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趣味

2019年3月17日 (日)

で、結局マイクロ4/3は使えるのか(結論)

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(学研CAPAムック「オリンパスPEN&OMのすべて」より。こんな良い資料本持ってたんだから買う前に読め!自分!)
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タンチョウ撮影に3回連れて行って出た結果からは「使えます。でもマイクロ4/3だけあればAPS版やフルサイズは不要とは言えない。」です。E-PL3の動体予測AFではこのくらいの動きが追跡できる限度。突発的な被写体はかなり苦しい。

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こういう、決めポーズならば余裕です。むしろ画面サイズが小さい分、被写界深度のおかげでピントは楽です。

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しかし、背景があまりにボケなさすぎるせいで超小画面の豆カメラ(ミノックスや16ミリ判など)にありがちな背景までくっきり写ってしまい描写がべた~っと平面的になるのがつまらない。解像度は素人水準ならば十分ですが、退屈な画像になりがちです。これを4/3で改善するにはプロタイプのF2~2.8の大口径レンズを使わないといけないが、あんなでかいレンズでそこまでやる位なら従来のフィルム一眼レフから発展したニコンD系やペンタックスK系を使います。
ペンE-PL3が一番活躍するシーンはペット写真ですね。モニターを起こして斜めから見る事ができるから構造的にマクロ撮影に強い。小さい分ペットに対する威圧感も少ない(だから以前は本当にフィルムのペンFTでおかめずを撮っていました。参照:節分!豆まき! )。私から見れば半世紀ぶりにフィルム時代のオリンパスペンFTの後続機がデジタルとなって蘇ったと思っています。

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結局、陳腐な結論ですが、撮影目的に応じていろんな画面サイズのカメラを使えば良いいじゃないかという事です。

2019年2月17日 (日)

今更コミケの写真

昨年末、東京ビッグサイトで撮影したコスプレイヤー嬢の画像、ホトボリが冷めた頃なので今更掲載します(詳細;ヲタクの聖地 )。

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カードキャプターさくら(By,NHK)ですね。放送後20年経過していても未だに根強い人気です。マイクロフォーサーズは逆光に弱いと知った。

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えぇと、何のキャラかわかりませんでしたが、「Fare」(type moon)のキャラだったらしいです。自分のサイトでリンク貼っておきながら知らないなんて恥かしいぞ!自分!!わたし、初代Staynight。ホロウアタラクシア、Fateゼロの3作品しか見てないくせにFateのこと全て知ったつもりでいました。今やこんなにキャラが増えていたとは(汗)。

https://fate-extra-lastencore.com/

私個人としては「衛宮さんちの今日のごはん(参照:https://emiya-gohan.com/story/?story=01)」みたいなほっこりするエピソードの方が好きなので。

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こちらは屋内の企業ブースにて。企業ブースなのでモデルさんもプロです。

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「ドールズフロイライン」(すいません。知らない!)のキャラのようです。楽しみにしていたTypeMoonのブースはわたしが駆けつけたときはすでに完売で閉店していました。(これだから自分は行動が遅いって言うんだ!)

次に参加するときは客じゃなくてディーラーとして参加してみたいです。同人誌のテーマはほぼ確定。タンチョウの「雛だけ」写真集(今まで誰も出していないハズ!)と、「ズームレンズの歩み」の2本立てで行こうと思います。ゴールデンウィークあたりに一気に執筆しようと思います。Qさん、クリちゃん、笹川さん、その他大勢の視聴者の皆様、ぜひご期待を!!

2019年2月12日 (火)

EVF着けてリベンジ

先月の予告通り(参照:おかめず危機一髪!)、新規購入した電子ビューファインダーでタンチョウにリベンジです。

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まだピントやシャッターチャンスは納得の行く歩留まりでは有りませんが、モニターで構図合わせするよりずっと快適で正確にはなりました。ドットサイトというご意見もありましたが、主役以外の脇役の配置や背景の処理も考えるとやっぱりファインダーで構図を取りたい。

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まず、こういう動くものを追いかけられるようになったのは嬉しい。ですが、やっぱり前にCAPA誌ドクスペに投稿した「画像のタイムラグ」は終始追いて回りました。

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ミラー付のデジタル一眼レフもそうですが、わたしが未だにフィルムのレンジファインダーにこだわるのも、光学ファインダーのタイムラグの無さとミラーが無い事によるシャッタータイムラグの短さ。そしてフレームの外側が見えるのでレリーズのタイミングをギリギリまで待てるからです。今回のタンチョウ撮影のお供。コニカSは標準担当。コニカヘキサーRFは35ミリ担当。ライカM6は28ミリ担当です。今朝は頭上をタンチョウが低空飛行でバンバン飛んだので大活躍でしたよ。

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今日は連休最終日。そしてアジア諸国では旧正月という事で北海道ツアーで大繁盛です。おお、往年のタンチョウ観察センターの賑わいが戻ってきました。

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観光客に愛想を振りまくタンチョウさん。この子、去年もいた。異常に人間に懐くんですよ。何とこの直後に柵を乗り越えて中に入ってきました!!

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つぶらな瞳。係員に追い出される前に撮りました。このように静止した被写体の解像度から見るに、レンズ自体の光学性能はさすがEDレンズだけに非の付け所が有りません。静止している被写体ならば完璧なのに動く被写体ではブレボケ連発というのは、わたしの腕前もあるけど、やっぱりカメラのピント追従性にも責任あると思う。何つうか、やっぱり先のタイムラグもそうですが、MFにした場合も、機械式のダイレクトコントロール(直接操作)でヘリコイドを回すのではなく、オリンパスお得意の「パワーフォーカス」でリングを回す操作を介してモーターでリモートコントロール(遠隔操作)しているので、操作の手ごたえにも何かワンクッションのタイムラグがあるんです。

慣れるための練習も必要ですが、やっぱりミラー付一眼レフを完全に淘汰するには、わたしがCAPA誌で指摘したように、フル画素数でのプリキャプチャー機能の普及が必要だと思います。

2019年2月 6日 (水)

VF-1ってコレだったのか...

昨日、オリンパスの電子ビューファインダーVF-3が届いて、改めてオリンパスのオフィシャルサイトを覗いたら

http://digital-faq.olympus.co.jp/faq/public/app/servlet/qadoc?QID=005230

オリンパスのEVFで何でVF-1が欠番なんだろう?と不思議に思って調べてみたら、「持ってんじゃん!自分!」

そう、これがVF-1です!私、9年前からすでに持っていました!!

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何って事はない...18ミリ(35ミリ判換算で36ミリ相当)用の光学ファインダーの名称がVF-1でした。初代ペンEP-1とセットで売られていたアクセサリーです。気づけよっ!自分!9年間も使っていて!!

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上がオリンパスペンEP-L3.

下の左が昨日届いた電子ビューファインダーVF-3で右が光学ファインダー(しかも単焦点)のVF-1です。ちゃんと刻印もあります。

うう”~これをVF-2以降のシリーズと一緒くたにされるのはなぁ~
ちなみにこのVF-1ですが説明書には書かれていませんが、ブライトフレームの外側。つまり視野全部を使えばボディキャップレンズ15ミリF8用にも何とか使えます。それなりに重宝はしましたょ。

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↑記念すべきオリンパス初の日本カメラグランプリ(2010年)受賞機でありオリンパスのマイクロフォーサーズ初号機のE-P1。今となっては記念碑的価値しか無いカメラですが父の遺品ですので大切に保管しています(売るに売れないだけという説もある...)

2019年1月21日 (月)

たまにはマトモな写真を貼ります

「何だぁ?増田はピンボケ写真しか撮れなくなったのかぁ?」とか思われそうなので(別にそう思われても全然構わないけど)、マジメに撮ったタンチョウ写真貼ります。

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ペンタックスK-7、SMCペンタックスFA☆250-600ミリF5.6ED

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前述のQ氏も「増田君の使い方からすればミラー付一眼レフがやっぱり最適だよね。」「光学ファインダーだったらカメラの電源落としていても構図もピント合わせも(MFなら)できる。いつシャッタ-チャンスがくるかわからない動物写真で1時間も2時間もミラーレスのカメラ電源ONにしていたらバッテリーが上がってしまう。」「シャッターチャンスが来るまで電源OFFにしていても被写体を追いかけられるんだから。」とおっしゃられていて、「ああ、やっぱりわかってらっしゃる!」と思った次第です。

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阿寒タンチョウ観察センターで見かけたSMCペンタックスDA560ミリF5.6ED。使っている人初めて見た(詳細:http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/lens/k/telephoto/hdpentax-da-560/)。

そりゃ、クルマに積むようなバッテリーを繋げればミラーレスでも氷点下10度以下の寒冷地で10時間以上電源ONのまま電子ファインダー使えるでしょうよ。実際私の目の前でSonyNEX使っている方が「バッテリー切れだ。もう店じまいだ。」と午後2時なのに機材をたたんで撤収しているのを見ました。

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(↑泊まりのホテルで充電地獄。コンセントが3つあったので助かりました。)

Qさんとも冗談話しましたけど、冬のタンチョウ撮影の後は「充電地獄」です。泊まりのホテルで充電しまくりです。複数の充電器があると最悪で、最初の充電が終わったら2番目、3番目と夜通しの見守りが必要で寝る暇も無くなります。Qさんも「タップ式のタコ足は必需品!」と笑ってましたな。

本当に、あと10歳歳食ったら、クルマで釧路行くの諦めてJRで釧路へ行き現地でレンタカー借りるようになるだろうし、20歳歳食ったら、丘珠空港から飛行機で釧路行くようになるな。それが可能になるくらいカメラ機材も軽量化しているから。

2019年1月20日 (日)

続いてオリンパスペンFTの作例

フィルム現像が上がってきましたので先週の釧路行き(参照:マイクロフォーサーズでタンチョウは撮れるか?)で撮影したオリンパスペンFTの作例をUPします。

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ま~可も無く不可もなくという写りですね。止まっている被写体はかなり良いですが、これ、絶対1/500秒のシャッター速度出てませんね(w)。ま~そこまで目くじら立てるカメラじゃないのはわかっていますが。メーカーが同じという先入観からでしょうか?不思議と描写もマイクロ4/3に似ているような気がします。

2019年1月14日 (月)

マイクロフォーサーズでタンチョウは撮れるか?

1月13~14日の間、恒例のタンチョウ巡りに行って来ました。今回は初めてタンチョウ撮影にマイクロフォーサーズを持ち込み、どれだけ使えるかを試してみます。

以前CAPA誌に、「オリンパスE-P1を使ってみたけど、タイムラグが長く動物写真に不向きですぐミラー付一眼レフに戻ってしまいました。ですのでマイクロフォーサーズにも早くプリキャプチャー機能を!」という投書を、手前の腕前不足を棚に上げ偉そうに書いてしまいましたが、動物写真家の岩合光昭氏はそのマイクロフォーサーズでネコがジャンプする決定的瞬間をいとも簡単に仕留めていますので、言い訳にならんですね。

今回釧路に持ち込んだものは

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オリンパスペンE-PL3に東京土産(参照:コミケ初出場!)のDズイコー75-300ミリF4.8-6.7。定番です。

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続いて、2010年に初代オリンパスペンE-P1購入と同時に入手したKマウント→M4/3マウントアダプター。これにM42マウントアダプターをかましてロシア製ルビナーMC500ミリF5.6を装着!35ミリ換算で1000ミリF5.6の大口径ですよ!

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こっちは35ミリ。年々マトモに動くKマウントのフィルムカメラが少なくなっていき...とうとうこんなのまで引っ張り出す事に。マイナーすぎてほとんど持ち出すことが無かったせいで今まで生き延びましたペンタックスP50...これ、どういう人が買ったのか未だにユーザー層の顔が見えません...

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更に更に、デジタルのオリンパスペンとの比較実験として、フィルムのオリンパスペンFTにAFニッコール75-300ミリF4.5-5.6ED。

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まずは期待していたルビナー500ミリF5.6。35ミリフィルムでは十分解像度があり、非常用としては十分出番が有りましたが、マイクロフォーサーズでは完璧に解像度不足。使い物になりませんでした。ちゃんと手動で手振れ補正500ミリで設定していますし、拡大画像でピント合わせています。

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こっちはDズイコー75-300ミリF4.8-6.7の画像。もう言い訳もできないほどの差です。「バカな事考えずに、黙って純正レンズ使えっ」て事です。
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使ってみて、全般的にピントの中抜けが非常に多かったです。これは私の腕前もありますが、やはりこのくらいの超望遠撮影をライブヴューで撮影すること自体が無理でしょう。スコープ無しのライフルで長距離の狙撃をするようなもんだ(フィンランド陸軍の伝説のスナイパー、シモ・ヘイヘはスコープの反射光で敵にバレるのを嫌ってスコープを使わなかったそうな。どんな視力してたんでしょうね?)。今度の買い物は外付け式の電子ファインダー(EVF)ですね。

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オリンパスさまの名誉のために書きますが、動かない被写体でしたらこれだけの解像度を発揮します。明らかに私の腕前とカメラの動体追跡能力の不足です。コワモテ顔ですが、これ甘えているんですよ~~

まあ、EP-L3自体、そんな目くじら立てて使う機種じゃないでしょう。「コンパクトカメラでは飽き足らなくなった脱初心者向け」の機種ですので私も動体性能についてはあれこれ言わない。そういう人はオリンパスOM-D系を選ぶでしょうし。

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鶴注意と牛注意の標識....
こんな風に、旅先で見つけた珍しいモノをぱしゃぱしゃ撮りまくるという付き合い方が似合うカメラだと思います。
フィルムの作例はまた次回。

2018年12月15日 (土)

めるちゃん、車検から帰ってきました!

本日ようやくめるちゃんが車検から帰ってきました。車検に要した日にちは14日間!これ、最高記録だ!!(まあ、冗談で「クリスマスに間に合えば良いです」とは確かに言ったが..)前回の車検はめるちゃんが帰ってきた! 参照。4万キロ走行時に取り替えたATF。今回7万キロで2度目の交換しました。ベンツでは整備書で交換不要と宣言しているATFを2回にかけて交換しているのも「長く乗るぞ!」という意思表示です。実際交換しているからATが好調なんだと思うし。

このクルマにスタッドレス履かせて雪道走る私も相当頭が悪い。めるちゃんお迎えするときショップの店員に「冬タイヤは無いんですか?」と聞いたら「このクルマで雪道走る気ですか!?」と本気で驚かれましたから(w)。

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上っ面だけはガレージ保管と、天然カルナバワックス必殺磨き人!で磨き上げているので素人目には綺麗に見えます。しかし、内部は確実に病魔が進行していました...

8月はほぼ全部工場入りしていたし(ボンネットオープナーの故障&オルタネーターの故障。参照: なぜ、増田のベンツは2ドアなのか?)、車齢21歳を向かえ、確実にめるちゃんは老朽化しているようです。

怖いのでなるべく見たくなかっためるちゃんのお腹(自分のレントゲン像を病院で見る心境)。

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ブレーキホースの蛇口が錆びてもう限界!うわっ!さすが融雪剤の影響(融雪剤無くても21年経てば錆びるやろっ!)

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一応、冬期間は通勤には絶対使わず、めるちゃんで冬道を走るのは実家へ行くときと釧路にタンチョウ撮りに行くときだけで、それも雪道走った後は必ず足回りをコイン洗車で洗っていたのでフロアパネル自体の腐れはそれほどでもないようです。これは褒められました。

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今回一番痛かったのがブレーキの全取替え!!ウワサには聞いていたけど、ベンツってブレーキパッドの交換時にはブレーキディスクも交換するんですよ!アウトバーンの時速250kmの巡航から一気に急ブレーキかけてもフェードしないよう、ディスクもパッドも国産車より柔らかい素材でできているので磨り減るのが早い。早いって言っても私なんか高速道路すらめったに走らないのに走行距離70.000kmでディスクごと交換って、早すぎでしょう!?昔乗っていた三菱FTOは24万キロで廃車にするまでブレーキディスクの交換なんかしなかったぞ?

ブレーキ総交換費用20万800円也。ち~~ん!

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更にもっと怖かったのがブレーキキャリパーのこの錆び錆び....

「次に車検出すならブレキホースとキャリパーも全交換です!」

いくら掛かるんだ?それわっ!!

今年、めるちゃんの修理&車検で40万円かかった...工場にあった中古のVWポロ買えたゎ...

これ見て、「増田はサラリーマンのくせにベンツに乗って生意気だ!」と嫉妬やっかみ言う何処かの何方か。これ見ても羨ましいと思うのでしたら、ぜひ貴方も中古で格安のめるちゃん救済してみて下さい。まず間違い無くえらい目に逢いますから。

私からの忠告

「中古で格安のベンツに手を出すなら、そのベンツの新車価格に相当する貯金蓄えてからにしなさい!」

「バッカじゃね~の?だったら最初から新車で買うよ!」ですか?それは人それぞれ。

まあ価値観の違いだけど、新車買うよりはたぶん安上がりだよ。ただし日本車の中古と同じ感覚で手を出したら大火傷を負います。

2018年12月 5日 (水)

やっぱりそうだった!CAMUIロケット!

余市へ招待北大博物館へ行きましたで書いている北海道大学の永田晴紀教授が打ち上げていたCAMUIロケット。野尻抱介先生の「ロケットガール」のメインガジェットだった「ハイブリッドロケット(個体燃料に液体の酸化剤)」ということでひそかに注目していました(当然野尻先生も応援してます:http://njb.virtualave.net/nmain0223.html)。

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↑北大博物館のCAMUIロケット。初のマッハ1突破した機体の実物です。左に移っているのがQ氏。

JAXAのような政府直轄の巨大組織ではなく、国立とはいえ大学の研究室で、先生が学生を集めて小規模の実験をする。最初は小さなロケットから始めて少しずつ大型化していく。民間企業に技術援助を求める....etcと、60年前の東大の糸川先生のペンシルロケットにそっくりだなぁ?と思ってたら、そっくりどころか、糸川直伝じゃないですか(↓参照)。

http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/012/858/29101507ppdf.pdf#search=%27%E6%B0%B8%E7%94%B0%E6%99%B4%E7%B4%80+%E7%B3%B8%E5%B7%9D%E5%85%88%E7%94%9F%27

永田先生も1970年代前半の小学生の頃、政府直轄の宇宙開発事業団(NASDA)がぐずぐずと衛星打ち上げができずにいる中、東大宇宙研(ISAS)が華々しく科学衛星を打ち上げているのを見て、「的川先生や秋葉先生の仲間に入れて欲しい!」と一大決心してこの世界に飛び込んだんですね!似ているも何も、糸川一門の門下生そのものなんです。糸川先生の教えを忠実に守って当然です。糸川先生がロケット発射場の候補に挙げていた襟裳岬に近い大樹町を射場に選んだもの偶然じゃない。必然だった訳です。

秋葉先生も永田先生も、CAMUIロケットの舞台に北海道の大地を選んで下さった事は道民として本当に嬉しい!

一切の報酬を要求せず、ボランティアでCAMUIロケットに援助する植松電機さんもペンシルロケットの頃の日本油脂(固体燃料)と日産自動車(機体)の協力に重なります(参照↓)。

https://uematsudenki.com/%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B4%B9%E4%BB%8B/camui%E5%9E%8B%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88/

ただ、残念なことに、50年前の糸川先生と同じ誤解と因縁を某国会議員様につけられてしまい(兵器への転用、テロへの悪用)、最近は打ち上げが自粛されているのが本当に悲しいです。打ち上げ直前に液体酸素を注入しなければいけないロケットがテロに使える訳ないだろ!悪いジンクスまでそっくり糸川先生から引き継いでしまいましたね(w)。ついでに言うと、その因縁つけてきた議員っちゅ~のが、元旭川市議会議員で私が旭川にいた頃、職場がらみのコネで強制的に後援会の選挙活動の手伝いをさせられた相手だったというのが尚更腹がたつ!!私、この議員様の選挙カーに乗って当選を応援していたんです!!ねぇ?元防衛庁副長官様(←バラしてんじゃん...)永田先生、本当にご免なさい!!もう20年も前の話なので許してください。

この技術、絶対モノになりますよ。世論に負けずにハイブリッドロケットで観測ロケットの市場を確立して欲しいです。

2018年8月26日 (日)

なぜ、増田のベンツは2ドアなのか?

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なぜなら「自営業者は4ドアじゃないと経費として落とせないけど、サラリーマンの私は給料貰ってる時点ですでに税金さっ引かれているんで、税金対策など考えなくて良いから(って、重課税込みの自動車税にオープンカーは保険料高いしハイオクガソリン高い!ので全然言い訳になってないです)。」

一番の税金対策は軽自動車に乗ることだと思うんですが.....

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まったく関係ないですがめるちゃん壊れました!!エンジンオイル交換してもらおうとボンネット空けようとしたら「ぶちっ!」という音がしてワイヤーが切れて二度とボンネットが開かなくなりました。めるちゃん買った当時からボンネットオープナーのレバー異常に重かったんですよ。でもめるちゃん以外にベンツって乗ったこと無かった貧乏人ですので「欧州車ってみんなこうなんだ。」と思っていました。

いつも車検でお世話になっている工場に持っていったら「ラジエターグリル叩き割ってボンネット開けないと修理できない。」と言われた。転んでもタダでは起きない私。めるちゃん購入時から考えていたラジエターグリル交換の千載一遇のチャンスじゃないですか!

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いや~、前からめるちゃんのフロントマスク、貧乏臭いと思っていたんですよ。スカイラインGT-Rよりも高い高級車なのに何だこのプラスチック剝き出しのラジエターは?って...これじゃあまだ金網剝き出しだった三菱FTOのグリルの方がかっこ良かった。で、社外品ではメッキグリル結構出回っているんですよ。やっぱりR170オーナーの皆さんも同じ気持ちだったようです。とは言え、壊れてもいないパーツを交換するのは何か良心が咎めるので今まで我慢してノーマルのまま乗っていました。「壊れたんじゃあしょうがない!」安心して念願のフェイスリフトがかなえられます。

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おぉ~!ラジエターの中央にメッキのラインが入ってR172っぽくなりました。おまけにグリルの値段も純正の1/3です。故障を逆に改造の口実にできてむしろ良かったです。

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修理から帰ってきたばかりのめるちゃんを見て母が「厚田に行きたい」と申されるのでドライブ行きました。残念ながらの雨。

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厚田の「道の駅」に展示されていた北前舟の模型。

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路の駅の売店で売っていた明治時代の鮭缶を再現した缶詰。

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北海道日本海側の名物はタコです。オロロンラインを北上すると増毛から稚内まで全部タコタコタコでした(サロベツ原野行ってきました参照)。

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厚田港にあった今時珍しいオート三輪。

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オーナー様の自虐的なコメント通り、良く維持してきましたね~。

なんて他人の心配している場合じゃなかった。帰り道、エアコンの効きが悪くなったと思ったらラジオが聞こえなくなった。パワーウインドウが閉じなくなった(爆)。最後には変速もできなくなった。やべ~よこれ!と昼食のためラーメン屋さんの駐車場にクルマ止めたら、もう二度とエンジンがかからなくなった。すぐそばにあったトヨタのディーラーさんに頼んでバッテリー繋いで貰ったら何とかエンジンかかった。これ、昔乗っていた三菱FTOや父の日産ローレルでも同じ経験したけど、オルタネーター(発電機)の故障の症状だ(憧れのドリームカー参照)!

何とか実家直前まで自走したけど実家の10m手前で力尽きエンコ!一生懸命手で押して生還しました。保険会社にTelしてレッカー移動。私の予想通りオルタネーターの故障で修理に16万円の見積もり。え”~~!三菱FTOの時は5万円だったぞ!?

そろそろ本気でドイツ車嫌になってきた....何でベンツは修理と言えば全部アッセン交換なんだよ(ワイパー交換参照)三菱FTOのオルタネーターはオーバーホールしてくれたぞ?

母からも「もう買い換えたら?新車買う貯金くらいあるはずでしょ?」と苦言言われた。

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