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趣味

2019年9月10日 (火)

続いてフォトショップ2019エレメント購入!

待望のWin10マシンを購入したら次は画像ソフト!18年間愛用したフォトショップ5.0LEはそもそもCD-ROM自体読み込んでくれない(当たり前!)。やはりWin標準装備のフォトエディターやペイントではレタッチはともかく、100%自作のCGを描くには使いづらいのでこの度、大枚叩いて最新型のフォトショップ2019エレメント購入しました。

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データものすごく重たい...インストールに16分かかった上に、ネットに繋いでバージョンアップで更に5分も掛かった!どんだけ重たいんだ。重たいのは当然で、私には不要な動画編集機能があるから。私はフォトレタッチはトリミングやシャープかけるくらいしか使わないので過剰スペックにもほどがあるんですが、将来、動画を使う可能性もあるし、前のフォトショップ5.0LEも18年間使ったんだから、きっと今後20年間使うことを考えたら、やっぱり有料のソフトを買ったほうが良いと判断しました。

現状の私のフォトショップの使い方は100%これだけ。

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エキスパートモードというのか。なかなか出てきて欲しい画面が出てこなくて苦労しました。説明書なるものが何も入ってないので...フォトショップ5.0LEはそもそもこのモードだけしかない(w)。はい、これとタブレットの組み合わせでCGイラストさえ描ければ私は満足(つまりこういう使い方↓)。

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この使い方ならばむしろペインターの方が向いているんじゃないかもしんないけど、18年間フォトショップを使ってきたので、使い方がほぼ同じ(エアブラシの面積や濃さの調節はさすが18年間の進歩で5.0LEよりずっとやりやすくなってます)ソフトの方が良い。ただ、5.0LEには無かった操作も覚えなければいけなくなりました。文字に輪郭を入れる(いわゆる袋文字)は5.0LEでは輪郭の太さを変えることができないのが不満でしたが2019エレメントではそれが自由に変えられます。その反面その操作が煩雑になって1から覚えなければいけなくなりました。いやあ、これから覚えることが山ほどあるぞ。

WACOMタブレットのドライバーソフトは問題なくインストールできました。これでまずは冬コミの原稿を完成させます。

2019年9月 7日 (土)

苗穂工場見学中半

前半で目玉の展示に超興奮したあとで、割と地味ながら歴史的に価値のある展示品を見て回ります。

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急行あおぞらのエンブレム。こんなところでもタンチョウに目が行くのか?自分!

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苗穂工場の歴史と伝統を今に伝える社内史。ぜひ手に取って読んでみたい。

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私が子供のころ学研の「こどもずかん百科」で知った「キマロキ編成」(前から順に()機関車。()マックレー車(上)。()ロータリー車(下)。()機関車の順の配置です。は、ここ、苗穂工場で考案されたんです。豪雪地帯の最強の除雪ユニットでした。当時の記録映像が見たい方はぜひどうぞ。あ”~!オープニングのロータリー車の映像、50年前の「こどもずかん百科」やアサヒカメラのバックナンバーで見た!そうか、この映画が元ネタだったんだ!!我ながらよくこんな豪雪地帯で暮らしているな、自分!

まあディーゼル機関車のラッセルとロータリーの両方が内蔵されているのでここまで大名行列は不要なんですが...今のロータリ車はらせん型のロータリーを横向きに回転しますが、この当時のロータリーは本当にプロペラ型なんですねぇ~。

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土曜日でも工場の一部は稼働していまして台車の整備点検が展示もかねて行われていました。「昼間のパパーは、ちょっと違う!昼間のパパーは光ってるぅ~!」みたいな、ちびっ子たちがカメラ向けて感動していました。このオイルの香り。好きです。

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ディーゼルエンジンの出力試験。ものすごい轟音です。

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直列6気筒を横に倒しています。460PS!これが車両1両あたり2機積まれているので合計920PSの総出力です!

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15年ほど前マスコミで注目されたレールバス。鉄道と舗装路両方走れるとの触れ込みで私も結構注目したんですが、その後はあまりウワサを聞きません。私と同様、注目していた見物客が「なぜ廃止になったんですか?」聞いていたけどJRの社員は「え~?そんな注目されてましたかぁ?」とまったくやる気のない返答でした。まあ、そもそも企画自体が間違っていたのかもしんない。水陸両用車にほとんど需要が無いのと同じか?

ここで10枚画像張ってしまったんでここでいったん終了。

JR苗穂工場見学

9月7日。札幌駅の隣にある苗穂駅にて苗穂工場の一般公開があり、行ってきました。

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JR苗穂工場は単なる修理工場ではなく、ワンオフ物の車両くらいは自力で設計製造してしまう(アルファコンチネンタルとかフラノエクスプレスなど)JR北海道の心臓部です。蒸気機関車の動輪を磨く設備などは日本全国でここにしかなく、日本中のSLはオーバーホールをするときはこの苗穂工場のお世話になるとか...それだけに設備にも歴史が感じられます。

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本日の目玉はコレ!C62-3号機の牽引運転。

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ボイラーに火を入れての熱走ではなく後ろからDLで押しているんですが、それでも押されることで左右のシリンダー内のピストンが動いて「プッシュプッシュ」と音がしています。

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私が高校生の頃、これ、一度復元されて観光列車として走ったんですよね!

私の受け持ち患者様でY田様という方がおられまして、この3号機の整備士をされていました。高校生の頃の話をして「あの3号機、廃止後15年間も小樽博物館で野ざらしになっていたのに、よく復元できましたよね!」と話したら「そりゃそうだよ!あの3号機廃止になったとき、またいつでも復帰できるように僕がボイラーの中、さび止めのグリース塗ったんだから!」とのお返事!ええっ!?そうだったんですか!?すごい方とお付き合いできて嬉しかったです。

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C-62と並ぶこの日のもう一つの目玉がコレ。キハ40「山紫水明号」仲良く隣同士で展示されていましたが、にわか鉄道ファンの私は、あまりありがたみがわからない。

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内装の魅力は分かったけど...

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ミニSLの熱走。こんなに小さくても石炭炊いて水を沸かして走る正真正銘本物の蒸気機関車です。こんなに小さくても迫力は抜群!大人気でした!

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栄光のスワローエンジェル!C-62-3号機とパートナーを組んだC-62-2号機のエンブレムです。現在実車は京都の梅小路で動態保存されています。私、高校生の修学旅行の時にC-62-2号機が実際にボイラーに火を入れて動いているのをこの目で見て感動しています。

画像10枚張ってしまったので、とりあえず終了。

2019年8月26日 (月)

ライカはなぜそこまで憎まれるのか?

以前にも、ライカで写真を撮っていたらプロの写真家から顔を真っ赤にして歯軋りして食って掛かられた経験を何度も書いていますが、なぜライカってそんなに憎まれるんでしょうか?

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これは鶴居村での経験ですが、望遠レンズは出番が無さそうなシチュエーションだったのでかさばる一眼レフはカメラバッグごと全部クルマのトランクルームに片付けて、ライカ1台、50ミリレンズ1本だけで勝負したことが有りました。私の予感が当たって見事シャッターチャンスが到来!

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そん時の写真です。ライカM6,ズミクロン50ミリF2、フジクロームプロビア100

ライカモーターの恩恵も有って見事に連射も決まり「やった!」と無言でガッツポーズを決めたとき、なぜだか隣にいたオッサンが「けっ!せっかくのシャッターチャンスなのにそんなバカチョンで撮っていたら被写体が台無しだ!」と因縁をつけてきました。私、何か迷惑かけましたか?

「な、なるほど。ライカはバカチョンですか?」と聞くとそのオッサン曰く「バカチョンだ!ライカなんてボタン押すだけで誰にでも撮れるだろ?」とものすごい暴言。そして「35ミリ版で撮った写真なんて鑑賞する価値ねぇんだよ!こういうカメラじゃないと。」と見せびらかしたのはリンホフマスターテヒニカ。「うわぁ、4×5版で動く被写体撮れるなんてすごい腕前ですねぇ。じゃあそのカメラでどんな写真撮ってるのか見せていただけませんか?」と、私。するとそのオッサン「無礼な若造だなぁ!写真見せて欲しかったらまずお前の写真を見せるのが礼儀ってもんだろうが!!」と至って正論な返答。

「ええ、私の写真でしたら阿寒のタンチョウ観察センターに一杯貼ってありますからぜひ見てください。私、増田と申します。」と応えると、そのオッサンとその取り巻き連中は一斉に爆笑して「こいつ、本物のどシロウトだ!いいか、私の写真見て下さいなんていう奴は素人なんだよ!本当の名人は他人に作品の批評を求めたりはしないんだ!名人は誰にも写真を見せず、常に自分に高い目標を設定してその目標に向かって一人で創作活動するんだよっ!ぎゃはははは~!」と爆笑したあげく機材を片付けて泊っていたワンボックスカー(長野ナンバーでした)に乗って消えていきました。何だったんだ?アレ...

んで、翌日。その阿寒タンチョウ観察センターに河岸代えして、長タマ組み立てていたところで、昨日の件のオッサンが来まして、ペンタックス645に見たことも無い巨大な反射望遠(たぶんペンタコン6用の反射望遠レンズだと思う)をドーン!と組み立て始めました。その威容に周りの見物客も「見たことも無いレンズだ。見せてくれます?」と人だかりになるも、そのオッサン「見せません!貴方らには目の毒です」と組み立てたカメラに帽子を被せて取り巻きと共にセンター内の食堂に入りダラダラと談笑。いつまでも写真を撮ろうという気配すらない。目の前で、こんなステキなシャッターチャンスが繰り広げられているのに...

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昨日の件もあり、さすがに温厚な私も少々腹が立ってそのオッサンに言いました。「昨日はどうもお世話になりました。でここに飾ってある私の写真の感想をぜひお聞かせください!」と...。するとそのオッサン、私の顔を見ようともせず、聞こえているはずなのに何も聞こえていないような態度で無言のまま私のことがまるで見えていないかのように通り過ぎて消えていきました。結局1枚もペンタックス645で写真なんか撮って無かったです。

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つまり、このオッサンはお金持ちで高価なカメラ機材をたくさん持っているけど、写真は撮れない「コレクター」で、写真の腕前に自信が無いから他人に写真を見せられず、機材自慢だけしかできなかったんですね。で、一眼レフもカメラバッグも持たずライカ1台だけでタンチョウなんか撮っている私を「何勘違いしているんだ?このブランド狂のどシロウト観光客は?」と舐めてからかったつもりが実はタンチョウ写真歴10年以上のベテランだったので引っ込みがつかなくなったんでしょう。こういうのを私は「丘サーファーのボード自慢」「ヘボ釣り師の竿自慢」と呼んでいます。写真の腕前で人に自慢できないから機材の自慢しかできない。機材を飾って見せびらかすだけなら腕前の下手くそさはバレませんから(w)。でも、そんな他人を馬鹿にしてばかりいると「じゃあ貴方の写真を見せてください。」と反撃されたとたんに今までの見栄自慢が崩壊する。中身の伴わない機材自慢は結局自分自身が恥をかくだけなんですけどね...

私のブログで、とかくテーマに上がりやすい「他人の嫉妬、やっかみ、ひがみ」ですが、私が尊敬する日本の宇宙開発の父、糸川英夫先生(参照:1978年の宇宙本、第2報 )もその天才ぶりからマスコミの嫉妬に悩まされたとあります。糸川先生を個人的なひがみで執拗に攻撃した朝日新聞社の記者(名前でググられてこのブログが検索ヒットされるのが嫌なのでここでは名前は書かない。)の話はこの人が詳しく書いています(参照:嫉妬と恨みのマネージメント 糸川・隼からイトカワ・はやぶさへ)。おぉ~「黒の試走車」の梶山季之氏も注目したくらいですから、そうとう当時注目を集めたんでしょうね。

>何事をするにも、周囲の嫉妬に気をつけろと言うことである。糸川博士も他人の嫉妬に足を引っ張られた当人である。

私も散々他人の嫉妬に合ったので「嫉妬されないよう」身の振り方に気をつけるようになりました。

「遊びで写真を撮っているアマチュアのくせにライカなんか使っているせいで俺は激しく精神的苦痛を強いられた!だからマスダがわざと嫌がる中判カメラを無理強いしたんだ!これは報復なんだよっ!」「増田がライカで本当に写真を撮っているなんて知っているよ!みんなお前のウェブサイト見てるんだから!そんなにプロから”貴方は写真がお上手ですね”って褒めて貰いてぇのかよっ!」とか言いがかりつけてきた某CGWorldの大写真家センセイ様の名言。

「嫉妬されるのが嫌なら誰にもカメラも写真も見せない事だ!」

ごもっとも。それ以来、こういう嫉妬やっかみ僻み妬みを言うような人間には二度と写真もカメラも見せないようにしています。だって嫉妬やっかみ言うような奴から学ぶ知識やスキルなんて有るわけないですから。

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だから私の亡き父が伯父貴の送ってくれたフクロウの写真を見て「け!あいつは写真が上手いんじゃない!カメラの技術にオンブに抱っこしているだけだ!あんな良いレンズ持ってたら誰だって良い写真撮れる!」と吐き捨てるように言ったんで「いやぁ、お父様の仰るとおり!あんな良いレンズ(どんなレンズか知らんが)持ってたら誰でも良い写真撮れますよね!じゃあ物置に入っている僕の600ミリレンズ貸してあげるから一緒に鶴居村に鶴の写真撮りに行って叔父さんの鼻をへし折ってやろうぜ!」と挑発したとたん駆け足で外へ逃げていった父にももう写真を見せるの止めました。相手にするだけ時間とエネルギーの浪費です。アカの他人が嫉妬やっかみ言うのはもう慣れていたけど、まさか自分の親がこんなみっともない事を言う人間だったとは息子として非常に情けなかったですね。まだ挑発に乗って「おう!光紀が手伝ってくれるんなら百人力だ!こんな良いレンズ持っていたら俺だってこの程度の写真は撮れるって事を思い知らせてやる!」とでも言ってくれればまだ救いは有ったんですが....

ライカなんかより自分の機材のほうが優秀だってんなら、その自慢の愛機でライカを見せびらかす生意気なアマチュアの鼻をへし折るような傑作写真を見せてやろうとはどうして思わないんだろうか?別にタンチョウやフクロウに挑めとは言わない。普段自分のライフワークにしている撮影分野でいい。富士山でもいいし、旅写真でもいいし、アイドル写真でもいい。「この撮影ジャンルでこの機材でなら俺はライバルに負けない自信がある!」という自分だけの「得意な分野」を一つでも極めるのがプロのプライドじゃないのか?

2019年8月12日 (月)

セレクト完了

冬コミ進行状況 の続きです。連休を利用してタンチョウ写真60カットセレクトしました。印刷所さんと装丁やページ数を打ち合わせて編集していきますので、速ければ8月中に印刷かけられるでしょう。

セレクト済みの画像をいくらかご紹介。

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オリンパスペンE-PL3、SMCペンタックスFA☆250-600ミリF5.6ED(Kマウント→M4/3変換アダプター使用)

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オリンパスペンE-PL3、MズイコーデジタルED75-300ミリF4.8-6.7

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ペンタックス*ist-Ds(懐かしい!)、SMCペンタックスFA☆250-600ミリF5.6ED

タンチョウの方は一区切りついたので冬コミドタキャンは回避できた...次は本命の「ズームレンズのあゆみ」です。

2019年8月11日 (日)

冬コミ進行状況

この暑さの中でこ難しいレンズうんちく本読んでも頭に入らず、連休中は「タンチョウのヒナだけ写真集」用に昔フィルムで撮った画像のデジタル変換してました。デジタル変換と言っても、スキャナなんかめんどくさくて使いません。フィルムをルーペで拡大してデジタルカメラで複写(デュープ)で1発です。それでもこんなに写るんだから十分。

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あぁ、なつかしのフジクロームベルビアの発色だ。デュープしても当時の色が再現できてます。カメラはペンタックスLXチタン。

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今回の目玉画像。何と、タンチョウのヒナをおんぶしてお母さん歩いています!これは鳥類学会に発表すべき!

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ヒナをおんぶしているお母さんの後ろでお父さんが喜んでいます。「おぉ~!我が子よ!」って感じでしょうか?シャッターチャンスが見事に決まった一枚。自分でもこんな写真撮っていた事忘れていた...

東山魁夷の作風にハマっていた頃の作品 で20年前のフィルム久しぶりに目を通したときもショックだったけど「やべぇよ..昔の俺の方が写真上手ぇ~!」なんか、この10年で格段に私、写真の腕前落ちているのが実感しました。それでもボロが出ないのはデジタル化で感度が上げられる&ブレ補正に助けられているから。フィルムカメラで10年前、20年前の自分に勝つ自信もう無いです💧。フジクロームベルビア(感度ISO50)でタンチョウ撮ってたなんて今じゃあ信じられん...

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雨でズブ濡れのぴよちゃん。雨の日でも諦めずに撮影した苦心のショット!フィルムはフジクローム400プロD。使っているフィルムからしても当時の苦労が思い出されます。今だったら絶対こんな悪天候の日に日帰りで釧路にタンチョウ撮りに行ったりしない。

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これはフィルムじゃなくてデジタルです。カメラはペンタックスK-7。今年の5月に風蓮湖に行ったときの最新作(参照:風蓮湖に行ってきました )。これ、裏表紙に使おうと思います。本日、フィルムだけで37カットをデジタル変換したので、残りは最近のデジタル画像を加えれば、1週間でも同人誌刷れます!!

本命の「ズームレンズのあゆみ」が本当に間に合うか自信が無いけど、タンチョウ写真集は絶対間に合わせますから、冬コミドタキャンは絶対ありません(急病にならない限り)。よっしゃー!明日は「ズームレンズのあゆみ」の原稿書くぞ~!!

2019年8月10日 (土)

オープンカーに乗る奴はバカなのか?

YAHHOニュースで「日本で乗るには意外と辛いとの噂! オープンカーの現実をオーナーが語る」という記事が有り、オープンカーってそんなに偏見の目で見られているのかなぁ?と遺憾に思う。

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↑いとしのめるちゃん(屋根閉じているけど.)トランクルームにカメラ機材満載なので屋根空けられないんだよっ!

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屋根空けるとこんな風になる。

なんだかんだ言いつつ、めるちゃん9年間乗っているし、さしたる不満も無い。道の真ん中でオルタネーターが死んで立ち往生しても、車検に2週間かかっても、車検に20万円かかっても「さしたる不満は無い」という人ならば余裕でしょう(ずいぶん自分も温厚な人間になったもんだ...)

さすがにこのクルマで通勤に使ったら職場からドン引きされるので、仕事の帰りに実家に寄る時以外はめったに通勤には使いませんが日常の足に使っていて何も不便に感じません。北海道でも結構屋根空ける機会はあるもんです。

んが、このクルマ買ったときは母親にこっぴどく叱られました「二人しか乗れない車買うなんてバカか!」「もっと有意義なことにお金を使いなさい!!」

軽自動車より安かったっていくら言っても信じてくれない。

どうしようもないので「僕は土曜日も休み無く働いていて、日曜日は廃人のように寝込んでいるから安月給でも貯金溜まるの!疲れて疲れて海外旅行なんて行く暇も体力も無い。何か?これだけ貯金貯めているのに毎日カップラーメン食って軽自動車に乗って倹約しろって言うの?カメラとオカメインコとクルマくらいしかお金の使い道ないんだからそれくらい自由にさせてよ!」と本当に泣きながら訴えました。その後「...お前はもう少しお金使った方がいい。」とだけ言ってそれ以降私の買い物には一切口出ししなくなった。まあ「みすぼらしい格好してないで服くらい買いなさい!」とか「穴の開いた靴下捨てなさい!」とか「床屋くらい行きなさい」といわれるけど。

実際、でっかいミニバンに乗って定員いっぱい乗る機会なんて1年に何度あるんだろう?ワゴンに乗って荷物いっぱい積む人なんてどれほどいるんだろう?キャンプが趣味でもなければそうそう無いはずだ。1年の大半は1名か2名しか乗らないんだったらオープンカーでも何も不自由は無い。むしろ小さい分、立体駐車場にもらくらく入れて都心部では重宝さえしている。

4人乗りの軽自動車に一人で乗っているくらいだったら2シーターのオープンカーを街乗りに使うほうがよっぽど面白いし、視界も良いしホイールベースが短い分小回りも利く。むしろ実用的だとさえ思うんですがねぇ。

2019年8月 8日 (木)

冬コミ応募しました!

記録破りの札幌で10日間連続真夏日更新!

>「この猛暑続きで、「米の飯と味噌汁が命!」の自分ですら炊きたてご飯の湯気の香りを嗅ぐと「おえっつ!」っと来てしまい、ここ数日の朝食は冷たい牛乳とコーンフレークがお供です。」(参照:熱帯夜の影響か? )と書いていた私ですが、熱帯夜記録更新が途絶えたところで10日ぶりに自分でご飯炊いてインスタントでない味噌汁作りました(具はササゲ豆とワカメ)。

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う~を~!炊き立ての麦飯旨い~!インスタントでない味噌汁旨い~!惣菜コーナーで買ったんじゃなくて自分でフライパンで調理したゴーヤ^チャンプルー超まいう~!やっぱり自分は自炊が好きだ❤

閑話休題。まだ現物は何もできてないくせに、無謀にも冬コミに参加希望出しちゃいました!

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↑これ、テンプレ画像。

個人での同人誌は初挑戦(共同では何度も経験している)で、売れるかどうかわからなので、とりあえずまったく傾向の異なる同人誌2冊同時に出すことにしました。

ひとつは「タンチョウの雛だけ写真集」これ、過去に前例が無いので、まず確実にウケると思うし、過去20年間撮り貯めた画像が腐るほどあるので、暇さえあれば1週間後でも出版できる。むしろ、選びたい写真が多すぎて困っているくらいです。

もうひとつは....難産中の「ズームレンズのあゆみ」。まだ13ページしか書いていない。それに、こんな本買う人いるんかなぁ?前編はスームレンズの原理。中編はズームレンズの開発史。後編はズームレンズ設計に革命を与えたレンズ10品というプロットで考えていて、すでに前編と中編は書き終えているんですが。

ついでに言うと、何冊刷ればいいのか?どなたか助言下さい....

2019年8月 6日 (火)

今年も来ました千歳航空祭

連日記録的猛暑の中、今年も行って来ました千歳航空祭!一昨年の悪夢(参照:今年の千歳は超ハズレでしたっ!! )の教訓か(ちなみに去年は雨だったのでもっと悪い)?今年はブルーインパルス最初から2機しか出演していないというちょっと寂しい状況。

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でもでも、初披露のボーイング777政府専用機や

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日本に4機しかないAWACS(早期警戒機)767Eとか

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クジラですね。こんな怪物を導入しなければいけないほど日本の周囲は悪意で満ちた国に取り囲まれている!!

来年度で退役決定のRF-4とか(ゲート・自衛隊、彼の地にて、かく戦えりの主役メカです)が

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見られたので十分収穫有りました。自衛隊の皆さんには申し訳有りませんが、在日米軍三沢基地のF16の演技が一番うまかった...

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今回の機材はこの2機種。

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オリンパスペンE-PL3+Mズイコーデジタル75-300みりF4.5-5.6とオリンパスペンE-P1+ルミックス12-32ミリF3.5-5.6の2機種のみという割り切り。結局あまりバカなこと考えずE-P1は広角専用機に使うのが一番という結論に達しました。一方のE-PL3もタンチョウ撮影でもタイムラグの長さが露呈しましたが、飛行機撮影ともなると、まったくの役立たず。オリンパス自慢のパワーフォーカスも、ズームレンズではない実態はバリフォーカルフレンズであることをカモフラージュするための機能である事がはっきりわかりました(ズーミングするとピント合わせもやり直し。電源切っても同様)。結論「飛行機には使えん!!」来年はミラー付一眼レフに回帰する決心がつきました(w)。

ただし、地上展示機や、こういう人物撮影を撮るなら(ミサイルの取り外し実演↓)

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何も問題ありません。結局、シャッターチャンス優先ならば光学ファインダー。速写性能はそれほど要求されないけど、ゆっくりバックボケまで隅々確認したいマクロ撮影や、普通の風景・スナップ写真ならばミラーレスで使い分ければ良いという事でしょう。

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後もう一つの問題は、電源を切っていると構図もピントも合わせられないから常時電源入れっぱなしになりバッテリーの消耗が早いこと。航空祭を6時間撮影しただけでもうバッテリー切れ警告です(画面左上のオレンジマーク)。

やっぱりペンタックスK1買えよ!って事です。

2019年7月15日 (月)

E-P1の外付けズームファインダー製作記

2週間ぶりの更新です。遅筆スマソ😞。先々週の「ズームファインダーを自作」 の続編です。まあ市販品をそのまま組むだけなので「製作記」とはおこがましいのですが(バラして本来の目的にも使えるようにしたいので「加工」はしません)、とりあえず形にしました。

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最初は前回の「ズームファインダーを自作」に見られるようスマホ自撮り用雲台を前後に縦にして上に二階建てにしようとしたんですが、問題点が3つあった。一つ目はそれでは全高が高くなってパララックス(視差)が増えてしまう。できればファインダーは撮影レンズに近づけたいし、二つ目としてはこの雲台に縦に固定したらフォーカシングやズーミングに干渉してしまうことがわかってきた。そして一番問題なのが光軸の精度を維持するには縦に置くのは不安だったから。外付けファインダーは光軸が命です。これが狂っていたらパララックスどころかまったく明後日の方向を見ていることになる。

そこで、発想の転換。高さを下げる事と光軸を確実に固定するために雲台を横にして右端に固定しました。これで底面と右側面の2面でファインダーを固定するので前後軸の誤差(ローリング=ファインダーがゴロゴロ転がる)と左右軸の誤差(ピッチング=ファインダーが上下にお辞儀する)は防げます(参考資料↓)

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↑お勉強のお時間(w)。カメラの3大ブレ要素。

ただ、三脚ねじで固定しているので上下軸(ヨーイング=左右の首振り)の固定性が弱いが、それも雲台が左右に長いこととファインダーが前後に長いことから少しでも左右に傾けばカメラボディとの平行がズレていることがすぐに気づくので、そこはこまめに点検しようということにしました。まあ安いパーツなのでネジと雲台にアロンアルファを流し込んで固定しちゃうのが本当は理想なんでしょうけど。

雲台とファインダーの固定は安易にビニールテープで貼り付けました。ピントリングとズームリングをうまく避けたのでこれでズームファインダーの操作は干渉しません。意外にがっちり固定できてます。

実際に壁に掛かっている時計とか、手稲山の頂上をターゲットに300ミリで撮影してみると、フレームマスクを入れているわけではないので構図合わせには使えないけど、ドットサイトの代用には十分なることがわかりました。

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これでしばらくE-P1で遊んでみます。

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