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住まい・インテリア

2020年11月23日 (月)

カメラ開封

小樽に引っ越して1か月間、忙しさにかまけて(生来の怠け者体質のせいで)、なかなか開封できないでいたカメラ機材をやっと荷解きできました。

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価値がわかる人には「宝物」わからない人にはただのガラクタ。

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2時間かけてなんとか除湿庫に全て納めました。全身ほこりまみれ。急いで真昼間から風呂沸かしてます。1か月間電源を入れなかった除湿庫の湿度はすでにレッドゾーン(風呂沸かしたからな・・)。数時間かけて貴重なレンズやカメラを乾燥させます。

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室内風景。狭いワンルームなのでとにかく2次元的に物を置いたら圧倒的に面積不足なので立体的にモノを配置して部屋の体積を有効に使います。ロフトベッド自体が物干し台。ベッドの下に蔵書、カメラ機材、鳥のケージ全て押し込みました。これで部屋の1/3の面積で済みました。おかげで「狭くて身動きができない」というマンガの「りびんぐゲーム」のような最悪の事態は避けられます。

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30年前とは言え、立ち上がったら天井の照明に頭ぶつけるほど屋根の低いアパートなんて東京にあったんですか?

「りびんぐゲーム」(星里もちる著/小学館)より。

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で、今回も当然出る段ボールとエアキャップ(梱包材)の山!これ、またゴミの日に出すのか・・・

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今回は大好きなカメラなので何とか楽しみながら開封できましたが、残りはあまり触りたくない系(医学書とか)、めったに使わない系のモノなので開封自体が苦痛。まだ、こんなに残っているのか。というか、開封した段ボールはまだ半分もない、まだ先が思いやられる。まあ、本は水に濡れない限り腐らないから正直このまま何年もほったらかしにできるんですが、そろそろ部屋も広くしたいし。

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荷解きしたことで、ようやく「3大おバカレンズ」ノクトン17.5mmF0.95、スピードマスター25mmF0.95イベルックス40mmF0.85が揃いました。来週冬期間営業が始まる来月あたりおたる水族館でその高速レンズの実力を見せてもらおうと思います。

2020年11月 1日 (日)

小樽市内散策

先週土日は札幌のアパートの大掃除に明け暮れたので全然休めなかった。本日、やっと丸一日自由になる休日なのでたっぷり朝寝坊しようと思ったんですが、札幌時代の長距離通勤で朝5時半に起床していた体内時計はそうそう簡単にリセットはされない訳で、休日なのに見事に5時ごろに目が覚めてしまいました。二度寝しようとしても目が冴えて眠れず、当ブログ更新した後、朝の散歩に向かいました。

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小樽は昭和の匂いを感じる歴史的建造物が多いです。

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近所を歩いていると昭和50年代にタイムスリップした気分になります。

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実は小樽に引っ越す際、賃貸ではなく二束三文のこういう旧屋を買い取って明治生まれの文豪みたいな優雅な貧乏生活を楽しんでみようかともちょっぴり思ったけども、札幌の2DKのアパートですらゴミ屋敷にしてしまった私の管理能力では一軒家の管理なんて絶対無理だとわかって諦めました。母からも「そんな高い家賃のアパート借りるくらいなら買いなさい!小樽なんて空き家だらけなんだから!中古の家一軒家買う貯金位あるはずでしょ!?」と言われましたが、それやったら本当に小樽から逃げられなくなる。不要になったから簡単に手放せるわけじゃないし、持っている間は「固定資産税」と「修繕費」がついて回るし分譲マンションならばさらにそこに「管理費」まで加わる。あたしは一生賃貸で良いです。札幌のアパートもあれだけカビだらけにしたのに「敷金礼金だけで修繕費用賄えますから」と言われてビタ一文請求されなかったですよ。

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ちなみにこの家は空き家じゃなくちゃんと人が住んでいます。

今のアパート、超狭いけど、心配していた家財道具は全部収まったし、コンクリート打ちのガレージもあるからめるちゃんの管理も安心だし満足してます。狭い分掃除も楽だ。掃除機すらいらない。ホウキと塵取りで毎日掃除しています。10分で掃除終わるので毎日掃除できます。人間「只足るを知れ」と言いますが、贅沢を心の底から楽しめる人はそれなりの「器」がある人で、贅沢をする気力も体力もない人はそこそこの生活で十分なんだと思い知ってます(芥川龍之介の杜子春の心境ですね)。私の恥を晒して貶めたいと思っている人は興信所で探偵雇って私の身辺を調査して貰えばいい。100%「こいつ毎日何が楽しみで生きているんだ?」という結果しか出ませんから。

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「美味しんぼ」11巻「トンカツ慕情」より。本当、「トンカツをいつでも食べられるくらいになりなよ。それが貧乏すぎず金持ちすぎず丁度いいくらいだ」と思います。

2020年10月22日 (木)

小樽引っ越し4日目

小樽に引っ越して4日経ちました

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左から順にみぞれ(父親)、かめ子(母親)太郎(長男)です。

引っ越しで一番神経使ったのはおかめずの移動ですが、全羽、引っ越しによる健康被害は無かった様子で皆さん元気です(良かった・・・)。

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3号ちゃんの10月22日時点の最新映像。むしろ1号ちゃん2号ちゃんよりも成長は早い

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これは両親も3羽目なので育児に手慣れてきたとも言える。

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今日も注射器で挿し餌中。もう間違いないですね。3号ちゃんはアルビノです。

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小樽に引っ越してからの楽しみは当然「海の幸」。札幌ではなかなな売っていなんですよ鯨肉の刺身。ノルウェーからの輸入肉なので土地の差は関係ない。やはり食習慣の違いです。

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15年以上昔、釧路名物の「鯨の握り」食べましたが、「旨くなければ不味くもない。」という感想でした。この程度の味で「捕鯨は日本の文化です!」とか言われても国際社会だけではなく日本人ですら「そこまで捕鯨続けなければいけないの?」と疑問を抱かれるのは当然。

日本で商業捕鯨が再開されたとき、釧路の「和商市場」の店員さんが「調査捕鯨時代の鯨肉が美味しくなかったのは"血抜きを"しなかったからです。商業捕鯨なら生きているうちに血抜きができるからはるかに美味しい刺身を提供できる。正直、調査捕鯨時代の鯨肉を"不味い"と言われるのが悔しかった。」というようなことを新聞でコメントしていましたが、本当だと思う。20年前の鶴居村の民宿で食べた鯨の刺身よりも、小樽の生協で買ったノルウェー産の鯨肉の刺身の方が美味しい!

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せっかく小樽に移住したので、今後は小樽の食文化を目いっぱい堪能しようと思います。

おかめず、引っ越しに耐えてくれてありがとうね。

2020年10月19日 (月)

小樽へ引っ越し

長い間ためらってましたが、本日とうとう年貢の納め時で小樽に引っ越しました。勘の鋭い人でしたら過去の私のブログに小樽の写真が多いことからピンと来たかもしれませんが。実は私は10年前から小樽で働いています。小樽に引っ越すよりも交通費払って札幌から通った方が安いので(小樽は家賃&市民税が高い)今まで片道1時間半かけて長距離通勤していましたが、寄る年波で長距離通勤がジワジワ体力を消耗するようになっただけではなく、JR北海道&中央バスの経営難から減便となり、仕事が終わった後、残業が無くても無駄に30分以上職場で時間を潰さなくてはならなくなりました(コロナ禍以前の2年前から)。帰宅時間がたった30分遅れるだけでも、それが毎日続くとジワジワ睡眠負債として積み重なっていく。この2年間。土日は悲惨なことになっていました。本当に休日は20時間くらい布団に入っている状況。実家の母からも「親が心配だから札幌に留まると言っておきながら疲れて休日に実家に帰れないんだったら本末転倒だろう!お母さんのことは心配しなくていいから小樽に引っ越せ!」と言われ(職場の同僚からは何年も前から言われていた)この度、重たい腰を上げて引っ越しとあいなりました。新居は札幌時代のアパートの半分の広さしかないのに家賃は1.5倍する・・・・

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狭い部屋を有効活用するために考えたのが「ロフトベッド」1段目がない2段ベッドだとお考え下さい。

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漫画の「りびんぐゲーム」を参考にしました。

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「りびんぐゲーム」(星里もちる著/小学館)

ニトリ家具で注文したら「届くのは1か月後です」というとんでもない返事が!「それは注文受けてから作るのか?」と聞いたら「そうです」との返事。受注生産かよ!1980年代の超望遠レンズみたいだ。逆にセレブ気分💓。

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佐川急便で本日届いたロフトベッドのキット。でかいです。こんなの本当に自分で組み立てられるのか?

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案の定、何度も組み立てを間違えて、ねじ組した後バラシてやり直すありさま。完成するまで2時間かかりました。のどがカラカラです(説明書読まないからだ!)。時子さん(コミックス1巻表紙の一番左側の人)、よく一人で組み立てられたな・・・・・・今から気が早いですが、このアパートを引き払うときにこのロフトベッドを解体して再組立てする自信無いです・・・・

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ご主人様がロフトベッドを組み立てている間興味津々で眺めるおかめず。引っ越し業者さんは「生き物の輸送は受けられない」とのことでしたのでめるちゃんの助手席に乗せて一緒に小樽に旅立ちました。一番心配したのが移動中のおかめずの健康でしたが幸い本日はとても暖かかったので巣箱の中の3号ちゃん含めて全員元気に小樽に引っ越せました。高速道路で移動中の車内でもおとなしい事。

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基本的におかめず&カナリアは「ご主人様が一緒ならどこに住んでも構わない」ようです。

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新居で何の戸惑いもなくご主人様の肩でくつろぐシロ&クロ子。

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完成時点のロフトベッド。ベッドの下にカメラ関係の蔵書。カメラの陳列棚。おかめずのケージが並びます。お宝の上で寝ているんですね(w)。天井のすぐ下で寝ているんで毛布一枚でも温かいです。

ただ問題は引っ越した後に出る膨大なビニール袋と段ボールの山々山・・・・

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特にビニール地獄には参りました。今日一日でカッターの刃がダメになるほど・・・・当面ビニールは触りたくない・・・

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段ボール箱も・・・この中にお宝(興味がない人にとってはただのガラクタ)がすべて収まっています。まあ、こっちは腐るものじゃないので数か月かけてゆっくり開封します。むしろ楽しみだったりして。

ちなみに引っ越し費用は総額35万円也。だから引っ越すの嫌だったんだ!(投資で100万円も稼いだ奴がケチケチ言うな!)。

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