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趣味

2022年9月10日 (土)

十五夜

9月10日は十五夜。幸い快晴に恵まれたので中秋の名月を撮影しました!!

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オリンパスOM-D E-M1X、Dズイコー75-300ミリF4.8-6.7、F11、1/500秒、ISO400。

地球照が強いのか結構赤みがかかっていますね。人類が再び月面に降り立つのはいつのことになるやら・・

2022年8月28日 (日)

おたる水族館でパンシノール

同人誌の原稿を描き終えてほっとしたところでおたる水族館に行ってきました。旧友から「同人誌に作例写真も特典で載せてみては?」とのアドバイスがあったので「それは気づかなかった!」とさっそく行動に移します。

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久々にめるちゃんとお出かけ。隣の車が大きく見えま~す!(古いな・・)本当にちっちゃいな、めるちゃん。

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今回持って行ったのはパンシノール60:20-60ミリF2.8(左)と同70:17.5-70ミリF2.4(右)。構成図は私のWebマンガ参照↓。

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このメカメカしさが妙にマイクロフォーサーズに似合う~(変態め・・・)。ちなみにこれはスピードマスター25ミリF0.95解放で撮影。適度に背景がボケてくれるのでまったくの常用レンズとして重宝しています。

父の遺品のオリンパスペンE-P1。EVFが使えないので本当に使い道が無くて困っていたんですが、このパンシノール70を購入してようやく使い道が出来ました。純正の一眼レフファインダーを使うにはEVFが邪魔なので専用機として使っています(変態だ・・・)。

ではでは作例をば!まずはパンシノール60の作例。

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絞りF-4、焦点距離20ミリ。

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絞りF-8,焦点距離60ミリ。

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絞りF-8、焦点距離60ミリ。

続いて、やや望遠が強いパンシノール70の作例。望遠の利を生かしてペンギンさんのパレードを追跡。こういう時こそズームレンズの出番!

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絞りF11、焦点距離70ミリ。

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絞りF11.焦点距離40ミリ相当。

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絞りF11,焦点距離17.5ミリ。背景の人物の表情がはっきりわかります(そりゃF11まで絞ればねぇ)。

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絞りF8、焦点距離70ミリ。トドのダイブ!シャッターチャンス見事に決まりました!

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番外編。次回作「レンズはどこまで明るくできるか?」用に撮影。スピードマスター25ミリF0.95。おおっ!リアル「ファインディング・ニモ!」隣で小さな子が「ニモ!ニモ!」と騒いでいました。流石。35ミリフルサイズではゲテモノ扱いだったF0.95ですが画面サイズが小さいマイクロフォーサーズでは俄然「実用レンズ」として頭角を現します。まあ16ミリムービー時代もF0.95は夜間撮影で重宝されていましたが(ムービーはスローシャッターが切れないので夜間は明るいレンズが必須だから)。さぁ、次回作も執筆再開するぞ~~っと!!

2022年8月20日 (土)

朝早く目覚めた今日はいい天気ね♪

20年前、こういうアニメ&ゲームがありまして結構ハマった覚えがります。

こみっくパーティー

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アニメ版は絵柄がイマイチだったかな。

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東京ビッグサイト。見ての通りコミケがテーマで同人作家やコスプレイヤーの恋愛悲喜こもごもな内容ですが当時の私には遠い世界の話としか思わなかった。それはこの人も書いている通り「コミケ?エロマンガ同人誌のお祭りだろ?」と思っていたから(いや、今も18禁本が売り上げの中心3割だから間違ってはいないが・・・・)。

でも、Suganuma氏から勧誘されて、自分で本つくって出したら、この人の言っている事が本当に実感できました!!

>どこの誰に需要があるのかさっぱりわからない、謎すぎるテーマの解説系同人誌(ちなみに私が覚えている中で一番誰向けかわからなかった本は『ビルの排水管の留め金特集』でした。買わなかったのでどんな中身なのかは不明ですが)

本当にこういうの見たら完全に「専門書」じゃないですか?「じゃがいも図鑑」とか「しょうゆ図鑑」とか!本職の農家さんやメーカーの社員が書いたのか?

と言うわけで私も「どういう人が私の本なんか読むんだろう?」と思いつつ執筆しています。

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↑これが今年の冬コミ用の「サークルカット」です。これが冬コミのカタログに載ります(落選しなければ)。

カメラメーカーでレンズ設計しているプロの方も「こういう本、新人教育用に誰かに書いて欲しかった!」と褒めて下さったらしい。ぜひ直接会ってお話したかった。はい、わたしも自分が高校生・大学生の頃にこういうマンガ誰かに描いてカメラ雑誌に連載して欲しかった。誰も描いてくれないのでわたしが描きました。

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「ぱぎゅう!ですの!」

私の本、楽しみにして下さっている皆さん!大晦日に有明で会いましょう!

美少女CGの描き方

モデルナ製ワクチンの副反応で高熱が出ている物の、病気と言うわけじゃなく、一日中寝ていられないので冬コミ用の表紙と奥付を描いています。進行状況をご報告。「美少女CGってこういう風に描くんだ」とイメージ的にわかってもらえば・・・

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ちなみに私が最初に買った本はコレ。すべて独学だったので「レイヤー統合」「磁石ツール」などの概念を覚えるのに2年かかりました。専門学校に通えば2週間で覚えられたと思う・・・・・

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まず下書きから。中には紙や鉛筆と言う20世紀の遺物なんぞ使わず、いきなり液晶ペンタブに描く作家さんもおられるようですが、オッサンの私はそこまで今更訓練する気力も無く、昔ながらの紙と鉛筆でラフを描きます。デッサンがおかしくても、あとで消しゴムかけするんだから気にせず自由に描きます。この作業が一番楽しいです。原稿用紙は本物の漫画原稿用紙を使っています。

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ラフ画が納得いったらペンで線画にします。ここまでがアナクロ作業。これもPCの画面内でパスを入れるので省いている作家さんが多いですが私は線画の時点でかっちり描くようにしています。その理由は次を見たらわかります。

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上の線画をスキャナ(参照)で読み取りPCに取り込みます。紙とペンの作業はこれで終わりで、ここから先は電脳空間内の作業となります。フォトショップの「バケツ」ツールでばしゃーっと色を流します。これが一番楽で快感!頭の中空っぽにしていてもできる唯一の作業工程。でも線画に穴が開いているとバケツの色が外に漏れて「悲惨な」事になるので1回色を塗る度に必ずセーブする事!

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そして、一番時間がかかるのが陰影入れ。ここで手を抜いて「エアブラシ」ツールで陰影着ければかなり「楽」できるんですが、やっぱりかっちりペンで色塗りした方が仕上げがきれいです。ここの工程を時間かけたかサボったかでCGのクオリティが天地ほども違います。

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表紙絵が一区切りついたら背景画を作ります。

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背景の上にコピペしたレイヤーを張り付けて「磁石ツール」で白地を「抜き」 最後に「レイヤー統合」(アナログ時代のアニメ制作でセル画を重ねる作業に相当)して完成!!まあだいたいこうやって美少女CGは描かれているという事です。

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なんてことやってたら熱一気に38.4℃に上がったよっ!早く寝ろ自分!!死ぬぞ!?

2022年8月14日 (日)

目標は冬コミ!その3(完結!)

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おしまい!次は表紙を描かないと・・・

う~む・・こんなレンズ構成しか出てこない漫画、誰が買って読むんだろう?もう後半は文章ばかりでマンガとして破綻しているんですが??

目標は冬コミ!その2

続き行きます。

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まだ続きます。

目標は冬コミ!その1

3年ぶりに東京ビッグサイトで夏コミが開催されました。いやがおうにも冬コミへの期待が高まります。

本日冬コミをターゲットとした漫画版「ズームレンズのあゆみ」全ページのデジタル化が終了したので公表します。ん?全部見せたらだれも買わなくなるって?そんなことはない。ニッコール千夜一夜物語だってネットで無料で読めるのに書籍が発売されているじゃないですか。

我ながらお人良しにも全ページ公開します(後悔しますのまちがいじゃないのか?)。

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とりあえず10ページ貼ります。

2022年8月 5日 (金)

20年ぶりにスキャナ新調

20年ぶりにフラットベッドスキャナ新調しました。

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今回もキヤノンです。デジカメ全盛の現在ではスキャナなんてデジタルでCGやマンカを描く人しか使わなくなりましたが、まだデジカメが無かった時代にパソコンに画像を取り込むにはフィルムカメラで撮影した2次元映像をスキャナで取り込むしか手段が無かったんです。

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20年分の技術格差。最大解像度は1200dpiから4800dpiと4倍になり、電源も20年前のモデルはACアダプターが必要なのに最新型はUSBから電源が供給されるのでコンセントが不要です。さすが。

まだ故障してはいないんですが古いスキャナはWin2000までのパソコンにしか対応しない。今までWin2000のパソコンで取り込んだ後、今のパソコンにデータを移す2度手間をしてましたが(倹約家だねぇ)、そのWin2000のPCもいつまで動くか心配になって来たので、ついに新規購入と相成りました。壊れていないのに新調するのは多少戸惑いがありましたが、やっぱり買って良かったです。さぁ、これから同人誌の原稿バリバリデジタル化して一気に仕上げしますよ!

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ちなみに写植と色塗りしたデジタル原稿第1号!おぉ~!格段に読みやすくなったぁ~!なんでこんなに執筆が遅れたかと言うと、デフォルト設定だとファイルがpdf(Webサイト)になってしまいJPEGで読み取る方法がなかなかわからずに時間がかかったから。一番右の「SEND」(メール用)を推せば一発でJPEGになります。本当、最近のpcソフトや周辺機器はネットに繋げる事が前提なので紙で書かれた説明書が省かれているのでオッサン世代の私には困る。ウイルス対策でネットにつなげていないpcの人はどうすればいいんでしょうか?

2022年7月18日 (月)

海の日連休日記(かなり読み応えあり!)

連休と言っても土曜日は半ドン出勤だったんですけどね(もう5ヶ月間土曜日休んでない・・だから同人誌もデジタル化が進まない・・・)。せっかくの連休も雨々だったんですが、むしろ涼しくて良い。外出もしないんでたっぷり熟睡できました。

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最終日は霧雨が降る中久々にめるちゃんにワックスがけ。シュアラスターは濡れていても拭き取れるのでこんな日でもワックスがけできます。

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そして、同人誌の原稿。中川治平先生の1990年ごろの学術論文を加筆したら更に2ページ増えました。パソコンに取り込むため消しゴム掛けして原稿をクリーニングしました。凸凹2群ズームについてここまで詳しく解説した本は今まで誰も書いていないと思います。未だにこれしか進んでいないのか。

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次回作の「レンズはどこまで明るく出来るか」も製作止まったままです。

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原稿真っ白・・・「白いウニが!白いウニがああぁ~!」(元ネタ分かる人は絶対50歳以上です)。

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(↑白い海栗/おたる水族館)

パナソニックさんの書籍でガラスモールド非球面レンズの知識もずいぶん得たので非球面の事も加筆しようとしたんですが(この本でも中川治平先生が重要人物として登場します)、

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ズームレンズだけの技術ではないし、それやったら非球面だけでまた1冊の本が出来てしまうので割合しました。ちなみに暫定版じゃない「マトモな本」の表紙ラフ画像↓。無理にデジタル化するよりアナログ原稿のまま入稿したほうが早いかもしんない・・・・

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実家に置いてあるズームレンズ関連の記事を今読むと、20年前はズームレンズの原理と分類を知るのに精一杯でどうしてこういう構成になっているかまでは思い及ばなかったんですが、今読むと「ああ、そういうことか!」とストンと腑に落ちる。例えば高野栄一氏のこの記事。

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このブログではすっかりお馴染みになった中川治平氏が凹凸2群ズームの凸群を3群に分離(これをフローティング化と言う。本文中でもフローティングと高野氏は記述している)し後群全体を小さな光学補正式ズームにした設計手法を絶賛している一方(参照↓)、

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「自分もこれをこころみたが、やめてしまった」と正直に書いているのが驚き。よそ様のメーカーやよそ様の設計者はやったけど、私は自信なくて出来なかったとはっきり書くあたり、謙虚な方だったんだなと思う。1981年当時はまだ相当無理した技術だったけど、高野氏の記事通り(いつかはこれが無理でなくなり、夢のレンズが低コストで出来るようになるであろう。)、加工技術が進歩した現在は凹凸2群ズームのスタンダードになりました。

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この高野栄一氏は元キヤノン出身で、有名なキヤノンFD35-70ミリF2.8-3.5SSCの社内コンペで田島晃氏の設計案に敗れた後キヤノンを退職し(まさかこのコンペで負けたのが退職の原因ではないと思うが)タムロンさんに移籍し、重役にまで登りつめた人物。さすがに、自ら設計で敗れたキヤノンFD35-70ミリもさりげなく紹介しています。ズームレンズの文献読んだらこのレンズはどの本でも必ず載ってます。それだけズームレンズの歴史に大きな足跡を残したという事か。

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ちなみにこっちはコンペの勝者、田島晃さんの論文↓。

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他、面白いのが、珍しくこの号では8ミリムービーズームに特化した記事があること。私のサイトや同人誌で紹介したパンシノールは16ミリシネ用で巨大で複雑なレンズ構成だったけど(参照↓)、

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8ミリ用のパンシノール30L:10-30ミリF2.8(1959年)はまるで模式図のように凸凹凸たった三枚しかない!!3群ズームの見本のような構成図だ....

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こ、、こんな単純な設計で本当に結像したんですかぁ!?色消し構成すら無いなんて!と思ったら「8ミリは画面サイズが4.2×5.8ミリという極小サイズの上、動画なので収差が目立たないからこれで十分通用する」とありました。ちなみにこっちが現物写真↓。

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(引用:カメラのアルプス堂さんのツイッターより)

4.2×5.8ミリと聞くとピンと来た方。そう、これはミノックスの画面サイズ8×11ミリの半分。これは偶然ではなく、ミノックスも当時世界最小のムービーフィルムだったフランス、パテーベビー用9.5ミリフィルムを基準にし、35ミリフィルムを採用したライカと同じ手法でムービーサイズ2コマ分を1コマサイズとしたから(ただしパテーベビー用の9.5ミリフィルムはフィルムの中央にパーフォレーションの穴が開いているのでミノックスには使えない)。

う~む、Dマウントだから今からでもペンタックスQ購入して挑戦してみようかなぁ(重症だ)。

2022年6月 6日 (月)

ベンツ繋がりで

ベンツの話が続きます。そんなに増田はベンツが好きなのか~~!?と言われると、そこまでではない。別にベンツのロゴが入ったジャンバーやポロシャツを着る趣味は無いし持ってない。ミニカーとプラモデルも1台ずつしか持ってない。が、「乗って見たらわかる。飽きない。」のはわかる。

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この本20年前に読んだけど、私の持論「中古で二束三文のベンツを買うならそのベンツの新車価格に相当する貯金貯めてからにしなさい!それなら多少の故障なんて怖くないし、新車買うよりは確かに安くつくよ。」と過去に何度も答えている(詳細はココ)。まあ「絶対故障は許さない!」と思うなら国産の新車を買うべきですね。

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で、今回のネタ。歌手の中川翔子(しょこたん)が最近ベンツを買いました。しょこたんは「めーちゃん」と呼んでいます。

しょこたんと言うと歌そのものよりも「しんかい6500」に乗ってアイドルとして世界一深いところに潜ったとかスカシカシパンのプロデュースなど奇行ばかりが目立つ印象です。

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千歳水族館の展示

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↑しょこたんの「スカシカシパン」

そのしょこたんがお迎えした「めーちゃん」はCクラスのセダン。ベンツとしては中流クラス・・・・のはずなんですが💧

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 え”?今のCクラスってこんなにでかいの?と思ったらこれSクラスですね。それもマイバッハ。ロールス様より迫力あります。でも900万円あったらEクラス買えるじゃない。全然中流じゃない。済みません。貧乏なので新車のベンツって縁が無いので。しょこたんの身長は155cmなのでやっぱりクルマの方がでかいんだ。

貧乏サラリーマンと芸能人ではやっぱり稼ぎが違い過ぎますね。というか、しょこたんのおっしゃる「人生で一番のおっきなお買い物」と自慢できるだけのものを自分は買ったことがあるだろうか?某大写真家センセイ様が歯ぎしりして悔しがったライカなんて当時の私の手取り月給でも十分おつりが来た(まあ本体だけでは何もできない。交換レンズとメンテナンス費用を含めたら余裕で100万円コースだが)。めるちゃんは「安かったから買った」(ごめんねめるちゃん)んであって、クルマごときに全財産をつぎ込むつもりはないという冷めた自分がいます。

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