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2026年3月14日 (土)

いまさら初もうでの話4

最後のネタは私も描くのが辛い人間魚雷回天。

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これアメリカの博物館から返還された実物です。

漫画では「特攻の島」があります。

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先の桜花と同様人間自身が誘導装置となり自殺特攻をする救いようのない兵器。

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前後の酸素タンクはエンジンを動かすためだけのもので人間の呼吸する酸素は室内にある分だけ。なので爆破自爆しなくてもいずれ窒息死します。内側からはハッチは開けられないので脱出もできません。

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外を眺める装置はこの潜望鏡だけ。こんな短い潜望鏡で海上を眺めていたら上から丸見えで到達前に機銃で迎撃される事が多かったようです。

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手前にはベースとなった93式酸素魚雷も展示されています。

そもそも窓もレーダーも使えない海中で音とわずかな視界しか得られない潜望鏡だけで自分の位置を計算し索敵をするのがどれだけ困難かわかるから潜水艦を動かすのにあれだけの大人数が必要なのに、たった一人の操縦士が限られた酸素残量でそれを全てこなすのがどんなに困難な事か。実話を元にしたニコラス・ケイジ主演の映画「パシフィックウォー」でもそのことが描かれています。

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射出したら絶対に操縦者は死ぬとわかっているのにあまりの命中率の悪さに「日中でこんな至近距離でも命中できないのか!」と伊58潜水艦の橋本以行艦長が吐露しています。

原爆を運んだ重巡インディアナポリスを撃沈した際に「戦艦のような好目標になぜ回天を使ってくれなかった!」と泣いて悔しがる搭乗員に橋本艦長が実際に、「命を無駄にするな。無人の通常魚雷で撃沈できるのならその方がいいに決まっている。」となだめています。

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溶接の跡も生々しい。こんな雑な仕上げで海中を潜航したなんて・・・爆死するよりも故障や酸欠で死んだ搭乗員の方が圧倒的に多かったのが分かる。回天の発案者みずからも事故で酸欠死しているし。

パシフィックウォーはトラ・トラ・トラ硫黄島からの手紙ミッドウエイのように日米双方の立場から公平に描かれた映画なので歴史を学ぶためにぜひ視聴をお勧めします。

「お互いの国の大いなる誤解と資源の浪費を訴える」トラ・トラ・トラのDVDに書かれていました。

2026年3月12日 (木)

いまさら初もうでの話3

今度は戦車。97式チハ。
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ショボい。わたしも幼稚園の時母に買ってもらった学研の「自動車・船」ずかんで米国のM4シャーマンやドイツのティーゲル戦車と見比べて「こんなの一発で粉砕されたんだろうなぁ~」と思った。司馬遼太郎先生も戦時中乗っていたと聞く。
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松本零士先生も「鉄の墓標」や前述の「音速雷撃隊」でブリキの棺桶と揶揄していた。
が、松本零士先生の気持ちもわかるが、太平洋戦争勃発当時は日本陸軍の97式中戦車は決して世界水準から遅れていなかった(優れてもいなかったが)。

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第1次世界大戦の頃は戦車は歩兵が突撃する前の露払いを演じる役目で先に最前線の大砲や塹壕を潰して歩兵が突撃しやすくするための兵器で戦車という兵器そのものがまだ黎明期だったので戦車同士の打ち合いは想定していなかった。
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つまりこういう奇襲用。

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以前に紹介した「電撃!ロンメル戦車軍団
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冒頭でトリポリに陸揚げされたドイツ軍のIII式戦車。たかが50ミリ砲でも新兵たち「すげぇなぁ~」と感心しています。日本の97式戦車ですら57ミリ砲なのに。当時戦車先進国のドイツでもこの程度が標準だったんです。

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それが意気揚々とガザラに進撃するとあっさり返り討ちに。「おかしい?敵さんの方が優れているなんて?」やっと気づく軍曹。

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そう、英軍はアメリカから75ミリ砲を積んだ最新型のM3グラント戦車をすでに受領していたんです。

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危ない所を空軍から支援に来た88ミリ高射砲に助けられます。これ当時の新製品だったタミヤのプラモデルでも解説に乗ってますね。新谷かおる先生も「エリア88」の題名はこのプラモデルから拝借したと語っています。父も新発売当時すぐ買って作っていて。大砲だけのプラモデル何てマニアックな・・と子供心にタミヤに感心しました。

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ガザラの戦いで50ミリなんて豆鉄砲のIII式戦車では太刀打ちできないと悟ってロンメルは決戦の地エルアラメインでM3と同じ75ミリ砲を積んだ最新式IV型戦車を持ち込みますが、そんな事連合軍にはすでに察知済みで当時最新鋭のM4シャーマンをドイツ軍の10倍の数用意して数で押し切りドイツ軍はエジプトから敗走します。
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↑新谷かおる先生の戦場ロマンシリーズより。

もう数では連合軍に勝てないと悟ったヒトラーは「量より質で」とエルアラメインの教訓で88ミリ砲を搭載したティーゲル戦車を東部戦線に持ち込みますが既に防戦一方のドイツにはその登場も生産数も遅すぎました。これは日本の疾風や紫電改に似ていますね。
四方を海に囲まれた日本と内陸国のドイツでは事情が違い過ぎて、戦争が起こるまで日本は陸地での戦車戦は想定してなかったし、ドイツ海軍も空母が必要とは思ってなかった。
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狭い太平洋の孤島を守備するならこの位の中型戦車で十分だったと当時の日本陸軍が思うのは当然で、逆に松本零士氏が「鉄の墓標」で大暴れさせた4式中戦車は大きく重すぎて陸揚げするのも貧弱な橋を渡らせるのも困難だったはず。
まあ、突き詰めて言えば、「資源やGDPを無視した無謀な巨人相手にケンカを吹っかけた時点で日本とドイツの敗北は決まっていたんです。

97式戦車自体は決して劣った戦車じゃなかった。想定していた目的と違い過ぎていた。松本零士先生の指摘は流石に厳しすぎると思う。

2026年3月11日 (水)

いまさら初もうでの話2

続いて別館に移ります。

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日本人にとっては最も忌まわしき機体。人間爆弾桜花11型。松本零士先生の「音速雷撃隊」で有名。

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新谷かおる先生のアシスタントデビュー作という点でもマイルストーンです。
松本零士先生は毎日こども新聞の連載「サムライゼロのメカゾーン」で「描いたことを後悔している」と証言していましたがファンの間ではザ・コクピットの中でも1・2位を争う秀作と評価が高い。
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のでアニメにもなっています。

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ザコクピットに登場する兵士たちにシリアルキラーな殺人狂はいない(いや、いるか?パイロットハンター)。誰もが祖国を愛し友や家族や恋人を守るために戦う善人ばかりです。平和な時代に会えば瞬時に友達になったであろう人たちがひとたび戦争になれば憎しみ合い殺し合う戦争の狂気がもう嫌って程繰り返し描写されます。同じ兵科ならだいたい元の職業も同じ事が多い「グリ-ンスナイパー」でも「アクリルの棺」でも交戦し合った兵士がお互いに「あいつはきっと俺と同業者だ。平和な時に会っていれば良い友達になれたんだろうな」と言い合いながら殺し合う描写があります。
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で、やっと会えた。急降下爆撃機彗星11型。これ、私が小学生の頃「水曜スペシャル」でヤップ島での回収シーンから日本への持ち帰り、復元作業まで全部リアルタイムで見ました。この回収作業中に「もう1機彗星見つけたぞ?」という島民のガセネタを聞いて取材班が駆け付けたら零戦だったのでガッカリというオチでしたが「零戦でも十分貴重なんだから持ち帰らないの?」と子供時代の私が思った通りこの残骸も回収されてニコイチならぬゴコイチで玄関の零戦52型の補修パーツになっています。

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鷹の13(今見れば不吉な機体番号)、当時プラモデルで発売され父が作ってくれましたねぇ。

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玄関の零戦52型から比べたらかなり劣化が進んでいて主脚では機体を支えられないのでつっかえ棒がしています。これは当時の水曜スペシャルでも説明されてましたが主翼と胴体を固定するボルトが錆びついて固着しており取り外せなかったので機体強度が保てなくなる事を百も承知で主翼の根元で切断してしまったから。なので40年前の修復当時でも強度不足でエンジンを機首に積むと主翼がたわんでしまい載せられなかったんです。
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ヤップ島で1972年に発見された当時はプロペラのスピナーが欠品してましたが熱心な愛好家が保存していた彗星のスピナーを寄贈してくれたと当時の番組で言っていましたね。寄贈して下さった方。感謝です。小学生の頃水曜スペシャルで見た彗星の実機を45年ぶりに見られてやっと長年の念願がかないました。この鷹13号が所属していた第五二三海軍航空隊は北海道の美幌航空隊から分離した部隊なので北海道とも縁がある。
当時の空戦記録では鷹13号は空戦中に爆破四散したと水曜スペシャルの調査では書いてあったが523部隊は全滅して生存者は無く、護衛の零戦隊も生存者は一人だけで番組放送時すでに死去されていたので分からずじまいと放送していた。どの僚機がどういう風に撃墜されたかとても確認するヒマもないほどの激戦だったはず。
上述のザ・コクピットを挙げるまでも無く、もう二度と愚かな戦争はご免です。今だにそのことに気づいていない独裁者が世界中に居るのが残念ですが。

いまさら初もうでの話1

1月2日、上京中に初もうでした靖国神社。たっぷり画像残したのでほとぼりが冷めた今公開します。

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遊就館の玄関に飾られている零戦52型。動きはしませんが日本国内で最も保存状態が良い零戦だと思います。浜松基地の零戦はもう主翼が金属疲労で劣化して地面に置けなくなり天井から吊るしていますから。

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うん、きれいだ。米軍パイロットからも「地獄から来た天使」と呼んだほどその美しさと恐るべき空戦性能から魅了と畏怖の両方の感情を受けています。
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子供の頃プラモデル何機も作ってこのアングルが一番好きでした。

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真後ろから見た図。

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映画「戦場に架ける橋」で登場した泰緬鉄道のC56機関車。戦後もタイの流通を支えました。

2026年1月 7日 (水)

冬コミ凱旋④

もう七草なのに返事遅れてすみません。また熱出して・・・本当に軟弱者な私。

1月2日はもっぱら初もうで参り専念してました。

まずはお約束の「箱根駅伝!」

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朝8:00前に増上寺前で待ち構えていました。来たぁ!

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Tv中継では何時間も見られるけど沿道で観戦したらほんの数十秒です。でも感動しました。「自分は歴史の生き証人になれたんだ!」と。

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んで、箱根駅伝スタートを沿線で見届けた応援客は選手が走り抜けた後、みんな増上寺に初もうでに向かうんです(当たり前)。

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増上寺名物の猿回しもお猿さんの高齢の為今年が最後だとか。応援する観客も熱心におひねり出してました。

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続いて同じ浜松町の芝大神社。この行列見ただけで並ぶの諦めました。増上寺より人気ある。

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続いて原宿の明治神宮。こっちも行列はすっごく長いんですが、

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回転が速い(普通に徒歩の速さ)なんで並んでお賽銭投げられました。

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多分明治神宮って初めて入ったはず。今回初もうでした中でいちばん快適だったかな?

次は靖国神社。学生時代に境内に入った記憶はあるけど、飛行機の時間のせいで「ただ入っただけ」だったので隅から隅まで見たのは今回が初めてです。

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うおっ!芝第神社をも上回る行列。お賽銭投げるの諦めました。

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そりゃ先の大戦で御父上、おじい様、曾祖父を戦死で亡くしているご遺族は大勢いる。私の二人の叔父様(母の兄)は長男はスマトラ島に派兵されて幸い戦火に合わず復員して戦後はD51の機関士をされていた。次男は特攻隊に選ばれてしまったがエンジン故障で不時着して助かってしまったらしい。なので二人の叔父は戦時中の話はしなかったし幼少期の私がゼロ戦のプラモデルを作ったり軍艦の図鑑を読んでいるのを嫌そうな顔で見ていた(ごめんなさい)。C国やK国は靖国神社に参拝する戦争遺族たちが断じて政府に無理強いされている訳ではなく、国民の意志で参拝している事を知って欲しい。

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靖国神社に初もうでするのは他の理由もあったんだけど、それはまた次のお話にします。

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最後に神田大明神で〆たかったところですが、ここも警察が出動するほどの長蛇の列で、外観眺めるだけで諦めました。

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まあ何にしても5か所も初もうでめぐり出来て充実した1月2日でした。
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帰りはいつものスカイマークのボーイング737。これも大雪で1時間の遅れ。

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とにかく年末年始忙しすぎて初めてお餅食べたの1月3日だった。

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はぁ、お雑煮美味しい♡

2026年1月 4日 (日)

冬コミ凱旋③

元日は高校時代からのCAPAドクスペ投稿常連友達だったQUARTETさんの案内で茨木・栃木の観光名所めぐりさせていただきました♡。超感激の1日でした。

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まずは朝日市海岸で初日の出を鑑賞。ここは初日の出鑑賞の名所らしくあっという間に駐車場がいっぱいになりました。地元住民もパジャマ姿で(寒くないのか?)訪れます。
「関東の東海岸って言うと石原裕次郎さんの「蘇る大地」思い出しますねぇ~♡」と感動しながら答えると「え?それどんな映画?」と驚かれました。まあ私とQさんが生まれた年の映画ですから(笑)。すっごい感動しますよ。

続いて案内して下さったのが袋田の滝。なんて美しい滝なんだ。

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魚眼が役に立った。感動して正月休み中の職場へのお土産。ここでオトナ買いしました。これが後にオチに・・(後日説明します)

次にQさんが「かなり長距離走るけどいい?」とかなり遠慮されていた目的地は、な、なな何と!「モビリティリゾートもてぎ(旧ツインリンクもてぎ)」!おねだりはしなかったけど、私ここ見るの夢でしたぁ~~!!

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↑また魚眼レンズが大活躍♡。関東観光に魚眼は必需品です(←それ、かなり偏っている)。

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玄関。

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ホンダS500。漫画「ツルモク独身寮」の矢崎の愛車。

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ホンダドリームCB750フォアー。漫画「750ライダー」の主役マシン。「こち亀」本田君の愛車。

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初代シティと搭載型のモトコンポ。漫画「逮捕しちゃうぞ」の主役マシン。

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ホンダ初代Z。漫画版「釣りバカ日誌」ハマちゃんの初代愛車。

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シティターボII。新谷かおる著「ふたり鷹」のパトリシアの愛車。

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ホンダ・ゴールドウイングGL1500。「聖戦士ダンバイン」の座間翔が異世界バイストンウェルに召喚されたときに載っていたバイク(リアルタイムで見ていたけどワシも知らんかった)。

帰りの首都高で事故による渋滞に巻き込まれたりして。大変でしたねQ様。この恩は一生忘れません。

次が最後だ!!

2026年1月 3日 (土)

冬コミ凱旋②

昨年は腰を壊して冬コミ所じゃなかった。今回2年ぶりの冬コミ参戦です。

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おおぉ~!朝日を背中に浴びる東京ビッグサイトのなんと神々しい事か…それにしても一般参加者様のこの物凄い行列!!この中に入らなくて済んで良かった・・・

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当日のブース。予想は付いたが、9巻目になると置く場所もう限界です。次回はひな壇用意しないと。書籍以外の嵩張るもの持って行きたくないんですけど・・・

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売り場側から見た光景。サークル参加者じゃないと撮れない画像です。一般参加者の入場時間は10:30。私はいまだかつて11時前に本が売れた試しがない(笑)。だいたいボチボチ売れるようになるのは12時過ぎてから。だけど、今年はかなり厳しかった。14時になっても献本及びサークル参加者同士の販売以外、一般参加者の購入はゼロ・・・。流石に「夏コミで新刊落として信用失ったか?」と頭抱えましたが14時を過ぎる頃からちらほら購入者が現れ始めました。

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1巻のズーム本はこれ撮った直後にまた1冊売れ、在庫3部。

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3巻非球面本は1部を残して払底しました。

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前も書いたけど私の本はテーマごとに分かれているので自分が調べたいテーマの本だけ買って下さっても良いのに、だいたいほとんどの顧客は律儀に1巻から順番に全巻買って下さる。初めて私のブースに来られた方はほぼ1巻2巻をお買い上げ下さるし、リピーターさんは「4巻まで持っているから5巻以降をくれ」という購入のされ方をされる。中には「自分が持っている本何巻までか忘れたから立ち読みさせて中身確認させて!」という方もいた。結果7巻8巻9巻買って下さいました。私のブースを遠目で眺めながら何も買わずに去って行くのを「おい、買わなくていいのか?」と隣人が聴くと「ああ、あれ持っているから」とヒソヒソ話しているのを聞いた。

夏コミで「何で新刊無いの?」「紙に印刷した本で読みたいんだよ!」と残念がっていたおじさんも来ていました。「今度こそ新刊持ってきたよな?」と。「はい、夏コミではご迷惑おかけしました。」と9巻を手渡すと喜んでいました。で、「夏コミで落とした7巻8巻もありますが?」とセールスしたら「もうレモン社で買ったから!」。どんだけ私のファンなんですか?

あ、そうそう♡。そのレモン社さまを運営中の「ナニワグループ」CEOさまが冬コミ中の私のブースをご視察に来られました

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だいたいの傾向として新刊だからバカ売れ刷る訳でも既刊本だから売れ行きが落ちる訳でもなく全巻押しなべて平均的に売れるんです。なので私も1巻2巻売切れたら増刷せざるを得ない底なし沼にハマることになる。

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体調はかなり悪く、腰痛にカロナール。鼻水にはパブロン鼻炎用カプセルで耐えました。

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本日の売り上げ。同人誌販売ではやたらと小額紙幣と硬貨ばかりが溜まる。

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撤収後友人のQUARTET氏と打ち上げパーティ。昨日の夕食以来のまともなメシだ!

お互いの健闘をたたえ合いましてこの日はお開きとなります。

続くぉ!

2026年1月 2日 (金)

冬コミ凱旋①

ただいま3泊4日の東京遠征から帰還しました。行きは濃霧、帰りは御覧の通りの大雪で大変な目に遭いました。今回はじめてめるちゃんを使わず、
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行き帰りJRを使って大正解でした。4日間の駐車料金4千円だけで往復のJR料金より高い!!。で、思ったよりも電車の方がずっと楽だった。移動中は居眠りできるし飛行機の中でビール飲めるし。今後は、(特に冬コミは)JR1本に絞ります。んで、4日間お世話できなくなるおかめず。お正月はペットホテルもやっていないので自分たちで何とかしてもらうしかない。とにかく4日間の食い扶持を確保するため天井からありったけの粟穂を吊り下げ(まさに酒池肉林状態)、

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ごちそうの林!おかげで4日たっても本命の餌箱はまだ十分残ってました。下まで降りなくても止まり木に止まったままで食べられるんだったらねぇ~。こいつら人間以上にものぐさだ。

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水はすぐに糞に汚染される(上に蓋がある水差しがあるんですが無駄な努力で嘴の器用なおかめずは蓋を外して放り投げてしまう(ちゃぶ台返し!)。
なので文明の利器「自動給水器」と言ってもサイホンの原理で重力落下するだけですが糞の混入だけでなく外気も遮断するので腐敗を防げる。
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これ、水差しだと認識してくれるか不安でしたがちゃんと減ってる!飲んでくれたんだね?やっぱり賢いよおかめず!

という訳で時計の針を3日前に戻して話を続けます。

12月30日の飛行機はピーチ航空のエアバス320。
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なんで羽田じゃなくわざわざ遠い成田便を選んだかと言うと「法外な程安かったから!」どれくらい法外と言うとアゴダで予約したら飛行機代往復でたった1万3千円で済みました!!いちまんさんぜんえん?これもう飛行機の値段じゃないっ!これなら成田から宿泊先の新小岩まで総武線で1時間かかってもかまわんわ!電車代なんて小樽⇔新千歳の電車代並みだし。明治の人が良く言った「1等船室も3等船室も目的地に着く時間は同じ!」。この超ケチ根性がこの後痛い目に合う。

新千歳空港駅に着くと窓の外はまるでホワイトアウトしたような濃霧!
空港ロビーに入ると駐機場に飛行機がびっしり並び、床中に搭乗予定の客が疲れ切った顔で座り込んだり雑魚寝している。

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何が起こっているんだと思ったらヤッパリ「濃霧のため飛行機の離着陸を見合わせています」とアナウンスが・・・

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ホントにこんなカンジ。

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私の便も12時発が13時55分まで遅延!これは酷い!

床に雑魚寝何てみっともないことしたくないのでカフェで軽食したり自動販売機のアイスクリーム食べたりテレビ見たりビール飲んだりロビーを散歩したりしていたらいつの間にか胸ポケットに入れていた搭乗券が無くなっていた。

「す、済みません!搭乗券無くしたみたいですが届いてませんか?」と聞くと「遺失物は届いていません。もう一度探して下さい。いざとなったらマイナカードで搭乗手続きします」とのこと。散歩した道逆ルートでなぞっても見つからず、もう無理かと諦めたら腰のポケットに入れていたスマホを出したらその下からしわくちゃになった搭乗券が出てきた。スマホを胸から腰に移したときに一緒にくっついてきたんですね。

大体、いくらLLCとは言えこんな搭乗券とも言えないただのレシートを搭乗券にするピーチも悪い!(あら、八つ当たり)。
そう思ったら「嘘から出た誠」じゃないけど本当に散歩ルート上に私のではないピーチの搭乗券が落ちているのを発見!!「大変大変!私のは勘違いで腰ポケットから出てきましたが本物の落とし物の搭乗券を見つけてしまいました!」と搭乗口のお姉さんに渡す。わたし昔から妙にこういう「虫の知らせ」が当たる・・・
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わたしだけじゃかった。いくらコストダウンだとしてもこんなバスの回数券よりも酷い航空券は無いだろう!せめてケント紙くらいの厚さにしてくれ・・・

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13時55分どころか本当に飛んだのは14時30分でした。2時間半もの遅延何て社会人になって30年で初めてだ。予備機が無くギリギリの数の飛行機で運用しているLLCの弱点がこれで露呈してます。「時は金なり」とはよく言ったもので「ケチり過ぎると貴重な時間を浪費する事になるんだぞ!」という教えですね。成田に着いたのは16時。その後もオチが付き荷物手渡しの作業が異常に遅い。預かり荷物受け取るのに1時間かかった。まあ、別に30日は移動だけが目的で急ぐ予定は全くなかったので飛行機代を往復1万3千円と極力削減した副作用で時間を食ったけど定刻通り新小岩に着いたとしても「こち亀」の聖地亀有の観光するくらいしか予定は立てていなかったので腹も立たん。が、腹減った。
成田空港から新小岩まで直通する公共交通機関は総武線のみ。もちこれ分っていたから移動に1時間かかってもまだ安いと安心してピーチ選んだんですが。

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車内はがらがらで超快適でしたよ~♡。ちなみに指定席(グリーン車)が2階建てなのが驚いた。これは指定料金払っても2階乗りたかったぞ!!

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宿のある新小岩に着いたのはもう17時。つ、疲れた。腹減った。今日は外食しよう。いかにも大衆居酒屋なカンジの焼鳥屋さんに入る。

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ビールで乾杯!喉もカラカラなのでキンキンに冷えたビール美味しい♡

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さすが「こち亀」の町葛飾!店内にはこち亀が!楽しく読ませて貰いました。
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って!「こち亀」にりなちゃんのフィギュアが登場しているんですけど!?

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シメは白ご飯、肉豆腐、わかめの味噌汁。これで3千5百円なら安い!空港のバカ高いボッタくりレストランで食べなくて良かった。旅の食事何てこのくらいでいいんだよ♡。腹一杯になってホテルに帰り風呂入って熟睡。いよいよ明日は2年ぶりの冬コミ遠征です。お楽しみに♡。

2025年12月 8日 (月)

飛行機とホテル取れたお!

飛行機とホテルとれたお!
行きは12時千歳発のピーチエア。
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ホテルは12月30日から1月2日まで確保。私が予約した時最後の一部屋だった。間一髪。
帰りは羽田16時55分発のスカイマーク。
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4泊ともなると駐車料金がバカにならないのでJRが走っている時間を選びました。正午発なら少し朝寝坊できるし、小樽⇔千歳なら列車の方が安いし早い。
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そもそも私が法外な駐車料金を払いながら(しかもその上ガソリン代と高速代も払いながら)なぜいつも千歳にめるちゃんで通っていたかと言うと、荷物の重さや展示用の貴重品のカメラを持参していたのもあるが、東京滞在時間を延ばすため遅い便を選んでいて千歳に着いたときはJRの終便が終わっている事もある。夏コミでは往復の飛行機代7万円に目が飛び出し(お盆だからしょうがない)、前日は最終便で羽田に行き空港ロビーで野宿。翌日はコミケ終了と同時にユリカモメに飛び乗り羽田に直行という0泊2日という強行軍で、コミケ以外の事何一つしていなかった。
空港に野宿したことバレて「腰の手術したばかりの病み上がりなのになんでそんな無茶するの!」と帰郷後母にドヤされた。わずか数時間しか眠れないホテルまで往復する時間も体力もホテル代も無駄だからむしろ体力を温存するため野宿を選んだんだよ!むしろ夜の空港の営みを見られてホテル泊まるよりずっと面白かったぞ?
今回は往復でも2万円台と平日並みで済むし4連休貰った(本当はそれ以上休めたがしせつちょにも休んで欲しかったので3日以降は働きます宣言しました)。つか、官庁も業者さんもクリニックも休みの正月中にケアマネが出勤しても仕事ないし・・・
今回は車の運転せず(怖いし)、せっかく自由に使える4日。時間を気にせずコミケ以外の事(料理とか観光とかショッピングとか)も楽しみたいと思います。
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もっかの目標はコレっ(宣言していいのか?)。

2025年8月18日 (月)

1年ぶりのコミケ参戦!しょの②

朝から嫌な身体中にまとわりつく蒸し暑さ。リュックを背負った背中は汗でびっしょりになりました。

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1年ぶりの東京ビッグサイト。久しぶりだね!。サークル参加者として開場前に会場に入れるのはすっごい優越感♡

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会場に入ると1年ぶりの仲間から「腰の調子はどう?」とみんなから心配されました。良い人たちだと思う。ここには他人の幸せを嫉妬したり他人の不幸を喜ぶような性根のひん曲がった人はいません。オタクというだけで全員平等な仲間なんです。

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正面で「新刊落ちました!ごめんなさい!」と謝罪しています。新刊ないのに夏コミに参加したのはもう既刊本の在庫処分新刊落とした事の謝罪の為。実際、私の新刊が目的で来られたお客様本当に多くて?「あれ?新刊無いの?」と多くの方々をがっかりさせてしまいました。もう平謝りで、「私のブログで無料公開しているのでココ読んで下さい。本が納品され次第、いつものレモン社銀座店・新宿店、メロンブックスさんに配本しますから!!」と一生懸命謝罪しました。原稿は完成していると分かった事で、一応お客様は安心されていましたが「やっぱり紙の本で読みたいんだよ。」と・・・申し訳ないのと同時に、決して安くない薄い本を律儀に買って下さるリピーター様がこんなに多い事に感動して感謝しました。届き次第配本しますから!そして来るべき冬コミでは絶対新刊間に合わせます!!新刊の青田刈りに来たメロンブックスさんも新刊落とした事を心配していました。「間に合わなかっただけでちゃんと入稿はしましたから出来上がり次第メロンさんにも送ります!」と平謝りです。

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既刊本も相変わらず堅実に売れています。今回の傾向として、光学ガラスメーカーの技術者さんの来訪が多く(!)3巻の非球面本と4巻のガラス本が良く売れました。

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ガラスメーカーの技術者さんがコミケ来るのか?
今回の旅のお供はこの子。

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見た人皆驚いて「え”?こんなの博物館のガラス越しにしか見た事ない!」「こんなものが無造作に転がっているなんて・・・だからコミケは恐ろしい・・・」と畏怖されました。

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あたしもこの子連れて飛行機に乗るときは気が気じゃありませんでした。そもそも私一人が好き勝手に持ち歩いてよいカメラじゃない。後世に残さなければいけない人類の文化遺産です。一昨年の冬コミ直後のあの飛行機事故みたいなことが起こっても一緒に逃げられるように、飛行機に乗っている間ずっと胸に抱いていました(笑)。落としたりぶつけることなく無事に小樽に連れ帰れて寿命が3日ほど縮みました。もう二度と外には連れて行かない。

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お隣のアイレスクラブさんで売り子していた朱羽音ヨミさんに持って貰って記念写真。色っぽ過ぎて目のやり場に困るんですけど・・・

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何も事故無く無事に終了し撤収。飛行機を待つ時間中に東京最後の食事をとる。ここの蕎麦天ぷら店、美味しいので羽田寄った時良く利用します。

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帰りは広々として早くて揺れない767。あ~やっぱり767はいい。実際の巡航速度は737より30kmほど速いだけなんだけどエンジンのダッシュ力があるので背中を押し付けられるほどの急上昇であっという間に成層圏まで上がってしまうので体感以上に実際に737より早く目的地についてしまう。千歳⇔羽田間で20分くらい差があるように感じます。

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機内食のほたてスープ。なんか可愛い♡。シーフードヌードルのスープそっくりの味がします。

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千歳の駐車場でお出迎えのめるちゃん。2日駐車しただけで駐車料金2千円。帰りは節約の為高速は使わず国道で帰る。

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うわっ!東京は人間の体温より気温高いのに千歳は涼しいを通り越して寒いよっ!東京と北海道は本当に別世界。

え?なんで飛行機代7万円もかけてほとんど日帰りで北海道帰って来たかって?その理由は明日話します

何事も無く済んで良かった。

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