)んですがどっかで見た絵柄と「チンジャオ娘」という作者名。
少しググったら記憶がつながった。
↑エロ同人誌サークルじゃん!!TV放送して良いのかよ?
私もビジュアル資料として買った事はある。
エロ同人誌サークルがメジャー広告に採用されるなんて時代なんですね。
とか言う前に「まんが光学入門8・反射望遠」はやく執筆しろ!
自作の反射望遠鏡で天王星を発見したウィリアム・ハーシェルと妹のキャロライン。ドイツ語読みしたらカロリンになる。あ、なんか可愛い♡ちなみに関勉氏も日本ミノックスクラブの会員ですね。
ウィリアムは自作の巨大反射望遠鏡で「天王星の輪を見た」と200年前に論文に残している。当時の望遠鏡の精度と可視光のみの観測で見える訳がないと現代では一蹴されている学説ですが(現実に天王星の輪が確認されたのは1977年)、ウィリアムが残した論文に書かれた天王星の輪の大きさや角度や色が現代の測定結果とほぼ一致するので「見えていたんじゃないか?」という天文学者もいる。昔の人の視力は凄かったんですねぇ。私は幼少期から視力は良くなかったけど今や右目はほぼ使い物になりません。レンジファインダー使いで右目が使えないのは相当きつい。
Facebookの「変態カメラクラブ~」さまからも矢の催促です(マジ)。
明後日から認知症介護実践者研修後期日程が始まる。昨日で宿題は終わらせました。
貴重な休みなので買い物にでも行こうと思ったが(昨日は月刊CAPA誌の発売日)、朝から雨なので安心して晴耕雨読を決め込む。
なんか最近手塚治虫氏の「ブッダ」の引用が多いので作中と史実の相違点をいろいろ検証してみました。
まずシッダルタは誕生してすぐに立ち上がり天と地を指さして「天上天下唯我独尊」と言ったというが、これは手塚治虫氏も言っている通りありえないでしょうし、後年のブッダもこんなこと言うほど思い上がってはいない。
手塚治虫版ブッダのシッダルタ。これってリハビリ勉強した人なら先刻承知の「非対称性緊張性頸反射(ATNR)」だろう。さすが医学博士の手塚治虫氏。瞬時に伝説の本質を見抜いています。
なおシッダルタが出家する事を諦めさせるためにバンダカが5人の行者を呼び問答合戦が繰り広げられます。この問答合戦は仏典でもかなり有名なエピソードらしい。
史実ではこの5名(後にブッダの最初の弟子になるので5比丘と呼ぶ)は父上のスッドーダナー王の大学時代の学友でスッドーダナ王がこの5人にシッダルタを説得するように頼むんですが逆にこの5人がシッダルタに言い負かされてしまい出家をスカウトすることになってしまいます。なお、作中ではシッダルタは出家後20年間消息不明のままですが史実ではシッダルタが苦行林のウルベーラに来た時この5名がカピラバスドウのスッドーダナに「シッダルタがこっちに来たよ!」と手紙を出しておりスッドーダナは5名に「どうかシッダルタが苦行で無理しないよう見守ってくれ」と頼むんです。無理するなどころか作中ではどんどん暴走しているんですけど・・・・
なお作中のコーサラ国のパセーナディ大王は最後までブッダの教えを拒否するけど息子のルリ王子はブッダに帰依するけど史実は真逆でパセーナディの方がブッダの教えにメロメロになってルリ王子にもブッダの弟子になりなさいと熱心に勧めるけどルリ王子は最後まで拒否しています。
そのルリ王子は結局一度は解放した釈迦族を滅ぼしますがブッダは止めませんでした。それは作中も同じだけどブッダは「やめた方がいい。カピラバスドウに攻め入ったら貴方、死にますよ!」と嫌味いっぱい忠告し実際にルリ王子は城攻めの最中に雷に当たって戦死します。
もひとつ面白いエピソードなのになぜ作中に無かったのか?
ブッダの生涯の親友となったマガダ国王のビンビサーラの王妃イダイケ(作中では名前すら非公開↓)
実はイダイケはコーサラ国王パセーナディの実妹です。「ビンビサーラーのような立派な王にかわいい妹を嫁がせたい。お互い仲良くしようじゃないか。」という配慮だったんですね。で、それと同じ事をシャカ族に要求したら奴隷の娘を押し付けられた。そりゃあパセーナディ怒るでしょう。という事はアジャセ王子とルリ王子はいとこ同士という事になりますね。
他にもアナンダは作中のような凶悪犯じゃなくて、幼いころから甘やかされてしょっちゅう悪い女にたぶらかされて心配なのでブッダがそばに置いたとか実の息子のラーフラは母のヤショダラから「お父様の遺産を全て相続して貰いなさい」と吹き込まれて、それを聞いたブッダが即刻息子の頭を剃って出家させたとかいろいろ書き洩らされたエピソードはある。
なんで史実通りに描かずアドリブこんなに増やしたんだろう?まあ忠実に史実を守っていたらエンターテイメント性に欠けると判断したんだろうけど、史実をちゃんと生かした方が面白いエピソードもたくさんあるのに。
10年前にアニメ化された「ゲート・自衛隊」ですがWebコミックもいよいよ佳境に。
物語の発端になった異世界の門がついに閉じるときが来た。一人でも多くの帰国希望者を日本に送り届けるためにレレイちゃんが大活躍。
司令官から「お前は特地に残れ」と命令された主人公。「え”~それじゃあコミケに行けなくなっちゃう・・」と渋ったんですが3名のお嫁さん候補の「私たちを置いて日本に帰っちゃうの?」という表情を見て覚悟を決めます。
古田はテューレを日本に連れて行くつもりだったけどテューレの「私に幸せになる権利はない。自分がやった事の責任を取らないと」特地に残る選択をします。原作読んで知っていたけどWebコミックでは古田と一緒に日本に亡命して欲しかった。
柳田は妻のデリラ(ウサ耳の娘ね)連れて日本に帰りました。親善大使であるシェリーを何としても日本に亡命させるという至上命令を受けていたから。シェリーの夫である菅原は外交官の任務があるので特地に残りシェリーは菅原の両親に引き取られ日本の学校に通うようになります。長い占領生活で現地に恋人や妻が出来た自衛官は特地に残ります。4~5000人は残留を希望し司令官をして「物好きが多い事だ」とむしろ喜んでいます。
ちなみにミザリィと仲の良かった剣崎(セイバー)は特地に残ったんだろうか?
異次元の門がどんどん小さくなり人一人がやっと通れる大きさにまで縮まります「レレイちゃん頑張れ!」帰国希望者の悲鳴のような声。レレイちゃん本当に頑張った。
個人的には伊丹の嫁はレレイちゃんが一番向いていると思う。他の2名は寿命が長すぎて(ロゥリィに至っては不老不死だし)長い未亡人生活をさせてしまうことになるから。
働いてないのでお金はないけど暇は持て余しているのでウェブ小説やウェブ漫画(いわゆる「なろう系」)を読み漁って食っちゃ寝の怠惰な生活しています。流石に預金通帳の残高が不安になってきたんですが、本日有力な求人が舞い込んでどうやら5月中には再就職できる見込みになりました。それも10年間念願だったデスクワーカー(ケアマネジャー)として。やっと肉体労働から解放される。できれば腰壊す前に転職したかったですけど。
今回はぁ、一昨年にアニメ化決定したけどまだ音沙汰の無い「電撃マオウ」連載中の「リビルドワールド」
期間限定で全巻無料で読めるので昨晩徹夜で読破してました。すっごい面白かった!!
爛熟の末に滅亡した先史文明のオーバーテクノロジーを奪い合って凶暴なモンスターやロボットが潜む古代都市の廃墟でバトルするという設定は「風の谷のナウシカ」「超時空世紀オーガス2」「スプリガン」「ちいさなほしのゆめ」「マスターモスキートン」「銃夢」等よくある設定なんですが(特にマッドサイエンティストのサイバネティック外科医なんかは「銃夢」そっくりだ)、演出やキャラデザが魅力的だとそんな使い古されたプロットでもこんなに面白い作品が作れるんだ。特にバトルシーンは過去の先行作品のどれよりも見事です。
メイド服姿で機関銃ブっぱなすメイドさんとか(笑)。
で、お約束ながら主人公は多くの美少女たちに囲まれてモテモテなのに本人は全然気づいてない(笑)。
これはアニメ化が楽しみな作品です。まずは紙の本で全巻買おう(就職してからね)。
23日に続いてまたやたらと題名の長い「(小説家に)なろう」系原作のコミカライズです。
「仲が悪すぎる幼馴染が、俺が5年以上ハマっているFPSゲームのフレンドだった件について」
ネット小説で無料で読んでコミックスも買いました。表紙の目つきの悪い女子高生が「仲が悪すぎる幼馴染」。これは主人公が過去に幼馴染に酷い事を言ったことが原因なので謝らなきゃいけないのは主人公の方。この娘も「ゲームに負けたら私はシンタロウに今度こそ捨てられる。絶対に負けない。」と思い詰めています。この妄執ぶりは何なんだ?
ストーリーはオンラインのサバイバルゲームFPS(First Person Shooter)で奮闘する少年少女の友情が表向きのテーマなんですが、話の主題はむしろこの2名による主人公の奪い合い。
「シンタローはわたしのもの!」
右の2巻のアルビノ少女がヤンデレで一人でアメリカから主人公に会いに来て「あの女はシンタローには足手まとい。私をパートナーに選んで」と強引に勧誘します。で、幼馴染の娘はプライドにかけてもシンタロウは渡さない。彼氏を掛けた2人のスナイパーの狙撃合戦に・・・
正直この2名のスナイパーが強烈過ぎて他のメンバーが完全に霞んでいます。アルビノ娘の方も自分のチームメイトの事をカス呼ばわりしている。今まで2度決戦し幼馴染の方が辛勝し主人公からも認められるんですが、アルビノ娘は全く諦めておらず主人公の家に無断で侵入し3日間も家の中に潜伏して家の食べ物勝手に食べて夜は主人公のベッドに忍び込みアタックの機会を着け狙うというストーカー押しかけ女房ぶり。主人公も「やべ~よ! この娘!」とドン引き。
ここまでこのアルビノ娘が主人公に妄執するのも、アルビノに生まれた自分の虚弱体質のせいで外に出られず友達もできなかった。そんな中唯一友達を作れて健常者と対等に付き合える窓口がオンラインゲームだったから。そしてわざわざ米国から日本まで来たのも主人公の強さに憧れたから。幼馴染にとってはとんだ降ってわいた災難。結局この二人何度も修羅場になっています。
コミックスはまだ1巻しか出ていないようだけど漫画でアルビノ娘の暴走を見たいので早く2巻も出して欲しい。
インターネットを開いたらやたらと広告が出て来るこの本。
またこういうやたらと題名が長い本ばかり読みやがって・・
まあ頭空っぽにして読む分にはよい娯楽になる。っていうか、笑いあり感動ありでなかなかよくできています。
中央(5巻)の子は娘じゃなくてこの国の王女様。父親(国王)と死別して以降ふさぎ込みだった王女の心を開いてあげたのも主人公(と長女)。どんだけ完璧超人なんだろう主人公?
で、本命のヒロインは6巻に登場するレジーナさんじゃないだろうか?
たぶん、1巻の大惨事が無ければ主人公はこのレジーナさんと結婚していただろう。
3人娘たちも察していますしね。これは二女のアンナちゃん。
3女のメリルは「ひょっとして私たちのママはレジーナさんなんですか?」と質問している。
あ”~たしかに二人並んだら旧知の夫婦のようだ。レジーナさんは長女のエルザと2回真剣勝負してどっちも圧勝しているけどエルザもきっと「この人が私のお母さんなのかな?」と思ったでしょう。
いや、ある意味主人公はわざわざ会いに来てくれた旧友のレジーナさんと結婚して3人娘のファザコン癖を断ち切るのが一番円満にお話が収束すると思う。
ネタバレにならない程度に宣伝。ちなみに私はよっぽど気に入った作品じゃない限り紙の本は買いません。