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旅行・地域

2020年2月11日 (火)

札幌雪祭りに行ってきました

昨年末、東京タワーに登った勢いで、さっぽろテレビ塔も制覇しに行きました。

東京土産のFA☆85ミリF1.4の試し撮りもかねて。

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雪祭り会場では「ゴールデンカムイ」のキャンペーンが繰り広げられていました。このコミックス&アニメを見て北海道に来たという外国人観光客も多いらしく、北海道新聞もずいぶんこの作品を応援しています

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展望台までの料金は大人720円。東京タワー特別展望台の3.000円からすれば格安です。値段は高さに比例するのね。

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切符買ってご入場。なぜ東京タワーの次は札幌テレビ塔かというと、東京タワーと札幌テレビ塔は兄弟なんです(しかも札幌テレビ塔の方が先輩)。

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東京タワーもテレビ塔も、同じ人が設計したんですね。だからデザインも似ている。とはいえ大阪通天閣みたいなまったく異なるデザインもできた人ですので、決してワンパターンじゃないですよ。私的には名古屋テレビ塔やさっぽろテレビ塔が東京タワーの習作になったと思います。

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東京タワーに展示があった内藤多仲博士。この方が設計しました。何でも撮っとくと役に立つ。まだコンピュータどころか電卓すら無い時代に計算尺(写真で手に持っているやつです)とそろばんで強度計算をしたんです。現代のパソコンと構造計算ソフトで60年前の東京タワーの設計図を検算したところ、ほとんどの数値が一致したとの事。ですからあの東北大震災の時でもびくともしなかったんですね。先端のアンテナが曲がったのはご愛敬。

で、展望台からの風景。

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FA☆85ミリF1.4。絞り開放。

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番外編。こっちはA50ミリF1.2。F1.2開放。F1.2の明るさがあるのに☆がつかない理由がわかりました。明らかに開放時の画質は85ミリF1.4に劣ります。

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こっちはマイクロ4/3。ノクトン17.5ミリF0.95。さすが、降っている雪が止まっています!

で、このレンズが一番画質が良かったというのが凄い。使えますよ!F0.95!!

2020年1月22日 (水)

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遅ればせながら先週の鶴居村の成果をご紹介。

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まあ、こういうのは私のサイト見ている人なら見飽きているでしょうから特にコメントはしません。

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撮影場所は鶴居村伊藤サンクチュアリ。レンズは定番のFA★250-600mmF5.6ED。

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二日目以外は天候に恵まれずだらだら観光に徹していました。釧路フィッシャーマンズワーフMOO。

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北海道名産のカニ!三昧!!

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晩飯で食したサンマぶっかけ丼。

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今やサンマですら高級魚です。

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子供の頃はどこの友達の家にもあったように思うアイヌ彫り。今や万単位のお値段が付く高級品です。なんでも、職人さんの後続者不足なんだそうで、今や北大博物館でも北海道遺産として一生懸命収集している有様。欲しい人、今のうちですぞ!!

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フィッシャーマンズワーフMooの水槽で悠々と泳いでいるチョウザメ。1mくらいありました。

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水槽の底をひらひらと泳ぐカレイ。とりあえず、釧路遠征の報告はこれで終了します。

2020年1月19日 (日)

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続いてコミケ2日目の企業ブース。皆様お待ちかねのコスプレ撮影会の画像を載せます。

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あいりす・ミスティリア。済みません。チェック外なんで良く知らない..

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こっちはごひいきキャラ!今月から7年ぶりに放送再開の「とある科学の..」の黒子ちゃん!!おお、リアル!」

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たまがわ!そう、競艇です!まさか競艇がコミケに来るとわっ!

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おおっ!「モンキーターン」の世界..本当に計器類何も着いていない..それだけに選手の技能と勘が求められる。

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誰だっけ?そう、ドールズフロントライン。って去年もQさんに突っ込まれているじゃないか!いい加減覚えろ!

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ねこパラ。これも「とある..」と同様1月からの新番組。

特に気にかけてる番組という訳じゃないけど、企業ブースのモデルさんの中で一番ポーズとるの上手なので一番良く撮りました。

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このコが一番撮っていて楽しかった。

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アークナイツ。衣装の立派さではこのコが一番だったかな?作品自体は知らなくてスミマセン(そんなんばっかやな。スミマセン、ネトゲはハマったら廃人になりそうなんで手を出していないんです。Fateグランドオーダーも)。

以上で冬コミ97の全ての報告を終えさせて頂きます。

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帰省後2週間がたち、ようやく落ち着いてきたので、貼り残した上京中の写真を貼ります。

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シブヤSKYの幻想的なエレベータールーム。セキュリティが厳しくてカメラ以外はコインロッカーに預けなければならず、それが更に渋滞を巻き起こしていました。

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腰を痛くしながらようやく到達した屋上展望台。確かに東京タワーや東京スカイツリーとは違う屋根無し露店の展望台は外の風を直接肌で感じられるので解放感が全然違います。写真は大みそかにサッカーの試合で初お披露目となった新国立競技場!私は今歴史の生き証人になる。

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Q氏がお勧めの東京スカイツリーと東京タワーのツーショット!

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真下を通る首都高速。おお~2019年AKIRAの世界そのものだ~!

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薄暮だった東京も夜のとばりが落ちるにつれて...

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展望台もライトアップされて幻想的な雰囲気に...

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街もイルミネーションが点灯して華やかになってきます。本当に美しい都市ですねね、東京は。

この撮影の後は忘年会に続きます。

2019年7月15日 (月)

水中展望船

食べ終わったらお店のすぐそばにある水中展望船「ニューシャコタン号」に乗る(切符)。

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食べ終わったところでちょうど船が接岸した所だったのでまったく待ちませんでした。

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まあ航海時間は40分なのでそんな待つ訳じゃないけど。

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観光船の後を追いかけてくるカモメさんの餌やりタイム(餌はパンの耳)(画像↓)とか

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(こういう撮影ではミラーレスのタイムラグと置きピンの難しさが顕著に出る。ああ、レンジファインダーだったらベストショット決められたのに...)

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奇岩とコバルトブルーの海もきれいだけど(画像)

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やっぱり水中展望台が一番面白い。潜水艦に乗った気分です。船底が一部ガラス窓になっていて海底を直接見られるんです。ウニの子供がたくさんいました(画像)。

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で、気になったのはウニがいっぱいいるのに海草が全然生えていないこと。これは母も不思議がっていましたが、「磯焼け」という環境破壊です。海底の砂漠化ですね。人工授精で繁殖させたウニの幼生を大量に放流したのでウニが海草を食べつくしてしまうんです。ですので、海水中のプランクトンを食べる幼生から海草を食べる年齢にまで成長したら一度生け捕りにして生簀に移し、給餌して大きく育てるそうです。コンブ自体も品薄のため冷凍コンブを餌にしているとの話。そう言えばおたる水族館ではウニにサツマイモを与えていたな(w)。

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「おたる水族館ートドショーは大人気」より引用。何かかわいい♥
人間の食欲を満たすために生態系のバランスを崩すほど特定の動物だけを大量飼育したせいで環境破壊が起こるのはウシ、ブタ、羊、ヤギなどの陸上動物だけの話じゃないって事です。まあ、これだけ大量飼育していなかったら、こんなに大勢の観光客の口にウニ丼が入るわけが無い。なんだかアーサーCクラークの「海底牧場」を思い出しました(あれはウニじゃなくて鯨だけど..)。現実がどんどんSFを追い越しているんだなぁ。

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さて、今まで散々「旧過ぎて使えねぇ!」とグチり続けたオリンパスペンE-P1。

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今回積丹にE-P1を連れて行って「旅カメラとしてなら何とか使える。」事がわかりました。それでも先のカモメさんの件を見ても「旅写真に最適」とか「一番使いやすい」という事は間違っても無いんですが..旅行写真ではファインダーを覗いて写真撮っていると、画面に入っている人から「盗み撮りだ」と警戒されてしまうので、ファインダーを覗かずに撮影できるモニター撮影はとても重宝します。撮影の大半はモニター撮影の旅写真ならばEVFが使えないE-P1でも「欠点が目立たない」ので「何とか使える」訳です。それでもサイズが小さいE-PL3の方が旅カメラとしても100万倍使いやすいですけどね..

まあ腐っても上位機種ですので電子ダイヤルと露出補正ボタンが独立しているのはE-PL3より優れている唯一の点です(画像参照↓)。

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電子ダイヤルが無いE-PL3はマニュアルでは絞りとシャッター速度の2つを十字キーで操作しなければならないけどE-P1は電子ダイヤルで操作できるし、露出補正ボタンが十字キーのE-PL3は十字キーの上を押す、横を押すのツーアクションを要するのに対しE-P1は独立した露出補正ボタンを押しながら電子ダイヤルを回すだけで良いので露出のマニュアル操作だけならE-P1の方が速いです。その点でもファインダーを覗いている暇が無いルポルタージュ写真(そもそもデジカメなんて無かった時代、フィルムカメラの時代はルポルタージュ写真はノーファインダーが当たり前だった。)ならばまだE-P1は使える場所が残っているようです。それでもE-PL3を選ばずにE-P1をあえて選ぶ理由にはならないなぁ。

2019年6月11日 (火)

よさこいソーラン北24条会場

ちょっと古い画像で恐縮ですが、仕事の帰りの土曜日。札幌地下鉄北24条駅付近でよさこいソーランの衣装を来た一群が行列で横断歩道を横切っていました。

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ああ、そんな季節だったな。参加者が増大するにつれ、会場を分散することで交通渋滞を緩和するため、昨年から北24条会場が設置されました。

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会場はホリディスポーツクラブの駐車場。入場無料。自転車ならば駐車無料です。

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体が不自由で大通り会場まで行けない人がここに集まるようで、高齢者、車椅子の身体障害者が多かったです。また、イベント中もホリディスポーツクラブの宣伝が多く、相当、スポンサー料を払って会場誘致したことが伺えます(もちろん褒め言葉です)。

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大通り会場と違って、地べたに座って最前列で踊りを見られるので臨場感がまるで違います。望遠レンズなんか必要ないですし。

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私はこれを見るために北24条まで来た訳ではなく、ただの通りすがりなので、ブログ写真だけ撮って早々に退散しましたが、演技の最中に退場する無礼な客は私くらいで、皆さん立ち上がることも無く踊りを真剣に見ておられました。その真剣さを少しは見習え、自分!!来年はもう少し真剣に撮影してみたいと思います。

2019年5月29日 (水)

別海~根室滞在紀行~2日目後編

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春国岱(しゅんくにたい)には日本野鳥の会運営のビジターセンターがあります。おそらく風蓮湖で唯一の公的な観光施設(w)。これ見てもおわかりのように風蓮湖は、阿寒や洞爺のようにグルメや釣りや舟遊びや海水浴をするようなリゾート地ではありません。バードウオッチャーじゃないと来てもつまらないでしょうね。

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センター内にはバードウォッチング用にニコンノフィールドスコープや

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コーワのスポッティングスコープが並び、

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野鳥図鑑がいっぱい置いてあります。

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残念ながらビジターセンターではタンチョウの発見は無し。次は道の駅へ向かいます。

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日本最東端の道の駅「スワン44ねむろ」。ここ以東はまとまった休息場所は無いので納沙布岬へ行く人はここで用を足して行きましょう。

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さすが日本最東端を自称するだけあって、展示品も食堂もかなり豪華です。正直納沙布岬よりずっと見所が有ります。食堂ラウンジで食事しながら風蓮湖の野鳥を眺めることができる最高の展望台です。ここで眺めているとスポッティングスコープでも点にしか見えないほど遠くにタンチョウの親子が見えました。ああ、昨日の親子ですね。歩いてここまで来たんだ。

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今は初夏なのでハクチョウは一羽もいませんが冬になるとここはハクチョウで埋め尽くされ、また氷の下の魚目当てにシベリアから渡って来たオオワシが群れを成してやってきます。せっかく道路も良くなったので今年の冬は「冬の風蓮湖」に挑戦してみようと思います。

以上!4話に渡る根室~別海紀行の報告でした(最後にオマケ→根室~別海外伝~帰りの楽しみ )。

別海~根室滞在紀行~2日目中編

  実は私が根室~別海へ行った5月26日は北海道が史上最高気温を更新したその日!何と別海町でめるちゃんの車外温度計が37度を記録しました!

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温度計が壊れたかと思ったぞ!?ここ数年、めるちゃんのエアコンが不調(整備工場によると温度センサーの故障らしいが修理見積もりが3十ン万もしたので治さず放置している)だったんですが、幸いこの猛暑の中、めるちゃん精一杯エアコン効かせてくれました!寒いくらい冷房効きましたよ。やっぱりめるちゃんはご主人様思いの良いコでした。

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よくこんな小さなクルマで札幌から根室まで来たもんだ。せっかくのオープンカーなのにトランクルームは撮影機材と生活物資満載なので屋根開けられないという(w)。

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周りのクルマと較べたらめるちゃんの小ささが際立っていると...

「隣の車が大きく見えま~す!」いや、見えるじゃなくて実際に大きいんですけど...

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風蓮湖東端、太平洋に注ぐ河口付近はシマフクロウの営巣地です。この河口付近でもよく子連れのタンチョウを見る。前日は2羽しかいなかったんですがこの日は、

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最高7羽の成鳥を確認しました。マイクロフォーサーズ300ミリ(35ミリフルサイズ換算で600ミリ)でもこれですので、生息数を確認しただけで帰りましたが、拡大してみると子連れのカップルも1組いましたね。これは今後が楽しみです。

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続いて春国岱(しゅんくにたい)のネイチャーセンターに向かいます(→ 別海~根室滞在紀行~2日目後編 )。

別海~根室滞在紀行~2日目前編

金曜日フルタイムで働いた上に連続8時間の運転でもうふらふらだったんで、コテージでの一夜を楽しむ余裕も無く、午後8時には布団に入りました。本当にタンチョウしか目的が無いんだな私は。起床は翌朝6時。10時間睡眠取れば中年のオッサンでも体力は回復します。

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早起きしてさっそくシャッターチャンス。何と、昨日のあの親子↓

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がコテージの目の前にいるじゃないですか!

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200ミリもあればこれくらいアップで撮れます。ぴよちゃん!

いやぁ、1日目の夕日と2日目の早朝の親子連れだけでも十分ガソリン代と往復16時間の運転の苦労は報われましたわ。

1時間くらい撮影していると親子たち、昨日と同じ干潟まで移動して座り込んで動かなくなったので、そろそろ撮影ポイント変更かな?と思い、まずは霧多布~別海町へ向かう。

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霧多布の海はまるで「クールベ」の油絵「海」のようなシケでした。ここは有名な放牧地で牛さんが人間より多くいます。

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ここにもルパン3世(w)。ルパンが牛乳飲むかなぁ?ここにタンチョウがかつて営巣していたので期待していたんですが、今回は収穫無し。別海町に向かいます。

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初日に宿泊した「レイクサンセット」は風蓮湖の南端にあたりますが、別海は風蓮湖の北端にあたります。ここもタンチョウの営巣地で有名で、10年前に私ここでタンチョウの営巣を撮影しています(参照:ペンタックスK-10D試用速報)。それ以外でも牧草地で牛と一緒にいるタンチョウの映像が楽しめたんですが今回は収穫無しでした。

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風蓮湖南側と違って、北端は観光地の雰囲気はカケラも無く、ひなびた漁村です。実際予約無しの観光客には来て欲しくないらしく

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釣り禁止。

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ボート遊び禁止です。此処に来る人はバードウォッチャーくらいなものです。それでも民宿はあったな。お金払って猟師さんの釣り船に乗る釣り客が泊まるのかな?

ここも収穫は無く、今来た道を逆回りして今度は風蓮湖東端の春国岱(しゅんくにたい)へ向かいます。以下別海~根室滞在紀行~2日目中編

別海~根室滞在紀行~1日目

前回、風蓮湖に行ってきました で紹介した道東紀行をタンチョウ以外「グルメ」「風景」「名物」などを紹介します。

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まずは2月に釧路行った時(EVF着けてリベンジ )はまだ通行止めだった記憶がある(調べたら、その翌月の3月に開通していた)道東自動車道・釧路外環状道路を今回初めて走りました。「無料」なのが超嬉しい!

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片側1車線なので制限速度70kmですが、それでも国道走るより確実に時間を節約できる。

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先々月開通したばかりの出来立てホヤホヤの道路走るの気持ち良いですよ。札幌から釧路まででも国道走ったら6時間かかるのに、更に釧路から根室まで2時間かかります。釧路でもやっとなのにまだあと2時間も....これが私が未だかつて、冬の風蓮湖行った事が無い理由です。夏ならともかく雪道を8時間走破する自信が無かった。でも、この道路が開通しただけでもかなり体力的に楽になりましたので今年の冬は風蓮湖のハクチョウとオオワシのバトルを見に行きたいです。

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眠気覚ましにコーヒーがぶ飲みしたのでもよおしてきてサービスエリアでトイレタイム。ここでルパン3世のお出迎え。浜中町は故モンキーパンチさんの出身地です。

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今回の撮影ポイントはコテージ「レイクサンセット」前に広がる干潟。

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このように新聞報道を聞きつけて20名ほどのタンチョウ愛好家が大砲レンズを広げていました。でもこの道路、クルマが時速80kmくらいで背後を通り過ぎるんですよ。ダンプなんか通ったら風圧で身体ごと持って行かれます。激昂したドライバーのクラクションもあり、おまわりさんが駆けつけてくる騒ぎとなりました。

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この火星ステーションみたいなドームが私が風蓮湖に来たときの定宿「レイクサンセット」。鶴居村のホテルTAITOの和田正宏さんのようにマスターがホテル・レストランを経営しながらタンチョウ写真家をされているタンチョウ写真家の聖地です。

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コテージというとおり、貸し別荘で、基本は素泊まり。でもレストラン併設なので料金別枠で食事はできます。私も若い頃、ここで連泊するときはナベや食器持参して自炊してました。節約の意味も有ったけど、何せ一番近いコンビニですら25kmくらい離れている(しかもセイコーマートなので夜間は営業していない)ので食料や飲み物も買いだめしなきゃいけない。冷たいパンやおにぎりだけの食事だとテキメンに撮影時のスタミナ落ちますから。見ての通り寝るだけの場所としては十分すぎるほどぜいたくな空間です。

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今回は1泊2日なのでそこまではしません。会心の自信作が撮れた自分にご褒美。地元厚岸産のカキを使った根室の郷土料理「カキフライエスカロップ」に舌鼓を打ちます。エスカロップとは?バターライスの上にトンカツとデミグラスソースをかけた「洋風とんかつ」です。根室の名物料理。

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ちょっと高い(ハーフボトル1本1500円。ちなみに札幌のスーパーではフルサイズボトルで1000円で飲める)けど、25キロ離れたコンビニまで酒買うガソリン代考えたらまあいいかということで十勝ワイン「トカップ」で乾杯!ハレの日の食事で私と母が祝杯を挙げるときの定番銘柄です。

1ファイルあたり最高10枚しか画像が貼れないので、初日の報告はここまで。別海~根室滞在紀行~2日目前編 に続きます。

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