趣味

2020年7月13日 (月)

ではF0.95の作例

中一光学スピードマスター25ミリf0.95の作例です。

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これが最短撮影距離。これ見て、「なぁ~んだ!この程度か?」と思った方はトリミング画像を見てください。

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身の毛がよだちました。鼻の孔や鼻腔のシワまで写っています。これ、本当にすごいレンズです・・・・このレンズでピントが合わなかったら間違いなく不良品か、自分の視力を疑った方がいい・・・

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一方こちらは2.990円で買っPixpo(パシュポ)CCTVレンズ25ミリF1.4絞り開放の作例。最短撮影距離。

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例の中間リング。メス側(レンズ側)のマウントは使わず、オス側(ボディ側)のマウントにレンズを直付けして撮影したら何とかおかめずにピントが合った。まあ、F1.4開放でこれだけ写れば十分。カメ子、ものすごく怒ってます(w)。ごめんね。

なんか、マクロ用途では2.990円のCCTV用レンズの方がむしろ役に立っているような気が・・・・

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またまたコロナ禍の第2波が訪れ、外食どころじゃない私。またしてもファミマの冷凍醤油ラーメンです。それが、ラーメン屋さんのラーメンに負けない程美味しいのが怖い・・・21世紀の冷凍食品の技術は「神」です。これは、確かに袋入り乾麺の需要が落ちるのがわかる。家で調理するんだったら、手間も味もはるかに冷凍ラーメンの方が上です。実は「銀河鉄道999」でも冷凍ラーメンの出現を予言している。

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「銀河鉄道999」(松本零士著/少年画報社)

ちゃんと冷蔵庫にラーメンを入れている記述がある。油揚げ麺だったら冷蔵庫には入れませんよね?あたしもカップ麺を職場の冷蔵庫に入れて怒られた経験がある(怒られるほどの事なんだろうか?)。「合成宇宙ラーメンばかりでほんものにはおよばないけど・・」と鉄郎も言っているのでおそらく銀河鉄道999の合成ラーメンは21世紀のコニビニ冷凍ラーメン程度には美味しいんだろう。

う~~む、なんでこの数か月間ラーメンの話ばかりしているんだろう?自分!!他に美味しい物思いつかないのか?

2020年7月10日 (金)

中間リング届きました・・・絶望・・・

え~と、前回「イベルックス40ミリF0.85の最短撮影距離が75cmもあるのでおかめずが撮れない!」と苦言を呈すると、Q氏より「中間リング買えばいいじゃなぁ~い!」という悪魔のささやきがありさっそく注文。

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あれ?届くのに2週間もかかったよ。一昨日の(バシュポ) Pixco CCTVレンズ 25mm f/1.4 とはえらい違いだ。同日に日興証券さんから目論見書が届いたけど、カテ違いなので、こちらは別の日にコメントします。

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左が本日届いたマイクロ4/3用中間リング。右が水曜日に届いたPixco25mmF1.4。このチープさが良い(w)。

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箱を開けてみるとこんなカンジ(右)。なんだかペンタックスM42の純正オート接写リング(左)と酷似しています。そりゃ、中身に何も光学系の入ってない「ただの筒」なんだから当然。電子接点どころかメカニカルな連動ピンすら無いという点ではペンタックスよりも原始的と言えます。

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箱の中身を全部バラすとこんな感じ。カメラボディ側のマウント(前列左)と撮影レンズ側のマウント(前列右)。

後ろは中間リング2種類。比較のために置いたのはオリンパスペンE-PL3と中一光学スピードマスター25ミリF0.95。

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とりあえず、中間リング無しでマウント雄雌だけでイベルックス40ミリF0.85を装着してみると・・・・・・

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ち、近すぎておかめずを撮れない・・・!マスターレンズのヘリコイドを無限大にしてもこれがやっとでした・・・

これじゃあF0.7のまこちん様とやっていることが変わらない!!(いや、私の方がはるかに低俗だ・・・)

私は本来動物写真が撮れるF0.85が欲しかったはず!!

う~~む、とりあえず、この中間リング、他の使い道を考えないと・・・

2020年7月 8日 (水)

去年までご存命だった「パンシノールの父」ロジェ・キュビエさん

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昨夜は8時半まで残業したら体中あちこち痛くなり、今日は定刻で帰りました(同僚二人は早退・・・冷たい)。まあ定刻で帰った理由は、今夜あたり、アマゾンで買った買い物が届いているから。ポストを見たら予想通り不在連絡票が入っていましたのですぐTel。

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何を買ったかというと、「ゲート~自衛隊」最新巻と、前から気になっていたCCTV(クローズドサーキット=閉鎖回路テレビ)用レンズ。まったく別個に購入したのに一つの箱に梱包されて宅配されるとはさすがアマゾンです。閉鎖回路って何?つまり、放送やネットと繋がっていない回路という意味で、解りやすく言えば監視カメラや計測カメラのレンズです。監視カメラ用レンズですので、「最低限写っていれば良い」というレンズです。

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開封すると、流石2.990円のレンズ。落としたら二度と見つからないような小ささ。ライカのフォタールってこんなカンジだったと思う。

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フィギュアと一緒じゃあ逆に大きさがわからなくなったので私の手で持ちます。身近にあるモノで大きさを例えると、

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七味唐辛子の瓶を半分にしたような大きさです。

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さっそくオリンパスペンE-P1に同封のアダプター経由で装着すると何と、F値やフォーカスの表示が真下に!?これもワザとですよね。天井に設置されることが多い監視カメラですので、下から操作しやすいようになっているんでしょう。今夜は疲れているので作例はまた後日に。実はそれよりも凄い事を今更知ってしまった!!

仏語版ウィキペディアでも「光学補正式ズームの発明者!」「パンシノールの父」と拝め奉られているSOMベルチオ社のロジェ・キュビエさんは昨年までご存命だった!!

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↑この方がロジェ・キュビエさん(2016年撮影)だそうです。享年96歳。大往生ですね。今更ながらご冥福を祈ります。

ああ~!わかっていたらご存命中にもっと著書とか調べておくべきだった~~!!という事は私が「光学補正式ズーム」を執筆した頃はまだかくしゃくとされていたはず!私のブログでも書いたけど、今、パンシノールの20-60ミリF2.8のファインダー付きが欲しくて欲しくてたまらない。

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そのためのCマウント→マイクロ4/3マウントアダプター購入です。レンズはオマケ。e-beyで見ると珍しくも高価でもないようなので、気長に探すことにします。「そんなに欲しければ売ってやるよ!」という奇特な方、もし居られればメール下さい。

で、最後に、まったく作例無しじゃイジワルなので即興で撮ったPixpo(パシュポ)CCTVレンズ25ミリF1.4絞り開放の作例を載せて〆ます。

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夜景。いかにも監視カメラっぽい写り。無限遠にもピントが合うとわかって安心。つ~か、無限遠よりも更にレンズが近付くんですけど・・・。これは4/3に対するマイクロ4/3と同じで、Cマウントの口金を共用しながらフランジバックを短くしたC-Sマウントのカメラに装着することも想定しているからでしょう。

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最短撮影距離で、今晩の夕食。周辺の光量落ちと残存する非点収差による「グルグル渦巻きボケ」がおわかりかと。確かに「スーパー16ミリ」のイメージサークルは十分すぎるほどカバーしています。シネレンズとして使うなら必要十分。これは使いこなすのが楽しみだ。

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同じく最短撮影距離で、おかめずのシロ君。確かに、この程度写っていれば監視カメラとしては十分・・・と思います。

2020年6月30日 (火)

オリンパスを応援するために!

先週の報道で思いっきり落ち込んでいるオリンパスユーザーのためにオリンパスを応援するカキコします。

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我が家にあるレンズ交換式のハーフサイズは2種類。オリンパスペンFT(左)とキヤノンデミC(右)。おそらく最初っからハーフサイズで設計された国産カメラで交換レンズが用意されたのはこれだけでしょう(35ミリフルとハーフ切り替え式ならば一眼レフのコニカオートレックスが、35ミリ版からの改造ではニコンS3MとコニカFT-1プロハーフ、ライカ72がある)。

あとよくわからないけど、アメリカ製のマーキュリーIIと旧ソ連製のチャイカIIもレンズが取り外しできたと記憶しているが交換レンズがあったかどうか未確認。

一眼レフのオリンパスペンFシリーズと違ってキヤノンデミは距離計無し目測のコンパクトカメラですので、レンズ交換したって28ミリと50ミリの2本だけだから、たかが知れている。

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ちなみにキヤノンデミCのファインダーを覗くとこうなっております。ケプラー式(実像式)なのでフレームはくっきり見えます。視野全体が28ミリで内側の青いフレームが50ミリ。まあ、そう使いやすいもんじゃない。

なのでマーケットではペンFの敵にはならなかったようでキヤノンもこの1機種でレンズ交換式レンズシャッター機を辞めてしまっています。

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一眼レフの光学系が無い分キヤノンデミCの方が小さいだろうと思ったら、並べてみたらさして変わらない大きさ。逆に言うとオリンパスペンFの設計が如何に逸品だったかということですが、これならオリンパスペンF選ぶよなぁ。

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あと、オリンパスペンS(左)、同EES-2(中央)、コニカアイ3(右)。下は去年の冬コミで収穫したオリンパスペンの同人本。すごくよくできています。

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唯一の電子シャッター機(電池が無いと1/30秒単速になる)コニカアイ3。後ろの飯田鉄氏の著書によるとセルフタイマーがついたコニカアイシリーズの最終モデルだそうだ。なぜかフィルムメーカーのコニカとフジはハーフサイズの参入が遅れた。ハーフサイズだと2倍撮れるのでフィルム屋さんにとっては魅力が薄かったからでしょうか。後発メーカーだけあって電子シャッターで32ミリF1.8の大口径レンズを装着してますが、フルマニュアルのオリンパスペンDと違ってプログラムAEなのでF1.8の明るさもシャッターが切れなくなるギリギリの明るさでないと役に立たないのが残念。できれば絞り優先AEにして欲しかったが当時の技術でそれをやるとハーフサイズでは看破できないほど高価になったでしょう。

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ファインダーはこちらは一般的な採光式ブライトフレーム。何とプログラムAE専用機なのに30~500分の1秒までのシャッター速度表示があります。露出不足だと赤ベロが出てシャッターが落ちなくなる点はオリンパスペンEEと同じ。左にはゾーンスケールが表示されているのでファインダーを覗いたままでもピント合わせができます。この機種が一番機能的に進んでいますね。

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フィルムカメラじゃなく、現行のマイクロ4/3も応援しないと!!鉄&グルメ好きのマイクロフォーサーズ使いならば必読の「新・駅弁ひとり旅」(監修:櫻井寛氏。作画:はやせ淳氏/双葉社刊)

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カメラの使い方マニュアルとしても良くできています。主人公になった気分で同じ路線を旅するのも面白いんじゃないでしょうか?

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お弁当を撮るなら最短撮影距離が短いだけでは無くて、変なパースが付きにくいマクロレンズを使いなさいとか。まあ料理写真くらいならマクロで無くても標準ズームでも十分なんだけど(証拠)、

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PENTAX*ist-Ds、SMC-PENTAX-M-MACRO50mmF4、F4、1/10Sec

(最大1/2倍マクロの最短撮影距離での撮影。梅干しの拡大映像でも撮らない限り、ここまでのマクロ性能は不要。つか、こういう被写体でこそスマホが威力を発揮する!

それじゃあ宣伝にならない(w)。こ~ゆ~本は読者になるべくレンズを沢山買ってもらえるように宣伝するためにあるんだから(本音)。でしたら、今の時点でもスマホでは苦手な望遠を紹介して欲しかった。鉄道写真なんだから。いや、別にそんな300ミリF2.8とかでなくていい、中古で8千円で売っているMズイコー40-150ミリF4-5.6でもいいから望遠の圧縮効果とか解説して下さい。スマホに怪しげなアタッチメント着けるよりはよっぽど高画質&簡単で失敗も少ないはず。まさか、通信機能の無いデジカメの映像をSNSに送る方法知らないなんて言いませんよね?今どきの若者!!

そういえば昨年12月の同業者の勉強会でも「今どきの学生はスマホ世代でパソコンのタイピングすらできない」と私より年上の教官たちが嘆いていたな・・・・

えっ?オッサン世代の私らより退化してないか?昭和世代の私らは小中学校の義務教育でパソコンの授業を習ってきた「ゆとり世代」の若者から「おじさん、こんなこともできないの?」と散々突っ込まれてきたんですけど・・・・今どきの若者にとってはキーボードがついているPCですら過去の遺物なのか?

2020年6月27日 (土)

オリンパスがカメラ事業を売却!

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Q氏からもメールで速報受けましたけど、前々からオリンパスのカメラ事業が不振なのはわかっていた(しかも私が「載せろ!」とCAPA誌でゴリ押しした「プリキャプチャ機能」はかつて株主総会で「ユーザーに理解できない機能は載せるな!」と散々株主から叩かれていたことを後から知った)。こういう日が来るとは予測していたけど、やっぱり現実になるとショックです。

「オリンパスがカメラ事業を売却!」

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年々寂れてゆくカメラ事業。一眼レフが生産高ピークになったのは1980年で、それ以降、1984年のミノルタα7000で少し盛り上がったことはあったけど、1980年の生産数を追い越すことは未来永劫無かった。理由はわかりますね。一般大衆は一眼レフを欲しがるほど写真に興味は無いからです。1980年に一眼レフの生産ピークが訪れた理由は当時のことを知っている人は百も承知。絞り優先自動露出専用でマニュアルを廃した低価格一眼レフが各社から一斉に発売され、コンパクトカメラユーザーを一時的に取り込めたからです。

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「シリーズ1/1000Sec」(新谷かおる著/スコラ刊)

装着しているレンズがGNニッコール45ミリF2.8という選択も渋い!!このレンズQ氏もお気に入りで自慢されていましたね。

このニコンEMってジウジアーロデザインでニコンF3と同時発売だったんですが、「AE専用機は日本では売れないだろう」と国内では当初未発売でした。それを「アサヒカメラ」の診断室がわざわざ海外から取り寄せて診断してその性能を絶賛したので急遽国内でも発売が決まったというトリビアがあります。映画の「ロッキー3」でもニコンEMが同じジウジアーロデザインのDMCデロリアンと競演していました(そう、「バックトゥザフューチャー」の前にすでにデロリアンが出演していた映画があったんです!!)。本当に一眼レフブームの時代でしたね。中学の音楽の先生がこれ持ってるのを見て「さすがオシャレだな」と共感した覚えがあります。

コンデジやスマホ全盛の今日ではなかなか想像できないかもしれませんが、あの当時のコンパクトカメラは望遠やマクロは「最初っから諦めて」いたカメラでした。

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1980年代当時のコンパクトカメラ。往々にしてレンズは38ミリF2.8単焦点で最短撮影距離は1m。風景とスナップと記念写真しか撮れないカメラでした。

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コンパクトカメラじゃあ撮れない、一眼レフじゃないと撮れない写真がファミリー写真層にも広がっていった時代です。子供の運動会を望遠レンズで撮りたいとか、彼女の料理をマクロレンズで撮りたいとか。

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つまり、こういう写真。マクロ撮影とか・・・

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望遠撮影とか・・・・

こ~ゆ~のはフィルムカメラ時代は絶対に一眼レフじゃないと撮れなかった。今ではこの程度はコンデジでも余裕(な訳ね~だろ!?)。スマホでも多少腕があれば撮れる(訳ね~だろっ!?)でしょう。

偶然でも何でもなく、マクロや望遠が一番苦手だったのがライカ(「じゃあライカが得意な撮影ジャンルってどんなのだ?」と知りたい人はこ~ゆ~写真だと思って下さい↓スマホで撮れると思うなら撮ってみろっ!)。

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1980年に独ライツ社は経営破たんし、スイスの計測機器メーカー・ウィルド社(皮肉にもベルテレが設計したアビオゴンの製造元)に救済合併されています。で、ウィルド社のライツ救済の条件が「カメラ事業を切り捨てること!」これ以降、ライカのカメラは{Leitz)と名乗ることは一切できなくなりました。発売当時いろいろ言われた「何でライカM6の軍艦部はのっぺらぼうなんだ?」という疑問は、登録商標の問題とか色々あった訳です。

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結局ライツ社最大の不採算部門で、経営難になった最大の理由(そこまで言うか!?)のカメラ事業はウェッツラーの町から追放され、現在のソルムスに島流しになり、平屋の社屋で細々と作られて現在に至ります。これが起こったのは私が中学生の頃ですが、この頃「カメラ毎日」は休刊。「カメラレビュー」も月刊から季刊になっており、すでに「カメラは斜陽産業なんだなぁ~」とうすうす感じながらも当時加熱中の「オートフォーカス戦争」にもろ手を挙げて拍手喝采していました。

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同じく、経営困難になって保谷ガラスに救済合併されたペンタックスもライツと同じ末路を辿りました。比較的収益率の高い計測器部門だけ保谷ガラスに吸収されたあげく、不採算部門のカメラ事業は放逐され、かつて、Kマウントの規格を無償で譲渡してもらった恩でリコーさんがペンタックスさんを見受けして下さいました。リコーにとっても写真機は創業事業で、

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今も細々ながら事業継続しているので、過去の恩があるペンタックスを助けたかったんだと思います。これはドイツ・フォクトレンダー社が倒産したとき、自分自身のカメラ事業が息も絶え絶えだったのに身銭を切って救済合併したかつてのツァイス・イコン社(結局自分自身のカメラ事業撤退を早めただけだったが・・・・)や同じくミノックス社が倒産したときに韓国サムソンが買収しそうになったのを無理やり救済合併したライカカメラ社にも通ずる所がありますね。カメラ以外でも、ポルシェが経営困難になったとき、ベンツが自社工場でも十分生産可能な190Eをわざわざポルシェに委託生産させて救済したことがあったそうな。ドイツもニッポンも、同業他社のノウハウが海外に散逸しないために損を承知で救済するという所がありますよね(カメラやレンズの製造ノウハウがどれだけC国やK国に盗まれたかはQ氏から散々教えられたが、怖いのでここでは書かない)。

オリンパスマイクロフォーサーズは猫写真家の岩合光昭先生や昆虫写真家の海野和男先生といったロイヤルユーザーがついていますからニコン1やペンタックスQのようにはならない・・・・と信じたい!!

とりあえず、買収先のベンチャーさん。オリンパスのブランド大切にして下さい!お願いします!!

とりあえず、コロナ第二波で外出できないので、またもや過去の画像のアーカイブスで〆ます。

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この雛、今は野に放たれて自然界で逞しく生きているんでしょうか?

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東山魁夷氏風に・・・花鳥風月って本当に癒されますぅ~。

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「300ミリ以上はよっぽどヘンなもの撮るときにしか使わない」って・・・・・タンチョウやフクロウは「ヘンなもの」なんですか?

2020年6月17日 (水)

なぜかデジカメWatchの内容がウチのブログとシンクロしているような・・・?

前回も書いていますが、どうもうちのブログで書いていることがデジカメwatchさんと妙にシンクロしているような気が・・・

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シネレンズでしたらパン・シノールやアンジェニューはいかがでしょうか?

「f/0.7」スタンリー・キューブリック監督の「バリー・リンドン」ですよね?あたしが散々ネタにしてきたプラナー50ミリF0.7。

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アポロ8号に搭載されて月の夜の部分の撮影に使われたと聞くけど、その月の裏側の映像が、なかなかググっても立花隆氏や佐貫又男氏の書籍読んでも出てこない。まあ、「バリーリンドン」見ても、少なくとも通常の距離にはピントが合った(当たり前だ!)。でも、どうやってピント合わせしたんでしょうね?プリズムやミラーは間違いなく入らなかったでしょうし、レンジファインダー使った形跡もない。ほぼ目測だったんでしょうか?

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とにかく、レントゲン用のF0.7でおかめずの撮影は無理だとは分かったけど、スピードマスター25ミリF0.95なら余裕でおかめずを撮影可能だったので(証拠↓最短撮影距離25cmは重宝します)、

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シロ君は幼鳥の頃からカメラ大好き君ですのでこれだけ近寄っても逃げない。むしろポーズとってくれます

イベルックスF0.85でいずれ月夜のタンチョウを撮影してみようと思います(タンチョウは夜は飛ばない)。

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(んなコト無い!)。

ズームレンズの件でも思ったんですが飯田ともき氏は、たぶん私の同人誌読んでますね。

ヤバい、完全にQ氏の術中に呑まれている。

2020年6月14日 (日)

なぜ「一般撮影用」と強調したか・・

前回、「通常撮影用のレンズでは世界一明るい」と、わざわざ断り書きを入れたイベルックス40ミリF0.85ですが、「通常撮影用じゃないレンズって何よ?」という方にご説明。

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↑ちなみにレンズ構成(資料)。

つまり、無限大にピントが合わせられないようなレントゲン用など特殊レンズだったらもっと明るいレンズがあるってことです(参照)。私の過去のスレも参照のこと。

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あたしも去年おととしの「冬コミ」で拝見しましたがまこちん様ですよね?コレ。

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「幻のレンスを追って」は私も買いましたよ!今まで「えっちな同人誌とコスプレのお祭り」だと思っていたコミケに誘って下さったQ氏には「知らなかった世界」を教えて下さり今も感謝しております。タンチョウ撮影の時も良く思うのですが(張り込みたい撮影ポイントが複数あるから)「パーマンのコピーロボットが欲しいっ!」とコミケで痛烈に思いました。とにかく規模が多すぎてたった半日じゃあ1/100も回れない・・・体一つでは全然足りないっ!!自分のクローン人間が三人くらい欲しいと思いました(爆)。

レントゲン撮影では目の前の蛍光版を複写するだけなのでマクロ専用で良いし、X線を照射している時じゃないと蛍光板は発光しないのでシャッター幕もいらないし、単波長でいいので色消しすら不要な訳です。これだけ制約が少なければF0.7程度は余裕で設計できるって事でしょう。ですが、私は基本は「鳥写真」が自分の守備範囲だと思っているので、鳥の写真が撮れるレンズでなければいけない。

とりあえず、2羽セットで撮影したイベルックス40ミリF0.85の作例で〆ます。撮影データ:F0.85、1/100秒、ISO800。

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2羽の共演ならば最短撮影距離75cmでも何とか絵になる事はわかりました。が、このレンズで動く被写体にピントを合わせるのは至難の業。こんな手ごわいクセ玉を飼うのは久々なので腕が鳴ります。40ミリF0.85ということは80ミリF1.7と同じ被写界深度ということで、フルサイズではこのレンズと等価という事になります(そっちは絞ってるだろう・・・)。つか、このレンズをおかめずに向けているから行き詰るんであって、もっと大きな鳥を撮ればいいじゃないですか!そう、タンチョウ。

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PENTAX MZ-3 Σ24-70mmF2.8DG F2.8 1/500Sec FUJICHROME FORTIA50

よくISO感度50のフィルムでこんなの撮ってたな、15年前の自分・・・若かった・・・・今フジクロームベルビア50で同じ写真撮る自信絶対に無いです。良いフィルムだったなぁ、フォルティア(ジジィか?自分!)。

ノクトン17.5ミリもスピードマスター25ミリもこのイベルックス40ミリも焦点距離的にはタンチョウ撮影の守備範囲に入るので、日没後の薄暮の空を飛ぶタンチョウをいずれこれらのレンズで仕留めたいです。それにはプロキャプチャーモードがあるOM-D買わないと。

2020年6月11日 (木)

明るけりゃいいってモンじゃねえだろゴルァ!

前回予告した通り、ついに「一般撮影用のレンズでは」世界一明るい、イベルックス40ミリF0.85を買ってしまったアホな私。

さっそくご報告!

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受け取った箱の重さだけで戦慄が走りました・・・・

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前回のスピードマスター25ミリF0.95の過剰包装から比べると、こちらは金属製のレンズキャップ以外はまあ価格相応。ノクトン17.5ミリF0.95と同じくらいの化粧箱です。

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覚悟はしていたが(何の?)、もはや人外の大きさです。プラナー85ミリF1.4より重い!隣のノクトン17.5ミリF0.95と較べてみてもそのふざけたでかさがお分かりかと・・・・・

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これで17.5ミリF0.95、25ミリF0.95、40ミリF0.85の3大おバカレンズトリオが揃いました。ん?「ノクトン10.5ミリF0.95は?」って?う~ん、さすがにそこまで超広角のF0.95って星夜写真くらいしか使い道が思いつかないので(もちろん興味はある)、当面保留って事で・・・

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オリンパスペンE-PL3に装着した状態。まるで反射望遠のようだ・・・

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最短撮影距離にて撮影。F0.85、1/8秒。ISO200というデータ。70cmの最短撮影距離ではおかめずもこの程度か・・・ただ単純におかめずの気取らない姿を撮りたければMズイコーデジタル17ミリF1.8の方がはるかに適している。オートフォーカスだから片手で撮影できるし。この最短撮影距離でこの重量となると、おかめずの撮影には厳しい。はたして使いこなせるのか?

2020年5月16日 (土)

テレアポテレアポって・・・

本日は3週間に1回の土曜休み。やっと眼科に通院できました。ちょっぴり朗報。右目網膜に溜まった水が減っていると。網脈絡膜症の原因は「過労」!休みは減ったが、今回のコロナ禍のせいで日曜日は外出せず引きこもっていたことが皮肉にも症状改善に役立ったのかも?

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きっと休日に入るとグデグデになって動けなくなると思ったので昨日帰宅後にほっぺたを叩きながらめるちゃんのタイヤ交換。おお、ワイドタイヤ履いたときのリアのツライチ具合がたまらない。今朝、タイヤの空気圧調整も含めて給油しました。1週間の通勤に使ったガソリン代4.700円。電車やバスの運賃とさして変わらない。やっぱり軽自動車買おうかなぁ?

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あたしら医療職は典型的な「ガテン系」。現場に行って肉体労働しないと1センチも仕事が前に進まないので在宅勤務なんて別世界の話です。何?電子カルテだったら家に持ち帰って書けるだろうって?あんた「守秘義務」って言葉知らんか?

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デジカメWATCHでも「テレアポテレアポ」うるさいので、そんなにテレテッサー欲しいか!?と陳列棚から引っ張り出してみる。

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「てっさー」を自称したレンズは2本あった。テッサー45ミリF2.8とテレテッサー200ミリF3.5。どちらも元箱付。全然使ってません。どちらも父の遺品。元箱捨てようとした母を「やめて~~!元箱の方が価値があるんだよ!!」と必死でしがみついて回収しました(w)。

んが、引き取っても除湿庫の肥しになっているだけで全然使ってない(ゾナー180ミリF2.8とかプラナー85ミリF1.4はそこそこ使った記憶があり作例も残ってはいる)。外出できない反面、ネタになるレンズや参考文献は整理不可能なほど積み重なっているので

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ここらで一丁作例写真でも公開してみてはどうか?自分!!

せっかくの休養。この1週間待っても西友のスパゲティ売り場が空っぽなので、

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ちょっと足伸ばして業務スーパー「サンワド-」(道民、青森&秋田県民じゃないと知らない)

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に向かうとたっぷり在庫があるじゃないですか!おかげで超助かりました!

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一袋88円×2。すっごく助かりました。これで2週間くらいスパゲティの心配しなくて済む。あるところにはあるんです。ええ、西友に負けず劣らず大繁盛してました。実はめるちゃん2号(自転車)がパンクしたのでこのお店に修理に持って行きました。

目の調子も少し良くなり、めるちゃん1号2号同時にタイヤ交換してとても充実した週末でした。

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危険な伝染病が広まり戒厳令下で人気が無くなった児童公園・・・・ってどっかのSF映画やチェルノブイリそのものです。別に何も演出もレタッチもしてませんし、私の居住している場所が危険指定されている訳じゃないんですが、撮り方次第で何て事の無い平凡な風景もディストピア風になるってことです。これは戦前に名取洋之助氏やその部下だった土門拳氏も「フォトジャーナリズム」の影響力の大きさを認めています。

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人気の無い町で黙々とタマネギの世話をする農民。

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人気が途絶えたゴーストタウンでその日の食材を探しに荷車を引いて徒歩で出かける高齢者。どうって事の無い日常の風景なのにこのパンデミック下ではいくらでも絶望的な映像に見えてしまう(w)。マーガレット・バーク・ホワイトの映像みたいだ。

2020年5月 6日 (水)

GW中、絵コンテを切る

「外出するな」というお達しなのでGW中は家に引きこもって、新作同人誌の絵コンテ切ってました。本日完成!16ページと、同人誌としては結構な大作になりました。全編マンガ構成で、「小学生でも読める」事をコンセプトにしています。16ページでまとまって良かった~これで中綴じ印刷にできる(中綴じ印刷はページ数が原則4の倍数でなければいけない)。
題名は「まんが光学入門~ズームレンズのすべて」(仮題)

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省力化のために絵コンテの上から直接ペン入れしてスキャナで読み取り、写植と写真はフォトショップで貼り付けようと思います。

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読み返してみたら、ちゃんとストーリーになっているし、適度にギャグも入っているし、書いた自分自身でも面白いよこれ!

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多分今年の冬コミも開催は望み薄ですが、逆に言うと執筆時間は無限にあるんで、1週間に1ページのペースで執筆しても余裕で間に合います。
当初の予定では夏コミは動物島でタンチョウ写真集メイン。冬コミではカメラ島で「世界一明るいレンズは何か?」とこの「まんが光学入門」を出店しようと思っていましたが、私ごときの執筆能力では到底間に合いませんでした(あと、予算的にも厳しかった)。
予定が未定になったことで製作時間と予算も余裕が生まれて正直ほっとしてます。

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昨年冬コミの「まるで学術論文みたいな本」でのQ氏のご意見から、今回はちゃんとミノルタAPEX90の38-90ミリF3.5-7.7も紹介しています。
ちなみに、このブログ読まれている熱心なファンの皆様にご質問。
この同人誌、安く済ますためにモノクロが良いですか?少し高くてもカラーが良いですか?お客様のご要望に合わせます。

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